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iPhoneを初期化したら「アクティベート」の表示。どうすればアクティベートできるの?

更新日:

iPhoneを初期化する際、注意することがあります。

今回は、iPhoneを初期化した(する)ときの注意点をご紹介します。

 

アクティベート解除方法

iPhoneでは、一度アクティベートすると以降目にすることはありません。

ただし、下記のいずれかの場合、アクティベートが必要になります。

 

キャリアを解約

当然そのSIMは使えなくなりますが、初期化しない限り、使い続けることはできます。

ただし、解約を機に初期化しようかなと考えている場合、再度アクティベートが必要です。

 

端末初期化

これを実施することで、iPhone購入時の状態に戻ります。

アクティベーションロックとも言いますね。

使用するには、アクティベートが必要です。

 

中古品購入

中古品を購入した場合、初期化されているので、アクティベートが必要です。

後述していますが、アクティベート用SIMはキャリアに合わせる必要があります。

たとえば、au版のiPhoneでdocomo用のアクティベート用SIMを使ってアクティベートする、ということはできません。

 

アクティベート解除手順

解約後も、端末を使用する場合、そのまま使えるかと思いますが、中古品の購入や、端末を初期化した際は、アクティベートが必要です。

よくこの画面が表示されて「えっ?!」と思う方も多いかもしれませんが、大丈夫です。

アクティベート解除専用のSIMがありますので、それを利用します。

 

続いて、手順の紹介です。

今回手順を紹介するにあたり、使用した端末はau版のiPhone 6です。

 

アクティベート解除用のSIMを用意する

 

ちなみにAmazonで購入しました。みてのとおり、ただ真っ白のプラスチックのカードにちょこっとSIMがくっついいるのが、わかります。

 

ココに注意

アクティベート用のSIMはお使いのキャリアの端末にあわせて購入してください。私は、中古品でau版のiPhone 6を購入したので、au版 iPhone 6対応のアクティベート専用のSIMを購入しています。

 

カードからSIMをとりはずした状態

ちなみに購入したアクティベート用SIMには、トレイを取り外すためのピンが2本付属品としてセットされています。

 

アクティベート解除用のSIMを取り付ける

SIMを端末にセットするために、付属品のピンを使ってSIMトレイを取り出します。

端末に小さな穴があるので、ゴリっと手ごたえがあるまで、ゆっくりとピンを挿していきます。

 

無事SIMトレイが取り出せました。

 

最後に、取り出したSIMトレイにアクティベート用SIMを乗せ、トレイを端末へ差し込みます。

 

はや
戻すときは、ピンは不要です。

 

SIMトレイにSIMを乗せた際、SIMの裏表を間違えると、途中で突っかかりますので、そのときはSIMの向きを変えてください。

 

ちからをいれずゆっくりと端末にトレイを挿入することがコツです。

 

アクティベート・初期設定を実施

iPhoneの電源を入れて、アクティベートを開始しましょう。

初期化後の起動では、言語の設定や、WiFi設定など行っていきます。

 

一連の画像を乗せます。

 

ちなみに、アクティベートには通信を行いますので、WiFi設定は必須です。

 

はや
アクティベート専用SIMだけでは通信できないので、注意が必要です。

 

WiFi設定が完了すると、アクティベートが始まります。

 

はや
緊張の瞬間です・・・。

 

無事アクティベートが完了すると、端末を使えるように設定が続行します。

Apple IDをすでにもっている方は改めてApple IDを作る必要はありません。

以降も少しだけ初期設定が続きますが、難しい部分はでてきませんので、ここでは割愛します。

 

はや
以上で、アクティベート手順は終了です。

 

アクティベートとは

アクティベート(アクティベーション)は一般の方はあまり聞き覚えがないと思います。

アクティベートとは、IT用語では、「制限の解除」を指します。

 

無料アプリを使っていて、ここから先は「有料アプリを購入してください!」といった場面に出くわしたことはあるかと思います。

この「有料アプリを購入して」が、「機能制限の解除」にあたると考えてよいでしょう。

 

iPhoneのアクティベート解除

iPhoneは、正しいSIMを挿入することで機能制限を解除することができます。

ここでつまづくのが、契約を解除しSIMを抜いたことによる「アクティベート」してくださいといった、画面。

 

普段初期設定の段階のみ見ることができる画面(場合によっては、ショップ店員がアクティベートする?)といったこともあり、そのことを知らない方も多いかもしれません。

 

そういった場合、先に紹介したアクティベート専用のSIMを使ってアクティベートを解除する必要があります。

 

解約を機に端末を初期化した、中古品を購入した・・こういった場合は、アクティベートが必要になりますので、今回紹介した方法でアクティベートを行います。

 

注意点

アクティベート用SIMについて注意点をまとめました。

・自分がどこのキャリアで購入した端末かを把握しておく

・キャリアにあったアクティベート専用SIMを購入する

・一度使えば不要ですが、初期化するたびに必要

・中古品購入の際は、どこのキャリアの端末かはしっかり確認する

 

アクティベート後

アクティベート解除後は、WiFi通信だけで十分に使えます。

外出時、WiFi通信ができない場合は、メインの端末からテザリングをするか、WiMAX 2+などモバイルルーターを使うことで、いままでどおりの使い方ができます。

 

WiMAX 2+は、モバイルルーター業界?!では、知らない人はいないほど有名です。

本ブログでも紹介

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ポケットWiFiって?月額料金も安いポケットWiFiのWiMAX 2+は通信量無制限

「ポケットWiFiってなんだろう…。」 「ポケットWiFiってどうやって使うの?」 「ポケットWiFIって便利なの?」 ...

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今回iPhone 6をアクティベートする上で購入したアクティベート用SIMはアマゾンで購入しました。

機種やiOSのバージョンで使えるSIMも異なりますので、購入の際は、端末名、iOSのバージョンに注意して購入してください。

アクティベート用SIM一覧もあわせてご覧ください。

 

参考になれば幸いです。

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