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cloudflareのDNSを設定したらワードプレス管理画面に入れなくなった

更新日:

ワードプレス運用にて、CloudFlare(クラウドフレア)を利用しているかたもいらっしゃると思います。

はじめてクラウドフレアを使用したという方もいると思いますが、こんなことはありませんか?

 

管理画面にできない!?

 

こんな場面に出くわすと思います。

今回はこれの対処法の紹介です。

 

注意

なお、今回はエックスサーバーでの対処法となりますので、ご了承ください。

 

設定概要

回避方法は簡単です。

 

1.エックスサーバーの管理画面である「サーバーパネル」へ行き、「WordPressセキュリティ設定」をクリックします。

 

2.ドメイン選択画面が表示されるので、管理画面を表示させたいドメインをクリックします。図では、「hayamizbg.net」を選択しています。

 

3.変更の項目が「OFFにする」になっているので、クリックします。

 

4.国外IPアクセス制限設定の変更が完了しました。と表示されたことを確認し、「戻る」をクリックします。

 

5.現在の設定項目が「OFF」になっていれば、エックスサーバー管理画面での設定は完了です。

 

ワードプレス管理画面へアクセス

下図のように管理画面が表示されれば設定はすべて完了です。

 

なぜアクセス拒否するのか

答えは簡単です。

国外からの不正アクセスを防ぐためです。

自分は日本にいるはずなのに、海外からのログインはありえませんよね。

脅威を少しでも減らすために、このようなセキュリティが標準で設定されています。

 

クラウドフレアとは

一言でざっくりいうとキャッシュサーバーです。

通常、https://hayamizbg.netへアクセスをすると、DNSを参照し、Webサーバーへアクセスし、訪問者のWebブラウザ上に情報が表示されます。

これだと、すべての情報をWebサーバーから取得するため、負荷がかかり表示が遅くなる場合があります。

アクセスが多いコンテンツや、ワードプレスでウィジェットなどが原因で重いコンテンツもあります。

 

そこで、クラウドフレアを利用することで、Webサーバーへの負荷を分散させることが可能になります。

すでにクラウドフレアがキャッシュしていればクラウドフレアが応答しますし、そもそも閲覧者のパソコンなどにキャッシュがあればそこから表示させようとします。

これはCDN(Contents Delivery Network)と呼ばれ、Webサイトとは別のサーバーがコンテンツをキャッシュし、そのサーバーがWebサーバーの代わりに応答することで、負荷が分散されWebサイトの表示が高速化されます。

 

参考になれば幸いです。

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