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Android端末の動作を速くしたい。「カクカク」から「ヌルサク」を超えた「バキバキ」にする方法

Android端末はヌルヌル感を出すためにアニメーション機能を使用しています。

例えば、ウィンドウが開くときアプリのアイコンをタップすると、したからヌル~っと
ウィンドウが開きますよね。

これはアニメーション処理を行っているためです。

 

そのため、ほかのアプリが裏で動いていたりすると突っかかった感じがしてうこともありますよね。

これを嫌う人も少なくないはず。

 

ならば!

 

これらの機能を取っ払って、バキバキに速く動くように設定してしまえば良いわけです。

そういうわけで今回は、ヌルサクな動作をバキバキにしてしまう手順の紹介です。

 

はじめに

今回は、Android 7.1.1を使った設定方法の紹介です。

Android 6以下(または5以下・・。記憶あいまいですみません。)のOSだと設定ができない場合がありますので、ご了承ください。

画像は私が所持している「Xperia XZ」の画面です。

 

 

設定方法

  1. 開発者オプションを有効にする
  2. 描画設定を変更する
  3. バキバキを楽しむ

 

開発者オプションを有効にする

これは下記の記事で紹介していますので、ご参考ください。

ご参考
Nova LauncherとXperiaテーマを使って最高にかっこいいホーム画面を作る。
Android 7.0以上では画面の解像度(広さ)を確実に変えることができます!

Android端末で表示画面の広さ(解像度)を変える場合、ADBツールを用いてコマンドで解像度を変えるか、Root化して ...

続きを見る

 

実際はそんなにむずかしいことはなく、「設定(歯車アイコン)」「端末情報」とたどり、「ビルド番号」を連打します。

開発者になりましたと、表示がでればOKです。

 

開発者オプションが表示されたら、開発者オプションをタップし、設定を「ON」にしてください。

これで有効になります。

開発者オプションの設定

 

描画設定を変更する

開発者オプションは「設定(歯車アイコン)」をタップし、下のほうへ下がりと出てきます。

開発者オプションはさまざまAndroid自体の設定を変えることが可能ですので、慎重に操作を行ってください。

 

画面を下のほうへさがると、「描画」という項目が出てきます。

 

その中に、下記の3つの項目があります。

  • ウィンドウアニメスケール
  • トランジションアニメスケール
  • アニメーター再生スケール

 

ウィンドウアニメスケール

この設定はウィンドウが開くときのスピードが調整できます。

 

OFFでタップすると一瞬でウィンドウが開きます。

数字が大きくなるほど、ゆっくりとした動作になります。

 

ナビゲーションバーを降ろすときなどがわかりやすいと思います。

 

トランジションアニメスケール

この設定は違うアプリを開いたときに移り変わる際のアニメーションの動作に影響します。

OFFで一瞬で開いたアプリを表示します。

 

数字が大きくなるほど、アプリの移り変わりがゆっくりとなります。

 

アニメーター再生スケール

この設定はタップした際のアニメーション効果などに影響します。

 

OFFでアニメーションがなくなります。

数字が大きくなるほど、ゆっくりしたアニメーション効果となります。

 

上記で紹介した数字をすべてOFFにすることで、ヌルヌルした動作はなくなり、バキバキした動作に変貌します。

一切のアニメーション処理はなくなり、端末が速くなったように感じること間違いなしです!

 

はや
なお、アニメーション処理がバイパスされるので、CPU負荷軽減にも貢献します。

 

バキバキを楽しんでみましょう

スマホはヌルサクが一番心地よいですが、カクつくこともしばしば。

自分なりのヌルサク感、バキバキ感を楽しめるのもAndroidならでは!と思います。

 

参考になれば幸いです。

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