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Bitlending(ビットレンディング)の評判【怪しいの?】

Bitlending(ビットレンディング)の評判【怪しいの?】

 

暗号資産(仮想通貨)はBitlending(ビットレンディング)など専門業者に預けることで資産を増やすこともできます。

 

暗号資産を運用しているけど、ホールド(ガチホ)しているだけではもったいない…。

 

この記事では、暗号資産をレンディングできるサービスBitlendingの評判についてまとめました。

 

Bitlending(ビットレンディング)の評判

 

Bitlendingの評判についてまとめました。

 

  • 福利運用できるのでガチホ分は預けたほうがお得に資産形成できる
  • ビットコインは持っているだけでは勿体無いと感じ、bitlendingでレンディングを始め、利率の高さに満足している
  • 年利8%は本当だった
  • 貸出資産が7営業日以内に返還されるのはストレス少なくていい
  • 貸し出しがすぐに始められる
  • 年利10%キャンペーンがあって魅力的

 

上記のようにレンディングに関する良い評判が多い印象にあります。

 

プレリリースなので少し不安との声もありましたが、デメリットも口コミもほとんどなく、取引所のレンディングサービスから変えて良かったという方がほとんどのようです。

 

BitLendingを使うリスク

 

一方でリスクも少なからずあります。

 

口コミ・評判の数が少ない

2022年2月にはじまったばかりのサービスですが、ユーザーが増え続けています。

 

しかし、サービス開始が2022年2月20からなのか評判も口コミも少ないです。

 

評判も口コミも少ないということは利用している人自体が少ないほか、サービスが良くないということでもあります。

 

そのため、まだBitlendingを利用するには何かトラブルに巻き込まれる可能性がないとは言えずリスクがあると言えます。

 

破綻やハッキングのリスク

もちろん、Bitlending以外のもハッキングや破綻のリスクはつきものです。

 

先ほども言ったようにまだサービスが開始されて時間が経っておらず、口コミや評判が少ないのでセキュリティに強いのかどうか、経営体制が良いのかわかりません。

 

送金手数料がかかる

所持している暗号資産をBitlendingにて貸し出すには手数料がかかってしまいます。

 

取引所からbitlendingまで送金するための手数料なのですが、下記3社の手数料は下記のとおりです。

手数料

  • コインチェック:1500円程度
  • ビットフライヤー:1200円程度
  • ビットバンク:1800円程度(1BTC300万円換算)

 

ただ、GMOコインだけは手数料が無料となっており、TRC-20(USDT、USDC)の場合1USDTの手数料となっています。

 

Bitlendingを使う目的(ベネフィット)

 

次にBitlendingを使うことで得られるメリットをまとめました。

 

年利が高い

国内のレンディング会社と比べても高年利の8%です。

 

ETH、USDT、USDC、DAIだけが8%ですが、国内大手取引所のコインチェックでも最大5%となっています。

 

日本の銀行に預金して得られる年利は0.001%などかなりの低金利ですし、株価の配当でも年利8%という銘柄は珍しい方で高配当と言われるほどです。

 

この高年利は海外の暗号資産交換業者や大手機関投資家に貸出して分散運用していることで実現が可能となっています。また、ユーザーから借りた暗号資産をレバレッジ取引ではないことも高年利の理由になります。

 

自動複利運用

貸出した暗号資産は複利で増えていくため、ただ年利に応じて増えるだけでなく、年利以上に利益が増えます。

 

毎月1日に先月分の貸借料が貸出元本に繰り入れる形で支払われるようになっています。

 

信頼性がある

国内で唯一の暗号資産専門雑誌「月刊暗号資産」を発行しており、すでに5年が経っています。

 

国内で唯一の紙雑誌であり、暗号資産取引所へのインタビューなども行なっており信頼性は高いと言えます。

 

返還日数が早い

返還請求を受理した翌日から7営業日以内に指定のアドレスのウォレットに着金されます。

 

Bitlendingの場合、貸出を始めてからすぐ運用を始めてくれるため返還日数が早いとされています。

 

基本的に貸し出し待ちの際は利息がつきません。

 

