仕事/転職

ブラック企業の特徴を紹介。社長や上司がワンマンだったりすと危ないかも 2019年7月

更新日:

IT企業でWEBエンジニアとして働きたいけど・・・

ネットワーク(インフラ)エンジニアに興味があるんだけど・・・

 

こういう転職を目指している方はとても多いです。

そんな中、IT業界はブラックだ!なんて言われる昨今ですが、何でもかんでもブラックだということはありません。

はや
わたしは現在もSE・SI、技術支援などいわゆるネットワークエンジニアをしておりますが、ブラックと感じたことはありません。

 

今回は、どういった企業がブラック企業なのかIT業界ってどうなの?といった疑問や転職についてのコツを書いていきます。

 

ブラック企業とは

IT業界はブラックだ!

 

IT業界に身を置く私としては「えぇ~?」と思います。

わたしだけ?!

 

そもそも何がブラックなのか。

 

よく聞くものとして

  • 給料少ないからブラック?
  • 残業時間が100時間越えるからブラック?
  • 上司が○○でブラック?
  • 有給取れない(取らせてくれない)

 

これらは確かにブラックかも知れません。

残業時間については、とくにプログラミングの業務のひとつである「バグチェック」や「納品期日」の関係でどうしても残業になりがちです。

 

現場の保守作業員は給料少なく感じてしまうかも知れませんが、基本的にマニュアルどおりに動くだけなので設計者と比べてしまうと多少少なく感じるかもしれません。

 

これらはブラックとはわたしは感じません。

 

ただし、「上司が○○で」や「有給とらせてくれない」はブラック率が高いです。

 

上司がブラックは労働基準法に抵触する場合も・・・

現在のIT業界(だけではないですが)では「コンプライアンス(法令遵守)」に敏感です。

基本的に上司はコンプライアンスに沿った指示が必須です。

 

  • 納期が遅らせられない
  • 工数のごまかし

 

などなどコンプライアンスを違反するような指示を出す上司がいればこれはブラックだと言っても過言ではありません。

 

「有給休暇を取らせない」はそもそも法律違反

有給を取らせてくれない!も、会社の体制を疑います。

有給は「理由なく」とることができる労働者の権利です。

 

明日有給とりまーす!

この一言でOKです。

 

はや
極端な話、「ゲームしたいから明日有給とります!」は「OK」なんです!

 

実際「ゲームで有給」と話して休暇をとる人はいないと思いますが、「ディズニーに行くから」や「旅行」に行く「ラーメン食べに行く」などレジャーで有給取得する人がほとんどです。

 

はや
上記はわたしが勤務する会社の場合ですが。

 

先ほども言ったように有給取得は労働者の権利ですので、上司に「取っていいか」など許可を得る必要はありません。

ですので上司に報告するのであれば・・・

 

「明日有給取得しますのでご了承ください。」といいましょう。

ダメだといわれた時点でブラック上司感が強くなります。

 

はや
当然自分の仕事の締め切りが明日なのに「提出できていない状態」で明日休むは少し問題ですが・・。

 

ブラック企業を見抜く方法

企業のサイトで社長の顔が見えるか!これ重要です。

 

就職活動中の方であれば、リクルートサイトなどで企業の募集要項を見るかと思います。

そして社長の顔がサイトに掲載されているか確認しましょう。

 

はや
大企業などはほとんど顔が出ています。

 

それだけ、企業として自信があるからです。

中小企業では顔が出ていない場合もありますがブラック確定ということではありません。

仕事に対する情熱を感じるようなコメントがあれば問題はないでしょう。

 

はや
社長のコメントも顔もないサイトは怪しいですね。

 

福利厚生はどこか

ブラックとはあまり関係ないですが、大企業では自社直営の保険などがあります。

中小企業の場合、どういった組合に加盟しているか確認します。

 

上記の保険組合はIT系の中小企業が加入するならココ!というぐらい有名な保険組合です。

ただ、ほかにも組合はあるかと思いますので、保険組合の記載がある場合は実際にそのサイトを訪れて内容を確認するとよいでしょう。

 

休日日数が明記されているか

たまに書かれていない企業サイトもありますが、実際書かれていない企業は、実際夏季休暇がどうとかなどが曖昧にされている可能性もあり注意が必要です。

有給休暇、特別休暇、夏季休暇、冬期休暇が明記されていれば問題はないでしょう。

 

業務内容

これが一番気になる部分かと思います。

ブラックだなと感じる業務内容は先ほど述べたプログラマーや設計業務ではないでしょうか。

 

納品期限が必ずありますので、客先や金額によっては少人数でやらざるを得なくなることもあり、残業時間やコンプライアンス違反が起きやすい業務だと感じます。

逆に保守業務や現場での業務はマニュアル化されているため、ブラック傾向はすくないと感じます。

 

大企業などはコンプライアンスや業務の分担が明確化されており、従業員の負担が軽くなります。

 

気になる企業は就活サイトへ聞いてみる(まとめ)

色々書きましたが、サイトで紹介されている業務内容だけでブラックかどうかの判断は正直難しいです。

企業がどういう体制を築いているかなどはリクルートサイトなど色々問い合わせてみることが非常に重要です。

 

はや
担当者の方に色々質問することで、裏側をあますことなくおしえてくれます。
はや
ちなみに大企業になるほど、政府の目も厳しくなってくるので、ブラック傾向はグンと低くなりますよ。

 

 

参考になれば幸いです。

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