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【IT業界】もう限界!上司へのストレスで転職を考えるなら、経験上プロに相談することが確実 2019年6月

更新日:

新入社員のかた、転職されたかた、異動されたかた、おそらく共通したある悩みがあると思います。

それは仕事をする上で必ず存在する「上司」への悩み。

 

マイナビニュースによるとなんでも、5割以上のかたが上司を嫌いなんだとか・・・。

 

上司と馬が合わないとストレスも溜まりますし、お互いにとって良いことはありません。

そこで今回は、私も以前「人生を変えるほどの上司に遭遇」しました。

 

はや
そのときの退職から転職経験談を話したいと思います。

 

生きていくためにお金は必要だからといって我慢しては生きていても楽しくありません。

 

社内システム部のヘルプデスクへ配属

 

某社内のヘルプデスク業務に転職した際、とても重たい空気を感じました。

部屋の広さはとても広いとはいえず、ぎゅっとした室内に18人ほどがいます。

 

表面上、仲が良さそうな面々ですが、冷静に見回すとほぼワンマンで作業をこなしていました。

ほとんど会話もなく、黙々と作業をこなしていたイメージです。

 

ここへきた第一印象は・・・

 

「あ、ここでは続かないかな。」

 

仕事はサーバー管理というなかなか重要な役をもらいましたが、社内のシステムやネットワークがどういう形なのかと言った説明をくれなく、たまにくるユーザー登録依頼や、リストア依頼を淡々とこなしていました。

 

最悪だったのは、仕事でわからないことを聞いても

 

「え?わからないの?」

 

といった感じです。

しかもどこか鼻で笑うような返答・・・。

 

サーバーやパソコンの知識を持ってないならともかく、社内システムがどういうふうな動きをしているかは経験者にしかわかるはずがありません。

 

そして突然振られるシステム更改の指示

在籍して一ヶ月ほど。

社内の勤務管理システムが古くなってきたので、最新バージョンへアップするという仕事がきました。

 

当然、どういった流れがベストかを聞いたのだが・・・

「自分で調べてやってくれる?」

というものでした。

 

危機感を感じなかったのだろうか。

当時は気が付かなかったが、企業全体に影響を及ぼすレベルの作業を在籍一ヶ月足らずの人間ひとりに任すということは通常あり得えません。

評価環境を構築し、手順を確立し、初めて本番環境へ導入するのが一般的だと私は思っていますが、この上司にはそんな言葉はなかった。

 

はや
どんどん嫌悪感とストレスが溜まるようになっていきました。

 

上司との出張

 

これは和歌山への出張ということもあり、楽しみ半分、不安半分と言う感じで中学生かお前はいった複雑な心境でした。

社内システムの更改の影響で、全国に広がる支店での微調整を行うと言うもので、基本上司が飛び回るのだが、和歌山にはなぜか私も同行を依頼されました。

 

しかしながら、作業の内容を聞いても当日まで知らされることもなく、現場で「じゃあ、お願い」。

当然出来るわけもなく・・・。

 

なんとか、パソコンの設置まで終わらせたがコレを執筆している段階で当時の記憶はそこですっぽり抜けています。

出張に行ってパソコンを設置しましたがいつ帰ってきたのかといった記憶がありません。

 

憶えているのは新幹線の中で「退職届の書き方」を調べている自分がいることだけだでした。

 

当時派遣先の営業に相談するも・・・

上司には放置される、業務の質問をしても返答がなく困り果てている。

性格も合わないし辞めたいといった内容を相談しました。

 

すると、

今君に辞められると困るよ、と。高級すし店に連れて行かれ開口一番言われました。

でも、私はもう限界だったので、もう無理ですとはっきりお断りしました。

それでも、あと一ヶ月なんとか。

そう言われ、「ではあと一ヶ月だけ」とその場でなんとか退職を決めることができました。

 

とはいえ、もうストレスマックスでした。

 

月曜日と金曜日はほぼ休んだ

最後の一ヶ月はそれはもうストレスに耐える日々でした。

あと一ヶ月がとてつもなく長く感じました。月曜と金曜は休み、火曜日、水曜日、木曜日はなんとか通いました。

ただ、昼ごはんはほとんど食欲もなく食べませんでした。

出来る限りその上司とはかかわりたくなかったので、ただただサーバーのバックアップ作業をこなすだけでした。

だからと言って上司からも何も言われませんでした。

 

