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ExpressVPNの評判【料金と使い方をレビュー】

ExpressVPNの評判【料金と使い方をレビュー】

 

ExpressVPNの評判やVPNを使う必要性についてまとめました。

 

この記事でわかること

  • ExpressVPNとは
  • ExpressVPNの料金・支払方法
  • ExpressVPNの良い評判・悪い評判
  • ExpressVPNの使ってみた感想
  • ExpressVPNがおすすめの人

 

ExpressVPNはとにかく扱いやすいと感じました。VPNは通信内容を暗号化をするので速度はそれなりに落ちるのが当たり前なのですが、それでも通信速度はかなりの速度です。

 

また、VPN接続をするとき、一般的にユーザ名とパスワードを毎回入力する必要があります。

 

ExpressVPNは契約後に割り当てられるアクティベーションコードというものをあらかじめアプリに組み込んでおきますので、VPN接続がワンタッチで完了します。

 

初回の設定は若干の手間がかかりますが、その後のユーザ名・パスワード入力のわずらわしさがなくなるので、接続する際の快適性はバツグンです。

 

この記事を書いている人

 

ExpressVPNとは

 

ExpressVPNの基本情報

月額料金 $12.85/1ヶ月
$9.99/6ヵ月
$6.67/12ヵ月
接続デバイス数 5台
対応デバイス Windows
Mac
iPhone/iPad
Android
Linux
ルーター
VPNサーバー台数 94か国3000台以上
サポート メール・チャット(日本語OK)
お試し体験 30日間返金保証
暗号化 AES-256
ノーログポリシー 有り
公式サイト https://www.expressvpn.com/jp/

 

ExpressVPNとはインターネット上での通信を暗号化するサービスです。インターネット通信はデータが丸見えになることが多々あります。

 

Webブラウザを使った通信はhttpsと呼ばれる技術で暗号化されますが、それ以外の通信ではデータが盗み見られる可能性があります。

 

またExpressVPNは、下記のログを取得しないノーログVPNとして有名です。

  • IPアドレス (ソースまたはVPN)
  • 閲覧履歴
  • トラフィックの行き先またはメタデータ
  • DNSクエリ

 

ただし、下記の情報は取得しています。これらの情報には個人情報は含まれていません。

  • 有効化されたアプリとアプリのバージョン
  • VPNサービスに接続した日付(時間を含まない)
  • VPNサーバーロケーションの選択
  • 1日あたりに転送されたデータの合計(MB)

 

ExpressVPN公式のプライバシーポリシーにもしっかり記載されていますので信用できる情報ですね。

 

ExpressVPNを利用することであなたの通信内容がすべて(スプリットトンネリング機能で除外可能)暗号化されます。

 

アプリ・ブラウザについて

ExpressVPNは下記の機器で使うことができます。

  • Windows
  • Mac
  • Linux
  • iPhone/iPad
  • Android

 

Webブラウザ上でもExpressVPNを使うことができます。

  • Chrome
  • Firefox
  • Edge

 

日本語サポート

VPNサービスはほとんどが外国です。

 

悩む人
VPN接続で困ったときがったときにサポートが日本語対応じゃなかったらどうしよう…

 

こんな悩みでVPNの使用をやめてしまう人が多いようですがExpressVPNは日本語サポートに対応しています。

 

利用料金・返金保証

 

12ヵ月契約で1ヶ月当たり49%安くすることができます。1$を140円として計算したときの金額は下記となります。1年以上使う場合さらに3ヵ月無料が追加されます。6ヵ月ぐらい使う場合でも1年契約してしまった方がお得になりますね。

プラン 12ヶ月 6ヶ月 1ヶ月
月額料金 約933円 約1,398円 約1,813円
12ヵ月使った場合 約11,205円 約16,783円 約21,756円

 

ちなみに30日間の返金保証が全てのプランについているので、使ってみて要らなかったという場合、100%の返金を受けることができます。

 

ちなみに「不要になった!」「期待通りじゃなかった…」など、の理由で30日間の返金保証制度を使う場合は、チャットでその旨を伝えてください。日本語対応しています。

 

ExpressVPNの解約方法や返金方法についてはこちらをご覧ください。

ExpressVPNの解約方法と30日間返金保証のやり方【簡単】

続きを見る

 

