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FXの自動売買でVPSは必要なし?【結論】

FXの自動売買でVPSは必要なし?【結論】

 

FXの自動売買を行うとき、MT4(MT5)などツールを動かしておく必要がありますよね。自動売買で必要なことは24時間動かしっぱなしにしておく必要があるということ。

 

とはいえ、FXの自動売買でVPSは必要なしでOKなのか気になりませんか?

 

結論としては…

FXの自動売買でVPSは必要なしと言えます。ただし条件あり。

 

FXの自動売買ツールを動かしておくには2つのパターンがあります。

 

自動売買ツールを24時間動かすには…

  • パソコンを動かしっぱなしにしておく
  • VPSを利用してVPS上で動かしっぱなしにしておく

 

FX初心者の方はパソコンで動かしておけば手軽で良いじゃない?と思いますが「落とし穴」があります。

 

この記事ではFXを自動売買ツールを使うときVPSは必要なの?パソコンだけじゃダメなの?という疑問についてわかります。

 

FXの自動売買ツールを使うときVPSは要らない?【VPSはなしでOK?】

 

結論を言うと自動売買ツールはパソコンさえあればOKです。パソコンにMT4などをインストールして動かしっぱなしにしておけばOKです。

 

VPSは必要ないとも言えるでしょう。

 

ただしこれは「パソコンが100%壊れない」前提での話。

 

パソコンで自動売買ツールを使うときのデメリット

ここでパソコンで自動売買ツールを使うときのデメリットを上げてみます。僕の悲惨な経験ももとになっています…。

 

恐るべきデメリット

  • 電気代がかかる
  • パソコンが壊れると取引不能
  • 自宅のネットワークが使えなくなると取引不能
  • ネットが遅いと取引の遅延も発生
  • 停電でパソコンが使えなくなる可能性
  • パソコンが1台しかないと自動売買ツール以外動かせなくなる

 

パッと思いつくだけでこれぐらいあります。詳しく説明していきます。

 

電気代がかかる

パソコンの消費電力はこれぐらい!と言い切ることができないので平均的な数値を使って説明していきます。

 

パソコンの平均的な消費電力をここでは150Wとします。そうすると1時間当たりの電気代は4円となります。24時間では96円、1日の電気代は96円だとわかります。31日だと2,976円。

 

24時間動かしっぱなしにした状態だと1ヶ月で2,976円の電気代がかかることがわかりますね。自動売買ツール(MT4)はCPUやメモリなどを常に使用していますので電気代はもっとかかることが想定できます。

 

意外に電気代ってかかるんです…。

 

パソコンが壊れると取引不能

これは僕がFX初心者だったころに出会った最高に怖い体験でした。

 

持っていたポジションを売ろうとしたときマウスを操作しようとしたらすでに固まっていたんですね…。あまりあってはならないことですが、画面が表示されていたので動いていたものだとばかり…。

 

ポジションを売ろうとしたときは時すでに遅しの状態。パソコンを再起動してもOSが起動しなくなってしまいました。

 

なんとかリカバリーディスクでOSを起動することができ、MT4をインストールなんとかポジションを売ることができましたがかなり損をしてしまいました…。

 

このようにパソコンが壊れてしまうなどで取引続行不能になる恐怖が付きまとうことになります。

 

自宅のネットワークが使えなくなると取引不能

これもパソコンが壊れてしまうことと似ていますが、MT4はネットを通じて取引をするのでネットが落ちてしまうと正常な取引が困難になってしまいます。

 

スマホをテザリングするなど、インターネット通信の知識を持っていない場合、かなり復旧が難しくなってしまいます。

 

ネットが遅いと取引の遅延も発生

FXは通信速度が命とも言えます。値は刻一刻と変化しますからここと思ったらすぐに取引を成立させたいところです。

 

インターネットは時間帯によっては混雑し通信が遅くなることが多々あります。Webの閲覧だけならあまり気が付くことがありませんが、インターネットの通信速度は実はとても不安定なんです。

 

停電でパソコンが使えなくなる可能性

これ以外とバカにできません。

 

