Android

Android 7.0以上では画面の解像度(広さ)を確実に変えることができます!

2019年9月5日

Nova LauncherとXperiaテーマを使って最高にかっこいいホーム画面を作る。

Android端末で表示画面の広さ(解像度)を変える場合、ADBツールを用いてコマンドで解像度を変えるか、Root化して解像度変更アプリを導入して解像度を変える必要がありました。

Android7.0以上では、Root化の必要なく画面の広さを変えることができます。

 

変更前

 

変更後

 

画面の情報量をふやしたいときに有用

デフォルトのままでも十分広いですが、スマホの特性上、パソコンなどと比べると一度に閲覧できる情報量が限られます。

Android7.0より前のバージョンでは画面の広さを変えるにはRoot化もしくはADBツールを用いた変更しかありませんでした。

 

現在、Android7.0以上では公式に画面の広さを変えることができるようになりました。

 

はや
画面を広く使っていた人にとってこの機能はとてもありがたい機能だといえます。
あたしはそのままでも良いと思うんだけど・・・。
相方
はや
いやいや、カスタマイズ魂がうずかない?
うずかない。
相方
はや
まあ、画面を広くすることでメリットもたくさんあるんだよ。
あっ、ニュースサイトなどは広いと確かに見やすいわね。
相方

 

Root化はリスクが高い

Root化という言葉はその名のとおり、端末の操作権限を管理者(Root)にするもので、すべての操作が許可された特別なユーザー権限です。

 

WindowsではAdministratorと言いますが、Linux(Android, AppleiOS)ベースOSはすべてRoot(スーパーユーザー)と呼びます。

 

なお、Root化することで、あらゆることができるようになりますが、「普段使い」がしづらくなるというデメリットもあります。

  • Google Playから見えなくなるアプリがある
  • Xposedでアプリを入れるも競合が発生し、動作不安定になる
  • 公式アップデートが受けられない
  • キャリアサポートが受けられない
  • 再起動から起動してこなくなる場合がある

 

上記のこともあり、散々Root化してきたわたしが言えたものではありませんが、あまりおすすめはできません・・・。

 

スマホ画面を変更するための設定方法

この項目では設定方法を紹介します。

 

前提事項

Androidはオープンソースであるが故、メーカーなどで独自のカスタマイズを行っていることがほとんどです。

  • 今回紹介する方法は正式な方法ですが、端末によってはAndroid7.0以上にもかかわらずできない場合があるかもしれませんので、ご了承ください。
  • 開発者オプションをいじりますので、今回紹介する部分以外を触れて動作が不安になってしまった場合責任は取れませんので、操作には十分ご留意ください。
  • なお、開発者オプションはデフォルトでは表示されていません。表示させるには、端末設定(歯車アイコン)をタップし、「端末情報」をタップし、「ビルド番号」を連打します。「開発者になりました」といった旨のメッセージが表示されれば完了です。

 

設定方法

step
1
歯車アイコンをタップし、「開発者オプション」をタップ

「描画」という項目にて「最小幅」というメニューがありますので、タップします。

 

step
2
数値の入力画面が表示されますので、お好みのサイズになるよう、数値を変更

数値の変更による再起動は発生しません。

 

数値を低くすると画面が狭く、数値を大きくすると画面を広くすることができます。

 

広すぎると、細かい箇所でのタップがしづらくなったりしますので、適宜調整を行ってください。

好みですが、470dpぐらいがほどよい広さだと思います。

 

はや
ちなみにXperia XZでの最小値は320dpでした。

 

 

参考

dp = density-independent pixelの略

Androidは各端末で解像度がさまざまです。

そこでAndroidはdpという単位を使います。

これは、1インチのなかに○○ピクセルを表示させるという単位で、dpの数値が高くなるほど1インチに詰め込まれるピクセルが多くなるので画面が広く見える、ということになります。

 

画面が広くて便利

dpの値を大きくすることで、画面を広く使うことが可能です。

比較画像を紹介します。

 

最小値の320dp

 

470dpに調整

 

情報量も多くなりとても便利な反面、文字などは小さくなるデメリットもあります。

目が疲れないほどの広さで使うことが重要になります。

 

画面を描画する面積が広くなるので、端末の負荷も増えるじゃない?!と考える方もいるかもしれませんが、Android7.0が動く端末は高性能モデルばかりなので、それほど気にする必要はありません。

 

 

参考になれば幸いです。

 

こんなに便利。3000万回線契約されているWiMAX!あなたはまさか損していませんよね?

タブレットやノートパソコンはインターネットに接続することができるってご存知ですか?

スタバなどのカフェで使えることは知っていても、場所を気にせずどこでもインターネットを使うことができるってことまではほとんど知られていません。

 

これって驚きですよね!

 

あなたはこんなことでモヤモヤとした気分になったことありませんか?

  • 仕事で自宅に帰れない。でもみたい動画があってなかなか見れずストレスが…。
  • スポーツを生観戦したいけど、スマホだと通信制限が気になって…。
  • 車の渋滞中・移動中の退屈しのぎに動画を家族に見せたいけど、通信制限が気になる…。

 

現代人はとても忙しいです。

動画はそんな忙しいあなたにとって手軽に情報を得ることができる近年重要視されているコンテンツです。

ですが、動画はデータが大きいのでスマホやタブレットはすぐに通信量がなくなってしまいますよね。

 

動画は便利で楽しいコンテンツである反面、スマホで思う存分動画を楽しむには敷居が高すぎます。

 

そこで注目されているのが、WiMAXを利用したモバイルルーターです。

モバイルルーターを利用すれば、家はもちろん、外でもインターネットが使えます。

最大の特長は、スマホのような厳しすぎる通信制限がありません。

 

想像してみてください。

 

あなたはモバイルルーターを契約したことで、、、

  • 好きな動画を仕事の合間に楽しむことができる
  • 大好きなスポーツ観戦がリアルタイムでどこでも観ることができる
  • 渋滞中の車内でも子供にアニメを見せることができる
  • 彼女と身を寄せ合ってひとつのスマホで動画を見る

 

楽しいことしか思い浮かびません。

 

「あ~あの動画見たいのに結局観れなかったなー・・。」といった何で自分だけこんな目に・・・といった悲しい気持ちになる必要もなくなります。

 

WiMAXのモバイルルーターは3000万回線が契約されています。

 

はや
わたしもWiMAX利用者のひとりです。

 

ちなみに契約した理由は、ストレスなく動画を見たかったから。

 

家族で外出することが多く移動中なので、どうしても子供が移動中飽きてしまうことが多いんですよね。

そこではじめはスマホで動画を見せていましたが、これが毎月サクッと通信制限に引っかかるんですよね。

 

もうストレスMAXでした。

 

ですが、WiMAXを契約してからは通信量を気にするストレスから開放されて、ここぞと言うとき躊躇せず動画を見せることができています。

 

はや
見せ過ぎにはもちろん注意しています。

 

動画コンテンツが増えてきた今、あなたは通信量を我慢するあまり有益な情報を見逃している可能性があります。

これってすごくもったいないことです。

 

でも、いきなり契約は・・・と、お考えかと思います。

わたしが6年間使用したWiMAXのモバイルルーターの使用感を記事にしましたので、まずはご覧になってみてください。

 

\ 上手なWiMAX選び /

GMO WiMAX公式はこちら

※ベスト・オブ・WiMAX

 

関連コンテンツ

\ あんなメモやこんなメモも!? /
にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ
にほんブログ村
 

\ 応援お願いします! /

-Android
-

Copyright© HAYAMIZ BLOG , 2020 All Rights Reserved.