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Googleアドセンス広告を404エラーページだけ非表示にする方法【ウィジェットのロジックを使う】

 

相談者
Google Adsenseグーグルアドセンス広告404エラーページだけ表示させたくないので、方法を知りたい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

  • 記事の信頼性
  • ブロガ―歴:3年目
  • ドメインパワー:26.7
  • 最高PV:121,000
  • ブログ収益:120万円達成、更新中

 

Google Adsense(アドセンス広告)は、コンテンツのないページへの広告掲載を禁止(ポリシー違反)しています。

コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。このようなページは、訪問者がドメインから離脱する可能性がある際や、購入やダウンロードといったサイト上で特定のアクションを実行した後に表示されます。

この種のページに広告を掲載すると、広告が実際のコンテンツだと誤解されてしまう可能性があるため、掲載は避けてください。

手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載:Google Adsense

 

ワードプレスでブログを運営していると、内部リンクやURLの修正でどうしてもリンク切れを起こすことがあります。

 

404エラーが起こりやすいのは、、、

URLを変更したとき、Googleのインデックスに修正前のURLが残っていて、ユーザーがそのリンクをクリックしたとき

 

内部リンクは、URLを修正したことによる運営者側(あなた)の問題なので、これはすぐに修正できますね。

 

なお、ウィジェットで広告を掲載しブログを運営している人は大多数ですし、わたしもそうです。

そこでこの記事では「ウィジェットを使っているブロガーを対象」に対策方法をご紹介します。

 

Googleアドセンスはコンテンツのないページへの広告掲載は許可していませんので、放置しているとポリシー違反となり、広告が表示されなくなる=収益ゼロ!といった悲惨な結末が待っています。

 

はや
ブログ運営初期の段階で対処しておきましょう。

 

Googleアドセンス広告の404ページへの対処法は「ウィジェットのロジック」を使う

アドセンス広告をウィジェットで掲載している場合は簡単に404ページだけ広告を非表示することができます。

 

設定は下記の3ステップです。

すでにウィジェットのロジックを使用している人は条件を入力するだけでOKです。

  1. Widget Logicのプラグインをインストール
  2. アドセンス広告のウィジェットの「ウィジェットのロジック」に条件を入力
  3. 404ページで確認する

 

詳しく手順を見ていきましょう。

 

step
1
Widget Logicをインストール

プラグインをインストールします。

Widget Logicと検索することで出てきます。

Widget Logicのインストール

 

step
2
該当のウィジェットに条件を入力

ウィジェットのロジックで条件を入力

 

ウィジェットのロジックの部分に

!is_404()

 

とだけ入力します。

 

404の後ろは半角のかっこ()です。

 

step
3
404ページで確認

最後に意図した動きになっているか確認します。

「今回は「404ページ」のみアドセンス広告を掲載しない」という条件を書いたので、404ページにアクセスしたとき広告が表示されていなければOKです。

 

404ページへは、存在しないURLを適当に入力すればOKです。

 

HAYAMIZ BLOGの場合であれば、、、

https://hayamizbg.net/abcd

 

と、ドメイン名以降を適当に入力すればOKです。

 

  • 404ページでは広告が非表示

アドセンス広告非表示

 

  • トップページでは表示

 

はや
これで、Googleアドセンスのポリシー違反は避けられました。
相方
一安心だね。

 

404ページでのGoogleアドセンスの表示はポリシー違反(まとめ)

404ページでGoogleアドセンス広告の表示は禁止(ポリシー違反)されています。

 

ウィジェットのロジックをつかうことで簡単に回避できますので、ぜひご活用ください。

 

参考になれば幸いです。

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