停電が発生した時点で自宅のネットは使い物にならなくなります…。パソコンやスマホはバッテリーさえあればしばらくは耐えられますがバッテリーが底をつくと取引は続行不能です。

 

梅雨の季節や台風などいつどんな災害があるかわかりません。不意の停電もFX取引を行う上でかなり怖いもののひとつです。

 

パソコンが1台しかないと自動売買ツール以外動かせなくなる

仕事やゲームなども一緒に使っている場合、自動売買ツールを使うことはお勧めできません。

 

自動売買ツールは動かせば動かすほど優秀になっていきますが、CPUやメモリの使用率も大きくなります。FXを動かすために必要なメモリについて考察した記事も用意しておきましたのでご参考にどうぞ。

FXをVPSで動かすためにスペックはどれぐらい必要?【MT4必須メモリ】

続きを見る

 

できればFX専用のパソコンを用意して自動売買ツールを動かしてくことをオススメします。

 

 

FX専用VPSを使うメリットってかなりデカい

 

パソコンを使ってFXを運用するにはインパクトの強いデメリットばかりでした。

 

そこで最近ではFXの自動売買ツールを使って安全な取引を行うため、FX専用VPSを使うことが主流になってきています。

 

FX専用VPSを使うメリットは下記のとおり

  • 高性能パソコンを用意する必要がない
  • スマホからでも簡単にMT4が使える
  • MT4の複数起動が可能
  • Mac BookからでもMT4が使える
  • ネットさえつながればいつでもどこでもMT4が使える
  • パソコンが壊れてあわてる心配がない
  • 電気代を安くできる

 

FX専用VPSを使うことで7つのメリットが受けられます。

 

パソコンが壊れる心配もなくなりますし、停電の心配も不要。外出時でも気になったときはスマホを使ってMT4が扱るので外出を楽しむこともできます。

 

ただFX専用VPSは有料なのでお金はかかりますが、「もともとの電気代」がそのまま「利用料金になる」イメージなので損をするということがありません。

先ほど計算したパソコンの電気代を例にすると1ヶ月の電気代は2,976円だったので、月々2,000円ほどのFX専用VPSを契約すれば電気代としてのコストを回収することができます。

 

またVPSはMT4は複数動かすことができますが、パソコンだと動作性能が高くないと同時に動いているMT4の動作が遅くなり電気代もさらにかかります。コストがかえって膨らみます。

 

FX専用VPSはサーバーという機器でパソコンよりもはるかに動作性能が高いです。しかも月額料金は据え置き。MT4を複数使っても遅くなるなんてことはありません。

 

VPSは遠隔操作を行うので、遠隔操作を行うことができるアプリがあればFX専用VPSをどこからでも操作することが可能です。

 

遠隔操作を行うアプリはリモートデスクトップアプリで操作できます。下記の端末で使えます。

  • Android
  • iPhone/iPad
  • Windowsパソコン
  • Mac
  • Chromebook

 

FX専用VPSをリモートデスクトップで接続する方法については下記の記事が参考になります。

 

Android/iPhone/Windows/MacでFX専用VPSを動かす場合

MT4が動いているVPSはスマホやパソコンで操作可能【便利】

続きを見る

 

ChromebookでFX専用VPSを動かす場合

MT4をChromebookとVPSでもっと簡単に使う方法【超安全】

続きを見る

 

FX専用VPSって壊れないの?

パソコンは壊れるからおすすめしないと説明しました。するとFX専用VPSは壊れないの?と新たに疑問が浮かぶと思います。

 

パソコンとVPSではそもそも機械の作りが違います。

 

ザックリいうと…

  • パソコンは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっていない
  • VPSは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっている

 

VPSは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっています。もっと言うと「壊れることを前提とした作りになっている」ということ。

 

VPSなどサーバーというものは電源が複数繋がっていて冷却するためのファンも複数付いています。データを保存するためのHDDも複数付いています。

 

ただしCPUやメモリは複数にすることができないので、サーバー同士を同期させて常に同じ状態を保っています。ひとつのサーバーが壊れてももう片方のサーバーが同じ役割を担います。