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ExpressVPNを使うメリット・デメリット

 

ExpressVPNを使うことで得られるメリットとデメリットについてご紹介します。

 

デメリット

ExpressVPNのデメリット

  • 通信速度が遅くなる

 

ExpressVPNに限らずVPN機能はひとつひとつのデータを暗号化し、受け取ったサーバー側で暗号化を解除(複合と言います)をひとつひとつ行います。

 

また、暗号化しないデータと暗号化したデータはデータ容量が異なります。

 

その結果、VPNの通信速度は暗号化をしないデータと比べどうしても遅くなってしまいます。

VPN機能はひとつひとつのデータを暗号化し、受け取ったサーバー側で暗号化を解除(複合と言います)をひとつひとつ行います。

 

豆知識

目安として暗号化しているデータの速度はSSL-VPNと呼ばれる暗号方式ではおよそ3分の1、IPsecと呼ばれる暗号方式の場合はおよそ2分の1ほど遅くなります。

 

ただしこのデメリットは一般的なものであり、例えばプロバイダーがあるデータの通信制限をしていた場合、これを回避することができます。稀ではありますが、こういったときにVPNを使うことで、逆に通信速度が改善する場合もあります。

 

メリット

ExpressVPNのメリット

  • データを暗号化しデータの盗難を防げる
  • 各国に配置されているVPNサーバーにアクセスすることでその国住んでいるのとほぼ同じ意味となる
  • 通信ログが記録されない(ExpressVPNの場合)
  • VPNサーバーの速度が速い

 

データを暗号化しデータの盗難を防げる

VPNの最大の利点はデータの暗号化です。自分と相手先のサーバーにしかわからない「カギ」を用意し、その「カギ」でしか開かない箱を送り合います。このカギはとても複雑で第3者が合鍵を作る前に新たなカギが作られるので事実上データの盗難は不可能です。

 

各国に配置されているVPNサーバーにアクセスすることでその国住んでいるのとほぼ同じ意味となる

VPNの利点は暗号化ですが、もうひとつ利点があります。

 

VPN接続を開始する場合、端末は拠点と呼ばれる場所(サーバー)と接続を行います。そしてVPN接続が確立すると、その場所でのIPアドレスやルール(ポリシー)が適用されます。

 

インターネットの世界では基本的に国外からの通信を遮断することが多いです。例えば外国にいて日本のコンテンツ(U-NEXTやHulu、ツイッターやフェイスブックなどなど)を見たい場合、VPN接続をしなければ日本のコンテンツは使えせん。

日本にいて外国のコンテンツを見る場合も同じ。

 

VPN接続を行うことでその国のコンテンツが使えるメリットがあります。

 

通信ログが記録されない(ExpressVPNの場合)

インターネットは匿名性が高いと言われていますがこれは大きな間違いです。

 

あらゆる人やモノはネットに接続する際、プロバイダーの設備を必ず経由します。そこでプロバイダーでは、あなたがいつどこへ通信をしているか記録(ログ)が取られています。

 

とは言えこれは発信者情報開示請求があるまでは100%漏れることのないログです。逆に何か悪さをして相手側から発信者情報開示請求が行われると個人が特定されます。

 

VPNも基本は同じで同様にログは取られるのですが、ExpressVPNは一切の通信ログを残しません。

ただし、VPN接続開始時や終了時などといったサービス関するログのみ取得されます。

 

VPN通信をする以上、見られたくない情報を扱うことが一般的なのでExpressVPNのような業者のVPNを使うことが後になって大きな事件に巻き込まれないためにも重要な選択方法です。

 

VPNサーバーの速度が速い

 

ExpressVPNのVPNサーバーはとても高速です。上の画像ではダウンロードが166Mbpsという速度が出ています。

 

VPN接続をしているという意識がなければ「ネットが遅いな~…」という考えは起こりません。

 

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ExpressVPNの評判

 

ExpressVPNの評判についてまとめてみました。

 

知名度がバツグン

補足

2022年10月現在、ExpressVPN1ヶ月プランでも返金保証が付いています。

 

接続台数が多い

 

海外サービスを使う場合VPNは必須アイテム

 

