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自転車のサビを取る方法【ウソのようにサビが取れる】

 

自転車にできてしまったサビ諦めてませんか?

 

サビは一度できてしまうと簡単にはとれません…。

 

このたび自転車屋さんと会話する機会があり、試してみたところみるみるサビを落とすことに成功しました。

 

相当のサビだったのであきらめていたのですが、かなりリカバリーすることができたのでその手順をご紹介します。

 

手順は5ステップ

  • サビのチェック
  • 防錆剤をサビている部分に塗布
  • ブラシで磨く
  • 拭き取る
  • 防錆剤を再度塗布しサビを予防

 

これは感動必至ですので最後までぜひお読みください。

 

自転車のサビを取る方法

サビを落とす前と後

 

まずは結果をみて下さい。

 

自転車のハンドル部分がかなりサビていた(Before)のですが、特別なことはせずにここまで(After)落とすことに成功しました。

 

それでは一緒にサビを落とす手順についてみて行きましょう。

 

用意するもの

特別な道具は使用していません。

 

どれもAmazonなどで簡単に手に入るものばかりです。

 

ブラシ

 

スプレー

 

キッチンペーパー

 

ブラシはやわらかめ、普通、硬めの3つがセットになったものを使用しました。

 

スプレーは防錆剤(ぼうせいざい)として定評のあるEVERSを使用。

 

錆を落とした後にふき取るにはキッチンペーパーがベストでした。布製だとわずかな錆に引っ掛かり糸がほころび、紙製だとやはり錆との摩擦ですぐボロボロに…。

 

キッチンペーパー(スコッティ ファイン推奨)だと引っかかることもなく摩擦でボロボロになることもなくきれいにふき取ることもできました。

 

サビを取る方法

実際にサビを落とすやり方をご紹介します。

 

step
1
サビのチェックをする

これぐらいのサビなら十分落とせます。

 

step
2
防錆剤スプレーを準備する

 

step
3
落としたいサビの場所へ防錆剤スプレーを吹く

少し多めに吹くとベスト!

 

step
4
ブラシでゴシゴシこする

 

サビが取れて来たらキッチンペーパーで防錆剤をふき取りましょう

 

step
4
サビが取れたことをチェック

 

step
5
最後に防錆剤を再度塗布

金属面を磨いているためどうしてもサビがでやすくなってしまうので、防錆剤を1~2カ月に一度は塗って予防しておきましょう。

 

使用前と使用後を比較

 

以上で、サビ取りの手順は終了です。作業時間にして大体5分です。

 

8割ぐらいは落とすことができたのではないでしょうか。使用前から比べてみるとその差は歴然です。

 

新品同様にすることはできませんが、かなり見栄えは良くなりました。

 

自転車のサビを取るときの注意点

今回実際に錆を落としてみて感じたことをお話します。

 

完全にサビは取れない

サビは金属中にある鉄と酸素が結びついて発生します。そのため、酸化してできたサビ(酸化鉄)を落とすことはできても、完全にサビてしまった部分については落とすことができません。

 

新品同様にすることはできませんが、すこしでも近づける方法としてはサビを取った後にシルバーメッキ系のラッカースプレーで塗装すると良いでしょう。

 

 

ゴムでコーティングされている部分のサビを落とすのは難しい

 

画面奥にかごが写っていますが、ハンドル部分同様にサビが出ています。

 

このサビはゴムでコーティングされた部分の下にある金属がサビて外に浮いてきたのだと思いますが、この方法で落とすことはできませんでした。

 

さび落とし専用クリームなども使ってみましたが焼け石に水でした。

 

こうなってしまうと素人がサビを落とすことは難しく、プロに頼むか新品のかごを購入するかの2択になります。

 

自転車のサビは誰でも簡単に落とせる(まとめ)

 

自転車にできてしまったサビを簡単に落とす方法を紹介しました。

 

下記の2つに注意してぜひ作業をしてみて下さい。

  • サビは完全には落とせない
  • ゴムでコーティングされた部分のサビとりは素人では難しい

 

金属部分のサビについては完璧でないとは言えゴッソリ落とすことができ、感動ものです。

 

少しでもサビを落としたい!とお悩みでしたら、騙されたと思って試してみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

はや

「ブログ開設の専門家」。2020年に多数のブログ開設に貢献し、多くのブロガーを輩出。ブログの作り方をはじめ、プログラムにこだわらない方法のブログ高速化やデザイン方法に定評あり。副業としてIT系エンジニアにも取り組み得られたノウハウをブログに公開。

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