ブログの知識

【ブロガー必見】ブログをリライトする。具体的なやり方と意味を実例でご紹介

 

相談者
ブログリライトしろ!って聞くけどどうして?やり方意味を知りたい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

ブログは生き物。

 

新規記事を書いていくことであなたのライティングスキルはどんどん向上しますが、過去に書いた…それこそライティングの「ラの字」も知らなかったあなたが書いた記事はどんどん過去に取り残されています。

 

しかし、ユーザーからしてみればあなたの記事が過去だろうが新規だろうが関係ありません。

 

読まれることに意味があります。

 

ブログをリライトする意味はここにあります。

 

では、どのような点に注目してリライトを行っていけばよいか、わたしが過去に書いた実際の記事を「リライトしていく様子」を一緒に見ていきましょう。

 

ブログをリライトするやり方

ブログはSNSとの連動が重視されてきていますが、まだまだ「検索」からの流入は大きいです。

 

…と、いろいろ能書きはなしにしてリライトをするまでの順序を包み隠さず大公開します!

  • アクセスがほとんどない記事を見つける
  • キーワードをチェック
  • タイトルに含まれていなければ含める
  • サブタイトル(h2タグ)にキーワードが含まれていなければ含める
  • 記事内でキーワードが適度に入るように書き直す

 

リライトの重要なことはキーワードの見直しです。

検索エンジンはキーワードの出現数で「この記事はこんなコンテンツなんだな」と理解します。

 

特にタイトルやH2タグを検索エンジンを見て記事を判断し、オリジナリティあふれる記事であればあるほど上位表示を期待できます。

 

続いて、記事の見やすさを修正します。

記事の見やすさはとても重要です。

 

ニュース記事や論文記事は文章そのものに意味があるので、ギチギチに書かれていても問題ありません。

 

しかしブログの場合、何かの悩みを解決するために、あなたのブログを訪れています。

 

ですので、シンプルで読みやすい記事構成がベストです。

 

キーワードで選定した後にやることはデザインを重点的に改善します。

  1. 一文は短く
  2. 空白行は適切に含まれているか
  3. リスト形式を適切に使っているか
  4. 代名詞「これ・あれ・それ」などは使わない
  5. アイキャッチ画像のサイズ統一

 

以上が記事をリライトするうえで重要な項目です。

 

やることをまとめると、、、

  • キーワードを含めたリライト
  • 読みやすい記事なるようデザイン

 

ブログでリライトのやり方を「リライト前の記事」と「リライト後の記事」で比較

実際の記事を使って説明していきます。

 

  • リライト前の記事

 

  • リライト後の記事

 

タイトルを比べてみる

リライト前の記事のタイトルには「Craving Explorer」というビッグワードがあり、「ファイル形式」というミドルワードのキーワードが入っていますが、正直まだ弱いです。

 

弱い理由は「具体性がない」からです。

 

ですので、「Craving Explorer」はストリーミング再生の動画や音楽を保存できるアプリケーションですので、

  • Craving Explorer
  • 動画
  • 音声
  • 複数
  • ファイル形式

 

これらを不自然にならないようなタイトルをつけています。

 

キーワードを複数想定することで、検索される機会が増え、検索結果に上位表示される機会も増えます。

 

記事の冒頭分

リライト前のリード文は下記のとおり

本サイトで紹介している「Craving Explorer」ですが、ご存知のとおり「Youtube」や「ニコニコ動画」「Dailymotion」から動画をダウンロードが可能です。

お持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンなどあらゆるデバイスでお気に入りの動画をダウンロードし、デバイスに保存ができる!

インターネット接続を気にせずどこでも鑑賞することを可能にしてくれるうれしいソフトウェアです。

 

そして、リライト後のリード文は、、、

Craving Explorerの動画ファイル形式ってどんなものがあるの?

