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【2020年最新機種】GMOとくとくBB WiMAX「Speed Wi-Fi NEXT WX06」を徹底レビュー! 2020年9月

 

はや
ついにGMOとくとくBB WiMAXから最新機種が登場しました!

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+ではこんな悩みを解決できる

GMOとくとくBB WiMAX 2+ではこんな悩みを解決できる

 

相談者
スマホだけだとすぐに通信制限になって、月の後半ぐらいからまともにインターネットできない。追加容量を購入してばかりなので、お金ばかりかかってしまう・・・。

 

大きな原因はおもに二つです。

  • すぐに通信制限が来てしまうのは、アプリの大量インストールでアプリの更新が発生し、通信容量が知らぬうちにどんどん使われてしまう。
  • Youtubeや動画配信サービスは通信容量を大量に消費するため。

 

わたしもゲームや動画を見るのが大好きでこの悩みにいつも悩まされていました。

  • 通信容量(ギガ数)がすぐになくなるので、追加容量を買う。
  • 追加容量は高い割りに1GBぐらいしか購入できず、また追加・・・。

 

毎月月額料金以上のお金を払ってました。

 

はや
これでは損をしてばかりですよね。

 

そこで目をつけたのが、自宅でも外でもどこでもインターネットを持ちだせる!という触れ込みで話題のWiMAXです。

 

通信速度はスマホをはるかに越え、月の通信容量の制限もありません!

直近3日で10GBの通信をすると翌日のみ1Mbpsの通信速度になってしまいますが、これは稀です。

 

月額料金も安く、追加で通信容量を買う必要もない。

 

スマホもタブレットもパソコン、WiFi機器であればなんでも使えますし、とても便利なWiMAXです。

 

そんなGMOとくとくBB WiMAXが最新機種を発表しました。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX06は最高の機種でしかない

WX06 性能

GMOとくとくBB公式サイト

 

マニア視点でSpeed Wi-Fi NEXT WX06(以降WX06と表記)の嬉しい点を列記すると、、、

2.4Ghzと5Ghzが同時に使える!

WX06 同時利用

GMOとくとくBB公式サイト

 

これはもう嬉しすぎですね!

ようやく来たか!って感じです。

 

今までのモバイルルーターは2.4Ghzか5Ghzかどちらかの帯域しか使えませんでした。

例えば5Ghzのモバイルルーターを入手した場合、通信速度は速いですが電波自体が弱いという性質を持っています。

5Ghzという電波は電波が弱いため、遠くだったり、障害物があると電波は一気に弱くなってしまい、受信する側(スマホやタブレット・パソコン)は快適な通信ができなくなります。

 

ですが、モバイルルーターの近くであれば通信速度は劇的に速くなります。

 

一方、2.4Ghzは5Ghzとは逆の特性を持っています。

  • 通信速度は5Ghzより遅い
  • 電波は遠くまで届く
  • 障害物に強い

 

はや
2.4Ghzと5Ghzはそれぞれ得意なものが真逆なんです。

 

WX06は2.4Ghzと5Ghzを両方使うことが可能です。

お互いの弱点を補うことでここに今、最強のモバイルルーターが誕生したということになります!

 

5Ghzは少し古いスマホやタブレット、パソコンでは対応していない場合もあります。

そういうときは2.4Ghzを使えば、今までインターネットにつなげられなかった端末もインターネットにつなぐことができるようになります。

 

対応エリア

WX06 対応エリア

GMOとくとくBB公式サイト

 

WX06は最新機種ですが、WiMAX 2+の対応エリアは従来機種と同じです。

 

最新機種だからということで「今までWiMAX電波がとどかなった地域に届くの?!」と思う人もいるかもしれませんが、これはWiMAXの基地局が増えない限り使えるエリアが増えるということはありません。

 

はや
対応エリアはこれまでとかわらないということは注意してください。

 

通信速度

WX06 スペック

GMOとくとくBB公式サイト

 