 

そしてエンジニアが壊れたサーバーを修理し、サーバー同士を再度同期させます。電源やFAN、HDDなど部分的に壊れた場合はサクッと部品を交換するだけ。

 

このようにVPSは故障することを前提につくられているので、安心なんですね。

 

FXの自動売買にVPSはなしでも良いのか【結論】

 

ここまで話してきたようにFXの自動売買にVPSはなしでもかまいません。ただし以下の前提ありです。

  • パソコンを複数持っていて停電や故障に即座に対応できる知識を持っている場合
  • ネットが使えなくなった場合、ほかの手段で通信を確保することができる場合
  • 停電になった場合、パソコンやネットを継続して使うことができる環境をすぐに用意できる場合

 

これらにすぐ対応することができるのであればパソコンを使ってFXの自動売買ツールを使って取引するには問題はないでしょう。

 

もし上記の対応が無理だと思いましたら、VPSを使った自動売買ツールの使用を強くおススメします。

 

電気代として払っている部分がそのままVPSの月額料金に代わるだけなので損をすることはありません。

 

むしろパソコンを使って何かあった場合の方が数倍損をすることにもなりかねません…。

 

パソコンの電気代程度で使えるおすすめVPSを比較【最安・おススメプランもご紹介】

 

FX専用VPSはどこがおすすめなのか。格安VPSと言われているVPS企業を注意点を含め比較します。どれもスマホやパソコンなどからVPSへ接続できるので安心。

 

まずは各VPSの料金プランをまとめます。料金プランはおすすめのプランをご案内しています。

 

FX専用VPSで運用するために一番重要な部分であるプラン。

 

間違ったプランを選ぶとお金を捨てるのと同じなので、プラン選びで不安であれば、FXをVPSで動かすためのスペックはどれぐらい必要か【MT4の必須メモリ】にて、損をしないプラン選びを学んでみてください。

FXをVPSで動かすためにスペックはどれぐらい必要?【MT4必須メモリ】

続きを見る

 

そしてVPSを扱うためにはあなたが持っているスマホやパソコンから遠隔操作をする必要があり「リモートデスクトップライセンス」というライセンスが必要になります。

 

これはライセンス料だけ支払えば使えるものですので、スマホやパソコンに何かをするという作業は不要。お金だけ発生します。

 

リモートデスクトップライセンスは、VPSに遠隔操作するときに必要なライセンスでプランとは別料金になっています。お名前.comデスクトップクラウドは無料です。Winserverは1ユーザー分が含まれています。ミライサーバーとNTT WebARENA IndigoはLinuxなのでそもそもライセンス料金はありません。

サービス名 おすすめプラン 月額料金 リモートデスクトップライセンス料金
お名前.comデスクトップクラウド スタートアップ 1,430円 0円
Winserver(ウィンサーバー) WS21-2G 2,090円 0円(1ユーザー分込み)
さくらのVPS for Windows Server W2G 2,200円 770円
ABLENET Win2 1,815円 1,100円
ミライサーバー(Linux) VPS 2G 1,100円 0円
NTT WebARENA Indigo(Linux) メモリ4GB 1,399円 0円

 

VPSについてもう少し詳しくご案内します。

 

VPSを選ぶ上での注意点

まずFX専用VPSはどこが格安なのかをお伝えする前に重要なことをお伝えしておきます。

 

VPSでは各社で提供方法が違います。大きくは2パターン。

  • サーバースペースだけを提供するVPS
  • すぐにFXが始められる状態でサービスを提供するVPS

 

格安VPSほどサーバースペースのみを提供する場合がほとんど。EA(MT4)を動かすために必要なOSは自分でインストールする必要があります。

 

すぐにFXが始められる状態でサービスを提供するVPSは1社のみでそれ以外はサーバースペースだけを提供するVPSです。

ちなみにその1社とはお名前.comデスクトップクラウドです。

 

サーバースペースのみの提供だけではFX専用として使う場合準備に手間がかかります。

 