こんな疑問にお答えします。

Craving Explorerが対応している動画ファイルのファイル形式は下記のとおりです。

  • 表は省略

Craving Explorerが対応している動画・音声ファイルのファイル形式はそれぞれメリット・デメリットがありますので、詳しく紹介します。

 

リライト前の記事は「タイトルがファイル形式」とあるにもかかわらず、「動画のダウンロードが可能」と「は?!」って感じですね…。

 

リライト後では、タイトルに対して、リード文で結論まで書いています。

 

H2タグにキーワードが含まれているかどうか

これは相当恥ずかしいですが、リライト前の記事ではキーワードすら入っていません…。

 

  • リライト前の目次

 

これはひどいです…。

しかもビッグワードである「Craving Explorer」がH3タグに書かれています。

 

はや
ブログ初心者ははじめはこんな感じです…。

 

  • リライト後は下記の通り

 

もともとのコンセプトは「Craving Explorer」で使えるファイル形式の紹介だけなのでそれほど目次はありませんが、キーワードを意識していることがわかりますね。

 

記事の記述方法を見直す

リライト前の記事では、、、

 

説明は正しいですが、まあ見づらいです。

読みやすいとはお世辞にも言えません…。

 

メリット・デメリットを紹介するとかいておきながら、デメリットしか書いてありません。

 

リライト後では、文章構成はもちろん、メリット・デメリットの項目を追記し、明確にしています。

 

リライト前の記事では、文章もギュッと詰まった印象でしたが、空白を意識し、メリットやデメリットの項目を追加しとても読みやすい文章になりました。

 

タグも見直し、H3タグではファイル形式である「WMV」としました。

 

文字装飾は極力使わない

リライト前、、、というかこれはわたしがやりがちなことなのですが記事を書いていると「あれも重要」「これも重要」とついアンダーラインや強調、赤文字を多用したくなってきます。

 

いまだに直らないクセなのですが、断然読みやすさは「装飾なし」です。

 

はや
ここぞというところで使うようにしていきましょう。

 

アイキャッチ画像はサイズを統一する

アイキャッチ画像は記事の顔になります。

 

あくまでも主役は記事ですので、記事を読んでもらえるアイキャッチ画像にしたいところです。

 

ですので、最低減画像サイズは統一しましょう。

こっちの記事では大きい、次の記事では極端に小さい…。

 

統一感のないアイキャッチ画像は読者の信頼感が得られません。

サイズがまちまちだと「手抜き感」が出ます。

 

読者は手抜き感には敏感です。

 

新鮮な情報を探すために、、、

  • 古さ
  • 雑さ
  • 見にくさ

 

これらは一瞬で見抜きます。

 

ブログは記事優先というブロガーは多いですが、デザインだっておろそかにできない重要なコンテンツです。

 

  • リライト前に使っていたアイキャッチ画像

 

  • リライト後のアイキャッチ画像

 

最近のアイキャッチ画像作成は下記を意識しています。

  • 画像サイズ(800×500)を統一
  • ロゴマークを入れる

 

さらにアイキャッチ画像もオリジナリティを出すようにします。

無料画像では最近色々なサイトで見かけるようになりました。

 

読者はそういうことにも敏感ですので、出来るだけ個性を出せるよう、有料画像を使うと差別化が容易です。

 

はや
最近は「Cnava」と「シャッターストック」を愛用しています。

 

デザインもオリジナリティを

人気のワードプレスのテーマを使っていると、ほかのブログとの差別化が難しくなってきます。

どのページに行っても「同じようなデザイン」だと、似たようなサイトは読者はだんだん避けるようになります。

 

そこで観たことのない「カッコいい」デザインのブログで新鮮さを感じると読者に読んでもらえます。

 

わたしは「AFFINGER 5」というワードプレステーマでは人気の部類に入るテーマを使っています。

ですので、同じデザインにならないよう用意されているパーツはそのまま使わず「一工夫」して使うようにしています。

 

目指すデザインは「え?これAFFINGER 5なの?!」と思わせることです。

 

ブログのリライトの意味は「キーワードの強化」と「オリジナリティを出す」ため(まとめ)

 

ブログのリライトの重要性が少しはわかったかと思います。

 

再度、リライト前の記事とリライト後の記事を見比べてみてください。

 

  • リライト前の記事

 

  • リライト後の記事

 

ブログのリライトのやり方と意味を知って、あなたの記事をより良くできることを願っています。

 

参考になれば幸いです。

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