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ブログ更新をツイートしたら古い情報のままだったときの対処法【Twitter活用術】

2019年12月6日

Twitterのアイキャッチ画像を更新する方法

 

はや
はじめまして。ブロガー歴4年、ネットワークエンジニア歴20年のはやです。

 

ブログをリライト(更新)して、Twitterでツイートしたんだけど、古い情報が表示されてしまった。どうすればリライトしたときの情報が表示されるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

小技ですので、ぜひご活用ください。

 

 

Twitterでツイートのキャッシュをクリアする方法

まずはキャッシュクリア前のツイートです。

分かりづらいですが、一度ツイートした内容を新たにツイートしたので、同じ内容が表示されてしまっています。

キャッシュ変更前

 

これを変更するにはTwitterのデベロッパーツールを使用します。

Twitterデベロッパーツール:https://cards-dev.twitter.com/validator

 

アクセスするとURLを記載するボックスがありますので、URLを記載し「Preview Card」をクリックします。

すると図のように最新の情報が表示されます。

デベロッパーツールでキャッシュを変更する

 

まれに画像が表示されない場合もありますので、そのときは、少しだけ待ってもう一度「Preview Card」をクリックしましょう。

 

そして再度ツイートすると・・・

キャッシュ変更後

 

今度は想定どおりのツイートをすることができました!

 

タイトルや画像を変更したけど画像が変更されない・・・

画像を差し替えたけど画像が古いまま・・・。どうして?!

 

この場合、差し替えた画像が古い画像と同じファイル名だと起こります。

一番確実なのは画像を差し替えた場合は同じファイル名を使わず違うファイル名にしてしまうと確実です。

 

Web上ではいたるところでキャッシュが使われているので、更新するときはファイル名も新しいものにすることが望ましいです。

 

Twitterにはキャッシュ機能がある

まず、古い情報が表示されてしまうには1つの理由があります。

それは、、、

Twitterのサーバーでツイートデータがキャッシュされるため

 

理由はこれだけです。

 

一度ツイートするとその情報はサーバーにキャッシュされます。

キャッシュは文字通り、表示を高速化するために必要な機能でTwitterでももちろん使われている機能です。

 

ですが、ブログをリライトして同じURLの記事をツイートすることもあるでしょう。

するとTwitterは同じURLから取得したブログのタイトルやアイキャッチ画像だと判断すると、キャッシュから拾って再表示してしまいます。

 

それを回避する方法はキャッシュクリアです。

Twitterのデベロッパーツール(Card Validator)で誰でも簡単に出来ます。

 

Card Validatorを有効活用しましょう(まとめ)

twitterのキャッシュを更新する方法

 

ツイッターでは情報が常に流れます。

できるだけ新しい情報をツイートしたいですよね。

 

この機能を有効活用することで、さらにあなたのツイートに信頼性が出てきます。

 

ちなみにValidator(バリデイター)とは、「有効にする」「検証する」などといった意味があります。

このツールを使うことで古いキャッシュのツイートデータとCard Validatorで入力したURLの中身を比較し、新しい情報であればそちらを新たにキャッシュすることができます。

 

ですので、画像を差し替えた際もできるだけ新しいファイル名で作ったほうが確実です。

 

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