サポートは丁寧

 

解約がわかりにくい

補足

ExpressVPNは解約ボタンが見当たりません。チャットで申し出れば親切に対応してくれるのでその点は安心です。解約方法についてはExpressVPNの解約方法という記事で別途説明しています。

 

ExpressVPNの使い方をレビュー

 

ExpressVPNはとにかく扱いやすいと感じました。

 

VPN接続をするとき、一般的にユーザ名とパスワードを毎回入力する必要があります。

 

ExpressVPNは契約後に割り当てられるアクティベーションコードというものをあらかじめアプリに組み込んでおきますので、VPN接続がワンタッチで完了します。

 

初回の設定は若干の手間がかかりますが、その後のユーザ名・パスワード入力のわずらわしさがなくなるので、接続する際の快適性はバツグンです。

 

 

「パソコンの電源マーク」のようなアイコンをクリックするだけでVPN接続ができます。

 

VPN接続完了

 

VPN接続自体は電源マークをクリックするだけで完了します。これはカンタンです。

 

通常VPNはユーザ名・パスワードを入力し、VPN接続を行うため非常に手間なのですが、ExpressVPNはアクティベーションコードを利用することでユーザ認証を簡略化しています。

 

これはかなり簡単です。

 

ExpressVPNはオプション機能がいくつかついていますが、基本的にはなにもいじらなくてもOKです。

 

オプション設定は「三」マークをクリックした先の「オプション」で見ることができます。

 

一般設定

 

アカウント設定

 

プロトコル設定

 

ショートカット設定

 

ブラウザ設定

 

詳細設定

 

暗号化設定も自動でやってくれるのでとにかく簡単に扱いたいならExpressVPNはぜひ押さえておきたい人気のVPNサービスです。

 

通信速度が遅い理由

ExpressVPNに限らずVPN機能はひとつひとつのデータを暗号化し、受け取ったサーバー側で暗号化を解除(複合と言います)をひとつひとつ行います。

 

また、暗号化しないデータと暗号化したデータはデータ容量が異なります。

 

その結果、VPNの通信速度は暗号化をしないデータと比べどうしても遅くなってしまいます。

VPN機能はひとつひとつのデータを暗号化し、受け取ったサーバー側で暗号化を解除(複合と言います)をひとつひとつ行います。

 

豆知識

目安として暗号化しているデータの速度はSSL-VPNと呼ばれる暗号方式ではおよそ3分の1、IPsecと呼ばれる暗号方式の場合はおよそ2分の1ほど遅くなります。

 

ただしこのデメリットは一般的なものであり、例えばプロバイダーがあるデータの通信制限をしていた場合、これを回避することができます。稀ではありますが、こういったときにVPNを使うことで、逆に通信速度が改善する場合もあります。

 

VPNサーバーの性能が低スペックほど、VPN接続したときの速度はグンと落ちます。

 

ExpressVPNを使う前の通信速度と日本のVPNサーバーへ接続したときの通信速度、アメリカニューヨークのVPNサーバーへ接続したときの通信速度を計測してみました。

 

VPN未接続のとき

 

日本の渋谷へVPN接続したとき

 

アメリカのニューヨークへVPN接続したとき

 

タイミングにもよるかもしれませんが、VPN未接続の測定結果よりも、日本の渋谷へVPN接続したときの測定結果が良くなっていることがわかります。

 

アメリカのニューヨークへVPN接続したときの測定結果もグンと遅くなるようなことはありませんでした。

物理的にも離れている状態でこの速度はかなり速いです。アメリカ国内のコンテンツは十分楽しめることがわかりました。

 

ExpressVPNをオススメする人:まとめ

 

最後にまとめとしてExpressVPNをオススメする人をご紹介します。

 

  • 通信速度の速さを重視したい人
  • 海外コンテンツ(海外から日本のコンテンツ)を楽しみたい人
  • サポートを重視したい人
  • 料金を安く抑えたい人
  • 中国で使う人

 

ExpressVPNプランに関係なく30日間返金保証が付いています。

 

通信の暗号化をしたい場合、動画コンテンツを楽しみたい場合、ExpressVPN契約候補のひとつにいてれおくと後々失敗することがありません。

 

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