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仕事から逃げまくった筆者だから言える「うつ病」になってからでは手遅れ。逃げるは正義です

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仕事から逃げまくった筆者だから言える「うつ病」になってからでは手遅れ。逃げるは正義です

ストレス社会・・・。

2020年、オリンピックを控えている日本、盛り上がっていますよね。

経済が豊かになるとか、オリンピック終了後は景気が悪くなるとか色々言われています。

 

さて、こうした中、オリンピックをはじめ、目的を達成するため日夜努力をしている人たちは沢山いらっしゃいます。

私が働いている会社もオリンピックに向けてエンジニアは疲労困憊(ひろうこんぱい)です。

 

さて、、、

 

あなたは疲れていませんか?

 

人間は「頭をフル回転させて」仕事をしたり「体を使って」仕事をします。

カラダは疲れれば、寝たり、少し休憩したり、ときには整体へ行ってからだをほぐすと癒されますよね。

 

ですが、頭(精神)はどうでしょうか。

 

実は頭って体のように休めることができません。

 

例えば、仕事がうまくいかなくなったとき・・・

  • 明日、本番だけど大丈夫だろうか
  • あの設計図間違いはないかな?
  • あの人ほんとは怒ってたのかな?

 

などなど、ずーっとなにかを考えています。

これがまだ楽しいことだったら良いのですが、仕事に没頭し、上司や部下、客先からプレッシャーをかけられてしまっていた場合、悪い方向悪い方向へと考えてしまいます。

 

これがずーーっと続くとどうなるか。

 

うつ病や最悪の事態を招きかねません。

 

嫌なことから逃げるのは当たり前のこと

重要な仕事を任された!

 

あなたは部下を持つことになりました。

そして、上司から仕事を託され、客先からの信頼も厚い。

 

あなたはきっとそれに応えようと日々がんばろうとします。

 

ですがなんでも応えようとすることを私はおススメしません。

人間は完全ではありません。

 

できないことだってあります。

 

私は今の職場でつぶれてきた人を沢山見てきました。

彼らが共通する部分があります。

 

「がんばってしまうこと」

 

がんばることはいいことですが、できないことをがんばる必要はないと思います。

メンタルが強い人は「困難に立ち向かってより高みを目指す!」といったこともできるでしょう。

ですが、できない人だっているんです。

 

では、そういう人はどうすれば良いか。

 

自分が得意なものをとことんやり込む。

 

これです。

 

私は会話がそれほど得意ではありません。

営業職なんて確実にできないと思っていました。今でもそう思っています。

 

ではどうすれば良いのか。

 

自分ができると思ったことをとことんやれば良いんです。

 

やれないこと、自分にあっていない仕事を一生懸命「がんばって」も、ダメなときはダメです。

自分に何ができて何ができないかは「あなたにしか」わかりません。

 

周りが「だいじょうぶだよ!やれるよ!」といって励ましてもらってもできないものはできないんです。

 

逃げることは「仕事を絶対にしない」ということではない

時には仕事から逃げることが重要

 

仕事が嫌だ!

確かに仕事が好きな人っていないのかもしれません。

 

仕事を楽しめるかどうか。

 

これなのかなと思います。

日曜の夜になると憂鬱になるいわゆる「サザエさん症候群」ですが、私は一切ありません。

 

理由はひとつです。

今の仕事が楽しいから。

 

この人はメンタルが強いんだな・・・。

 

そう思う人もいるかもしれません。

正直、私は自己肯定感はとても高いです。

 

ですが、人と話すことがとても苦手です。おそらく自分発信で話すことってあまりありません。

ほとんど話さない日もあります。

ですが、話しかけられると普通に話します。

 

少し話がずれましたが、なんで仕事が楽しく感じられるか?

 

それは、「徹底的に逃げて」自分にピッタリな仕事を見つけたからです。

 

私は就職活動中「絶対に営業はしない」と決めていました。

なので、作業を黙々とやる仕事を探していました。

 

そして、いざ就職してみると、接客業がほぼメインなところでした。

ただ、自己肯定感は異様に高いので、なんとかなるだろう的な感じで働いていましたがやはり無理でした。

いろいろな人と話したり、クレーム言われたりが耐えられず逃げました。

 

次に私は自分の趣味でもあるパソコン関係の仕事に就きました。

パソコンの設定がメインだろうと(思い込んでいた)ヘルプデスクです。

 