WX06の最大通信速度は440Mbps(理論値)です。

W06では最大で1.2Gbps(理論値)の通信速度が出ますが、WX06は440Mbpsが最大速度になります。

 

なお、W06の最大通信速度である1.2GbpsはWiMAX+au LTEの両方を使った(ハイスピードプラスエリアモード)を使用したときだけ出る速度です。

しかもモバイルルーターとパソコンがUSB Type-Cで接続しているときだけ

 

WX06はハイスピードプラスエリアモードを使っても440Mbpsが最大速度になりますので、ご注意ください。

 

はや
正直この最大速度はスマホよりもおよそ3倍速いので、悲観することはまったくありません。

 

現行の平均的なスマホの通信速度は150Mbpsです。

WX06、すごいと思いませんか?!

 

接続はさらに簡単に

WX06 QRコード

GMOとくとくBB公式サイト

パソコンやスマホをWi-Fiルーターに接続するときは、スマホやパソコンの設定画面からWi-Fiのアクセスポイントを探し出し、パスワードを入力して接続します。

 

面倒ですし、分からない人にはとことんわからない部分だったりします。

 

ですが、WX06では画面にスマホがWX06に接続するために必要な情報をQRコードで表示し、WX06と接続させたいスマホからQRコードを読み込むだけでWi-Fi接続が完了します。

パソコンが苦手なかたでも、サクッとWX06と接続してインターネットを楽しむことができるので、これからWiMAXをはじめる人はGMOとくとくBB WiMAXのWX06が超簡単で便利です。

 

ちなみに、パソコンは従来どおりアクセスポイントを選択してパスワードを入力すればWX06と接続することができます。

 

データ通信容量の残量がわかりやすい

WX06 通信残量確認

GMOとくとくBB公式サイト

 

ハイスピードモード(3日で10G)とハイスピードプラスエリアモード(1ヶ月7G)の使用残量がより見やすくなりました。

 

パッと見て通信残量が分かるのはとても嬉しくありませんか?

 

はや
といっても残量がわかったところで、ネット明日はやめておこう!とは、なりにくいですが・・・

 

クレードルを使うことで自宅での電波の受信感度が大幅強化

WX06 クレードル

GMOとくとくBB公式サイト

 

これも嬉しい機能です。

外での利用にはそれほどストレスには感じませんが、自宅での電波の良し悪しはストレスになります。

 

せっかく契約してるのに、まともに使えないってストレスですよね。

WX06では、自宅での利用についても改善が行われています。

 

クレードル自体がアンテナとなり、よりWiMAXの電波を受信するようになっています。

クレードル有りと無しではその差は56%の差が出ています。

 

バッテリーも交換が簡単かつ大容量

WX06はバッテリーの取り外しが便利になっています。

旧来型はバッテリーすら外せないものもありましたが、バッテリーが弱ってきたら新しいバッテリーを簡単に交換することができるようになりました。

 

バッテリー容量は3,200mAhとなっています。

3,200mAhはXperia XZ3と同じ容量、iPhone11 Pro MAXで3,110mAhですので、WX06はなかなかのバッテリー容量だといえます。

 

色は2色!

WX06 性能

GMOとくとくBB公式サイト

 

冒頭でも紹介した図と同じですが、色は見ての通り「ライムグリーン」「クラウドホワイト」の2色です。

どちらも欲しくなる色ですね!

 

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Speed Wi-Fi NEXT WX06は最強のモバイルルーター(まとめ)

 

これからGMOとくとくBB WiMAXで契約するならWX06は外せません。

 

もう一度超目玉機能をリストアップします。

  • 2.4Ghzと5Ghzが同時に使える
  • クレードルの追加で自宅内の電波も大幅改善

 

どれも従来機種では実現できない機能です。

 

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  • WiMAXルーターの選び方を解説

GMOとくとくBB WiMAX 2+のWiMAXルーターの選び方【持ち運びの頻度で選べばOK】

 

  • GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ記事

私がGMOとくとくBB WiMAX 2+を選んだ9つの理由と契約の注意点まとめ【WiMAXルーター】

 

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