その分、大手暗号資産取引所のコインチェックでは、利率によりますが貸出がすぐ始まらないせいか2週間かかってしまいます。

 

貸出がすぐ始まらないのはレンディングが承認されないからで、国内の暗号資産取引所では貸し出し枠が元々少ないため承認がほとんど降りないのが現状です。

 

しかし、前述したように海外の暗号資産交換業者や大手機関投資家に貸出していることで早い返還が可能になるのです。

 

米ドル分散投資ができる

Bitlendingでは米ドルに連動する暗号資産テザー(USDT)、ダイ(DAI)、USDコイン(USDC) を年利8%で貸し出すことができ、米ドルにも分散投資ができます。

 

見やすい・使いやすい

UI・UXがシンプルで見やすくなっており、初心者の方でも簡単に貸し出しや出金ができます。

 

出金手数料が無料

通常、レンディングサービスにおいて途中で引き出す時に手数料がかかったり、事前に貸し出し期間を決めてしまうとその間は解約できないということがあります。

 

しかし、Bitlendingであれば、最短貸出期間(1ヶ月)を過ぎればいつでも引き出すことができ、出金手数料も無料です。

 

Bitlendingの使い方についてもまとめていますので、ご覧になってみて下さい。

Bitlending(ビットレンディング)の始め方と使い方【ガチホだけはもったいない】

続きを見る

 

Bitlendingは怪しい?

 

Bitlendingを検索ツールで検索すると「怪しい」というキーワードを目にするでしょう。

 

確かに2022年にできたばかりのサービスで、年利も8%と高いためそう思われても仕方ありません。

 

また、評判も少ないため怪しいと思う人もいるでしょう。

 

実際、信頼性がないわけではなくても運営が倒産したり、ハッキングされることがあります。

 

2018年にコインチェックで暗号資産の流出があったり、世界的暗号資産取引所のFTXが破産しました。

 

もちろん、FTXから影響はないと公式が発言しています。

 

セキュリティ対策としても、暗号資産の引き出しの際には初回登録した際に指定した暗号資産アドレスまたは再度本人確認をして指定した暗号資産アドレスに限定して送付するため、なりすましなどの防止ができるようになっています。

 

その他、登録時のGoogle Authenticatorなどの認証アプリ/SMSの二段階認証を必ず行うようにし、メール認証・追加本人確認など様々な認証も採用していることで不正アクセスや携帯やSIMカード盗難に伴うハッキングリスクをを未然に低減しています。

 

できれば、信頼性がある会社にお金を預けたいところですが、実際のところ利用してみなければわからないところもあります。

 

まだ、暗号資産の取引自体歴史が浅く、これからどうなるかわかりません。

 

暗号資産ではありませんが、GAFAでさえ今は世界的企業になりましたがその前までは普通の企業だったのです。

 

GAFAになると予測できた人はそう多くはないでしょう。

 

さらに、運用ポートフォリオが公開されていませんし不安に思うかもいるかもしれません。

 

しかし、考えとして誰もやっていないからこそ稼げることができるということもあります。

 

実際に、利用した中の人では15万円ほど預けて3ヶ月で約2000円ほど利息を受け取っている人もいます。

 

騙されたと思えば余裕のある資金で預けてみることも良いでしょう。

 

ちなみに、Bitlendingへの問い合わせもすぐ返ってくるみたいです。

 

Bitlendingの評判:まとめ

 

Bitlendingはまだ新しいレンディング会社です。

 

そのため、信頼性、セキュリティの問題など不安がつきものです。

 

それでも国内トップの年利の高さと実際にお金が増えている評判も少なくないことから悪くはない投資先でしょう。

 

しかし、何事にもリスクはつきものです。

 

余剰資金で取り組み、無くなっても困らない範囲で行うことが望ましいでしょう。

 

この記事の他にもレンディングについてやBitlendingについて知っておかなければ、トラブルに巻き込まれたり、対処も難しいと思いますので初心者の方は勉強も必須になるでしょう。

 

自分がやることになるので自分の資産は自分で守らなければいけないと思います。

 

それでも、口座開設も最短10分ほどで終わりますし、資産管理をしてみませんか?

 

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