iPhone X最高の相棒!「Apple AirPods」を改めてレビュー!これは逸品です

Appleからワイヤレス型イヤホンの「AirPods」が販売されてそろそろ1年が経過しようとしていますね。

・・といっても「気がついたら出荷され始めた感」は否めませんが。

現在も入荷まで1~2週間はかかるらしく、当初、個人の感想としては「売れるかな~?」なんて思っていましたが、最近よく利用している人を見かけます。

ちなみにアメリカではAirPodsのシェアがイヤホン全体の85%を占めているのだとか!

なお、わたしが推測するシェア85%は、iPhoneの普及も影響しているのではと思います。
そもそもiPhone 7ではイヤホンジャックが廃止されているので、それに併せて買わざるを得なくなった!場合もあるのでは・・なんて考えてしまいます(笑)

とはいえ、画期的なワイヤレスイヤホン。2016年10月ごろ発売!の発表がありその後、発売延期の発表もありで、なかなか手に入れるチャンスを失っていた方たちもいるかもしれません。

最近は安定して供給されているようで購入のチャンスかも!?

ワイヤレス型イヤホン Apple 「AirPods」とは

AirPodsとは、Bluetoothを利用した無線タイプのイヤホンです。一般的には本体についているイヤホンジャックまたはライトニング端子にイヤホンを接続して音楽を聴きますが、このとき有線特有の「絡んだり」使い込みによる「断線」が基本的にありません。

ただ、イヤホンが無線になったこともあり、とてもコンパクトなアイテムであるため、紛失しやすい製品でもあります。充電機能を兼ね備えた専用のケースもあるので、使用しないときはきちんとしまっておくことで紛失は防げますね。

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AirPodsのスペック

もう紹介するまでもないかもしれませんが、Apple AirPodsのスペックを紹介します。

AirPodsは一度の充電で5時間音楽をきくことができます。無線ということで、電池の消耗も早く感じますが、Buletoothは電池消費量を大幅に抑えることができるためこの使用時間を実現できているのではないでしょうか。

たまたま充電が切れていても15分ほどの充電で3時間ぐらいは聴くことができるため、使い勝手は悪くはなありません。

豊富なアクセサリー

AirPodsは多様なアクセサリーが各ベンダーから提供されています。

イヤホンケース

純正品はAppleのトレードマークと言っても過言ではない白で統一されたケースもありますが、赤や青といった自分好みのケースを選ぶこともできます。さらには衝撃吸収タイプなどもあり選ぶのが楽しくなりそうですね。

落下防止ストラップ

無線ということで、耳からポロッと落ちたり、紛失する確立が高いアイテムですが、AirPods専用のストラップも販売されています。首からさげる従来の有線イヤホン風のものから、耳にかけるストラップなど選ぶのが楽しくなるものばかりです。

イヤホンケース、ストラップどちらもかわいいものからスタイリッシュなものまで、豊富に揃っています。無線イヤホンライフをより豊かなものにするには必須のアクセサリーたちですね!

使い方も非常に簡単なAirPods

Bluetoothワイヤレスイヤホンということでご存知の方もいるかと思いますが、Bluetoothの製品はBluetooth対応製品ごとで「ペアリング」という作業が必要になります。ひとクセあり、初心者の方が使うには意外とハードルが高いBluetooth製品ですが、さすがはApple製品。

直感的な操作で簡単にペアリングができます。

文章でその操作をあらわせるほど簡単です(笑)

購入したAirPodsを利用したいiPhoneの近くで開封するだけ!

すると、iPhoneの画面上にAirPodsの絵が表示され「接続」をタッチするだけで使用準備はOKです。

これは素直にすごいです!

さらにすごいのが、iPhoneでペアリングした際、利用者のApple IDが同一のiPadであればペアリングする必要もなくAirPodsが利用可能という点!

すご過ぎます!

ひとつだけ残念な点

わたしはXperia持ちなので、イヤホンもソニー製を利用しているのですが、AirPodsにはノイズリダクション機能がない、ということ。

ノイズリダクションとは簡単にいうと、雑音の波形と逆の波形を出して音波を打ち消す機能のことで、イヤホンをすると雑音がぐっと減ります。

これになれてしまった人がAirPodsを使うと少々物足りなさは感じてしまうかもしれません。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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