最終日は一人ひとりに挨拶して回りました。

当然上司がいないタイミングを見計らって。

 

転職サイトへ駆け込む

それからすぐに転職サイトへ登録をし、今までの事情も話ました。

 

今までは友人の紹介、ちょっと謎多き会社へ派遣登録していましたが、きちんと正規の転職サイトを使おうと思いました。

 

転職サイトにて話を打ち明けると同様上司への悩みが転職理由の上位を占めていることがわかり驚きました。

仕事の悩みは万人で変わらないと言うわけですね・・・。

 

職務経歴書を出来るだけ詳しく書いたところ、厚さにして5センチはあろう案件の束にも驚きました。

 

実際これから自分の希望にあう職場とコンタクトを取り、内定を得るのですがこの転職でわかったこともあります。

 

新卒採用とは一味違う

新卒採用は面接官という「人事部」の人が面接を行うことがほとんどです。

ですので、新卒者のかた達は会社の「どういう人がいるのか」という部分が少しわかりづらいかもしれません。

 

ですが、中途採用の場合、直属の上司となりうる人が面接をするいわば「直接対決」になることがあります。

さらに、一時面接、二次面接とある場合、一時面接は直属上司、二次面接は事業部長または社長となることも多いのが特長です。

 

ですので、中途採用で名刺を渡された場合、高確率でその人があなたが直接の管理職(マネージャー)である可能性が高いです。

 

面接時にこちら(自分)が見極めること

当然向こうとしては「あなたがどれだけ貢献してくれるか」見極めてきます。当然です。

ですが、こっちも選ぶ権利はあります。

 

話をしていて「話題に花が咲くか、咲かないか」が非常に重要です。

そのかたと話をしていて、会話が端的、雑談が乗らないなど、気が合わない場合残念ながらその会社とあなたは合わない可能性が大きいです。

これとても重要です。

 

とにかく採用されたいだけで話を進めていってしまうと、いざ職場に入ってみた際に違和感を感じたり、上司と馬が合わない、同僚となるかたたちともうまくいかないといったこともあります。

 

転職に失敗する可能性が高いです。

 

逆もあります。

どうして、あの人ここへ来たんだろうと思う人も何人も見てきました。

そして、思ったとおり数ヶ月で辞めていきます。

早い人では1週間という方もいました。

 

類は友を呼ぶ(おわりに)

こんなことわざがありますが、これは本当だなと心の底から思います。

私は現在の職場へ来て10年目になりますが、似たような性格のかたたちが多いです。

趣味や思考なども周りと似ており、今ではとても楽しく仕事が出来ています。

 

はや
さらに今の上司は心底尊敬できる方です。

 

その上司は、ネットワークの知識に無知であった私を付きっ切りで面倒見てくれ、出来る仕事から徐々に指示してくれました。

そのおかげで今ではネットワーク設計や資料作成のチェックをするまでになりました。

 

とても感謝しています。

 

転職は人それぞれ、いろいろな理由があります。

 

お金の面、人間関係、会社がブラック、などなど。

 

あなたが目的とした転職が人間関係でなくても、面談時では相手をぜひ見極めてください。

条件だけで突き進むと転職に失敗する可能性が大きいです。

 

条件が良い=人間関係が必ずしも良好である、といったことはありません。

 

当然条件が良い事に越したことはありませんが、その条件をより良いものにするには人間関係が必須です。

関係が良好でなければ、良い仕事が出来るわけありません。

 

良い条件でも、面接した人と気が合わない、会話が合わないなどはどんな条件よりも優先してください。

 

時には、こちらから断ることも重要です。

 

転職を扱う企業は、転職のプロ集団です。

人間関係が悩みで転職をしていると言ったことを伝えることで、あなたにぴったりの企業を見つけてくれます。

私はヘルプデスクの時代から今の職場へ転職し、ストレスは激減しました。

 

もはや「ストレスはない」に等しいです。

 

人間関係で我慢している人はぜひ転職サイトを利用してみてください。

 

 

絶対に成功しますよ。

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はや

20キロの減量に成功した「元・顔がパンパン」の現役ネットワークエンジニアです。ダイエットに関する知識・IT系の知識に定評頂いています。レビュー依頼など執筆依頼は「お問い合わせ」から頂けると幸いです。

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