お名前.comデスクトップクラウドは、VPS申し込み完了後デスクトップ上に各FX証券会社に対応したMT4のインストーラーが用意されていますので、あなたが利用(もしくはこれから利用)しているFX対応のMT4をインストールするだけです。サーバーを動かすための専門的な知識が不要なのも嬉しいですね。

 

VPSを選ぶ際は料金と併せて自分に合うVPSを選ぶことも大事になってきます。
はや

 

それでは格安FX専用のVPSの鉄板4社をご紹介していきます。

 

おすすめ度:【最安!】お名前.comデスクトップクラウド【月額990円~】

 

お名前.comデスクトップクラウドは990円から使うことができしかも4社中最安です。こちらはFX専用と明記されており、Windows Serverもインストール済みのVPSです。初心者にもやさしい設計になっている点がとても嬉しいVPSです。

 

各FXに対応したMT4を複数用意されているので、もし開設済みのFX証券会社がリストアップされていればすぐに運用ができます。

もちろんリストになくても何の問題もなくMT4は使えますので、ご安心ください。リストにあるかないかの違いだけです。

 

あなたもできれば安くて簡単にVPSが使えるサービスが良いですよね。お名前.comデスクトップクラウドは僕も利用していて申し込み方法からMT4のインストール方法、リモートデスクトップの設定方法などがとても分かりやすいVPSです。

 

記事を読んだだけではイメージは掴みづらいかもしれませんが、実際に使ってみると想像していた以上に簡単操作に驚きます。申し込みの際はお名前.comのFX専用VPSでMT4を設定する方法も併せてご参考にしてみてください。

お名前.comのFX専用VPSでMT4を設定する【MT4が安全に使えます】

続きを見る

 

\ FXのおすすめVPS /
お名前.com VPSでMT4を始める

 

おすすめ度:Winserver(ウィンサーバー):仮想デスクトップ

 

Winserverは4つのサーバープランが用意されています。

  • Windows VPS
  • 仮想デスクトップ
  • 共用サーバー
  • 専用サーバー

 

いくつもジャンルがあり迷ってしまうかもしれませんが、FX専用として動かすなら「仮想デスクトップ」を選択すればOKです。

 

料金プランはきめ細かく5種類あります。料金プランが多くて迷ってしまうかもしれませんが、MT4を動かすなら、「WS21-2G」プラン以上を選べば安心です。

 

なお、「WS21-2G」プランはコア数やSSD容量はお名前ドットコムデスクトップクラウドの同等プラン(2.5GBプラン)と比較すると性能面では上回りますが、月額料金は600円ほど高くなります。

 

ウィンサーバーの評判や使ってみた感想はこちらをご覧ください。

ウィンサーバー(Winserver)の評判・口コミ【仮想デスクトップをレビュー】

続きを見る

 

おすすめ度:さくらのVPS for Windows Server【月額1,100円~】

 

さくらのVPS for Windows Serverは1,100円から使うことができます。FX専用とは書かれていませんがMT4を動かすことに問題はありません。ただし、プランはW2Gプラン以上は欲しいです。

 

また遠隔操作を行うためには別途リモートデスクトップ(RDS SAL)ライセンスが必要になります。

 

事実上リモートデスクトップ(RDS SAL)ライセンスは必須なので、VPSのプラン+770円が実際にかかる料金となります。

おすすめプランであるW2Gプランを選んだ場合、2,200円+770円=2,970円

 

おすすめ度:ABLENET【月額1,265円~】

 

ABLENETは月額1,265円から使うことができます。FX専用のVPSではないので回線速度に若干の不安がありますが、MT4を動かすこと自体に問題はありません。

 

なお、遠隔操作をするためには別途リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスが必要になります。リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスの月額料金は1,100円となり他社よりも割高です。

おすすめプランであるWi2プランを選んだ場合、1,815円+1,100円=2,915円

 


 

以上、FX専用VPSを4社ご紹介しました。

 

どれも格安の部類に入るVPSですが、トータル的に考えると格安・定番と言われてるVPSはお名前.comデスクトップクラウドが人気です。

 