これも基本接客です。

しかもパソコンが壊れたからが仕事がメインでしたので、基本ユーザーの愚痴・怒りにほぼ当たる毎日・・・。

ストレスもたまり逃げました。

 

そして偶然にもネットワークエンジニアの職に就くのですが、基本社内SEへの支援業務でした。

これは自分にもピッタリでした。

 

ですが、セミナーという人前で「話す」仕事も多かったです。

 

はや
人前で話すなんて営業よりも避けたい仕事でした。

 

当然逃げたかったですが、不思議と逃げることはしませんでした。

当初はとても辛かったですが、なんどもこなしていると顔見知りも出始め、なにより話すことになれてしまったんですね。

 

なによりも感じたのは、話すみんなが緊張していたということ。

 

みんな顔には出しませんが、、、

  • 普段おっとりな口調の人がとても早口になる
  • 時計をチラチラ確認する
  • 色々落ち着かない

 

そんな私は「冷や汗がすごかった」です。

 

頑張ったんじゃんと思われますが、頑張っていません。

正直ダメだと感じたときは、休みました。

 

休めば次回発表になるだけなのは分かっていますが、逃げたいと思ったときに逃げるってとても大事です。

逃げたくて仕方がないけど、「頑張って」逃げない。

 

はや
これは精神的に非常に疲れます。

 

ストレスがたまってもおかしくはありません。

 

逃げると周りから何かいわれそうで怖い

この気持ちすごく分かります。

  • 発表会当日にタイミングよく体調不良になるってなかなかありません。
  • 嫌な仕事の日にたまたま急用ができることもなかなかありません。

 

はや
真面目な人であれば、余計休めないかと思います。

 

私は正直何回もやりました。

 

だって、、、嫌なものは嫌ですから・・・。

 

その代わり癖にしてはいけません。

 

自分を勇気付けるために今回は休んで次は覚悟を決める!

 

これが大事です。

 

嫌なことを逃げ続けることは難しいかもしれません。

それが仕事であればその仕事(会社)をやめるしかなくなります。

 

ぶっちゃけいくら仕事を楽しんでいても「嫌なことのひとつやふたつ」はあります。

これが多いと問題ですが、ひとつぐらい嫌なものはあります。これは仕方がありません。

だって、不特定多数の人と仕事をしたりするわけですからね。

 

自分をカッコつけすぎない

これも逃げの方法です。

かっこつけない!

 

自分が何ができないかを思い切って周りに宣言するんです。

職場は「もうひとりの自分を演じる場所」でもあると私は思っています。

 

家庭では「ネ~ママ~、今日ここいってみようよ~」ってデレデレな人も会社では、「あ、○○クン、これ今日中にできるかな?」といった感じです。

 

ですので、なんでもかんでもできないを演じてはいけませんが、自分の弱い部分を大げさに演じることで逃げるといった方法もあります。

 

私はどちらかというとできないときはできない、とハッキリ言っています。

まあ、真面目な人はすべて受け入れてしまいがちですが、メールで依頼が来たときは声にして断る場合と違い、断りやすいのかなと思います。

勇気が出せそうな場合、試してみてください。

 

はや
すんなり「了解です。」と返事が着たりしますよ。

 

逃げることは悪いことではない

休息は必須!

 

かっこつけないことも逃げる方法のひとつですが、一番は休むことです。

 

色々頑張ってすべてをこなそうとしてしまうので、仕事はどんどん増えてしまいます。

増えてくるとミスも出てきます。

仕事でミスは許されないこと。

ミスをすると上司から怒られたりします。

ストレスですよね。

 

これが悪循環になり、いつか壊れてしまいます。

そうならないためにも逃げることは大事なんです。

 

逃げて良いんです。

 

特に頑張って成果をだしている場合は堂々と休んでください。

 

だれも責めたりはしません。

 

はや
責める人はたいてい仕事できない人たちですから。

 

とにかく休んで(逃げて)ほしい(まとめ)

真面目な人はすべてを受け止めようとします。

私も昔はそうでしたが、少しずつ考えを変えていくと、堂々と逃げることもできます。

 

自分には逃げるなんてできないと思う人もいると思います。

きっと周りが分かってくれると思っているかも知れませんが、自分の本当の気持ちは自分しかわかりません。

 

休みにくい職場であった場合はぜひ逃げて(転職して)ください。

 

はや
自分に合う仕事、楽しい仕事は誰にだってあります。

 

逃げて逃げて逃げまくって自分にピッタリと思える、楽しいと思える仕事をやれると私は確信しています。

 

 

参考になれば幸いです。

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