子供は才能の宝庫!伸ばすも止めるも親しだい?!

私には5歳になる娘がいます。

私の妹が娘の1歳の誕生日にくれた「おもちゃのピアノ」。

この「おもちゃのピアノ」ですが、自動演奏機能や楽譜がついていたりおもちゃと呼ぶには少々もったいないなあと思う機能がたくさんあり、5歳になった娘が今でも遊ぶお気に入りのおもちゃのひとつです。

もらった当初、娘は1歳。当然楽譜を見て曲を弾くなんてことはできず、自動演奏をひたすら楽しむ、そんな毎日でした。

そして、幼稚園に通うようになり、自動演奏を聴くだけだったものがだんだんと弾くようになってきました。

弾くといっても「ドードードードー」や「バンバン」とやるレベルではありますが、確実に進歩がありました。親はそれ楽しいの?という感じでしたが娘はとにかく楽しそうにしていました。

弾くにも劇的な変化がありました。

年長さんになった今年の春、秋の運動会で参加する「鼓笛隊」の役割決めのときでした。

園児たちはやりたいものを選ぶのですが、娘は太鼓や鉄琴、バトンなど魅力的なものがある中で「ピアニカ」を選んできました。

※ピアニカとは鍵盤ハーモニカのことです。

娘になんでピアニカ選んできたの?と聞くと・・・

「ピアニカがやりたかったから~!」

だそうです。

当たり前ですね。子供は正直。やりたくないものをわざわざ選びません。

親からしてみればただ単に遊んでいた「おもちゃのピアノ」が娘にとってはよきパートナーとなっていたようです。

秋の運動会での「鼓笛隊」の練習では初めて挫折などを経験し、悔しくて泣くこともあるようですが、やはりピアノは好きなようで、家でも練習しています。

幼稚園から帰ってくると・・

「今日先生にほめられた!!」

と、うれしそうに話す娘。

がんばったね~!ってさらにほめるとまたピアノに向かって練習をします。

今ではおもちゃのピアノの楽譜をみながら曲も弾けるようになりました。

ここ最近ではわたしが耳コピしたものを弾いていると真似てすぐ弾けるレベルに達しています。

お気に入りの曲はパイレーツ・オブ・カリビアンの「彼こそが海賊」という曲です。

※動画は参考です。

最近は映画音楽が好きなようで熱心に聴いては弾いてみたりと楽しそうにしています。

娘を見ていて思ったことがあります。

・子供が楽しそうにしていることに口出しはしない

・(できれば)親も一緒になって楽しむ

子供が夢中になっていることを親も一緒になって楽しむことで子供の才能が無限にひろがるんじゃないのか?!!と思いました。

親はアレやったほうがいい、これはやるな!というのではなく、子供の「やりたい」をサポートしてあげるほうが大事なのかもしれません。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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