とはいえ、「もっと格安のVPSってありそうだけど…。」と思いますよね。

 

次は1,000円未満から契約できるVPSをご案内します。

 

【1,000円未満~】MT4でFX運用できるおすすめの格安VPS2社

 

FXはMT4などのツールを使ってお金を稼ぐものです。そのためにVPSは使いたいけど極力お金をかけずに使いたいという考えもあると思います。

 

お金を稼ぐのに毎月お金が出ていくってなんだか損な気もしますよね…。

 

次に紹介するVPSは月額1,000円未満から使えるものです。

 

とは言え、1,000円未満のVPSはここに注意

まずMT4でFXを運用している場合、またはMT4をVPSを使って運用を考えている場合、MT4はWindows専用のソフトウェアということを覚えておいてください。

 

そして1,000円を切るようなVPSはWindowsではなく、Linuxであることがほとんどです。そのため、MT4をLinuxにインストールするにはちょっとしたコツがいります。

 

LinuxはWindowsやMacとは異なるOSで安定性には優れていますがPC初心者がサクサク使えるものではありません。逆を言えばITに強い人であればこれほどお得に使えるVPSはありません。

 

番外編:Linuxに詳しい人向け:その1【月額605円~】ミライサーバー

 

ミライサーバーは現在キャンペーンを実施中で、12ヵ月契約であれば495円で使うことができます。

 

MT4を動かすとなればおすすめは「VPS 2G」プラン以上がおすすめなので、1,100円と1,000円は超えてしまいますがそれでも超格安です。

 

番外編:Linuxに詳しい人向け:その2【月額349円~】NTT WebARENA Indigo

 

NTT WebARENA IndigoLinux(Cent OS/Ubuntu)が動作するVPSです。

 

 

お名前.comデスクトップクラウドやABLENETなどと同等のプランでもあるメモリ4Gプランが1,399円で使えます。

正直な話、月額349円のメモリ1GBプランは性能が貧弱でMT4を動かすには向いていません。500円以下で使えるとは言え、FX用途にはちょっとキツイです…。

 

またLinuxの場合はWindowsと違い、ライセンス不要でリモートデスクトップ接続もできる(設定は別途行う)ので、ライセンス料が必要ありません。月額サーバーの利用料金だけで使えるのでかなり格安となります。

 

LinuxをベースとしたVPSは格安ではありますが、ミライサーバーやNTT WebARENA IndigoのLinux版でMT4をインストールしてFXを運用すためには2つの追加設定が必要になります。

  • WineというLinux上でWindowsアプリを動かすためのベースアプリ
  • リモートデスクトップを行うためのVNCというアプリの追加設定

 

LinuxにWineを設定する方法

Ubuntu Linux 20.04 LTS/18.04 LTSにWineをインストールする - CLOVER🍀
Ubuntu Linux 20.04 LTS/18.04 LTSにWineをインストールする - CLOVER🍀

kazuhira-r.hatenablog.com

 

LinuxにVNCを設定する方法

Ubuntu 20 .04にVNC をインストールして構成 する方法  | DigitalOcean
Ubuntu 20 .04にVNC をインストールして構成 する方法 | DigitalOcean

www.digitalocean.com

 

少し難しそうに感じましたら無理してLinuxにする必要はありません。

 

FXの自動売買ツールを使うときVPSは要らない?:まとめ

 

FXの自動売買ツールを使うときの考え方についてお話ししました。

 

前提ありではありますが、パソコンだけでFXの自動売買ツールを使って取引することは可能です。

 

ただし、パソコンの1ヶ月の電気代程度の料金でVPSを使えばパソコンを使ったときの恐るべきデメリットが簡単になくすことができます。

 

FXの怖いところは取引が急にできなくなってしまう点。パソコンにはこれが付いて回ります。

 

VPSは壊れることを前提とした作りになっていますので、安心感が違います。

 

VPSは自動売買ツールを使うときの定番ツールです。

 

もう一度記事を初めから読む

 

 

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