これさえ抑えれば大丈夫!絶対うまくいく就職活動!「IT業界偏」

HAYAMIZ Blogのはやです。いつもお読みいただきありがとうございます。

パソコンが好き!

スマホが好き!

こういったデバイス好きは多いかと思います。わたしも実際好きで、好きを仕事にしてかれこれ20年になろうかという具合です。

そんな中、IT系はブラックだ!なんて言われる昨今ですが、何も全部がブラックではありません。

わたしは現在SE・SI、技術支援系の仕事をしておりますが、ブラックと感じたことはありません。

今回は、ブラックを見抜く方法や転職についてのコツを書いてみたいと思います。

ブラックとは何がブラックなのか

IT系はブラックだ!

IT系で働く身としては「えぇ~?」と思います。わたしだけ?!

そもそも何がブラックなのか。あいまいですよね。

・給料少ないからブラック?

・残業時間が100時間越えるからブラック?

・上司が○○でブラック?

・有給取れない(取らせてくれない)

これらは確かにブラックかも知れませんが、残業時間については、とくにプログラミングの業務のひとつである「バグチェック」や「納品期日」の関係でどうしても残業になりがちです。

現場の保守作業員は給料少なく感じてしまうかも知れませんが、マニュアルどおりに動くだけなので設計者と比べてしまうと多少少なく感じるかもしれません。

これらはブラックとはわたしは感じません。

ただし、「上司が○○で」や「有給とらせてくれない」はブラック率が高いです。

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上司が○○!?

現在のIT業界(だけではないですが)では「コンプライアンス」に敏感です。

基本的に上司はコンプライアンスに沿った指示が必須です。

納期が遅らせられないからとコンプライアンスを違反するような指示を出す上司がいればブラックです。

有給とれない・・・

有給を取らせてくれない!も、会社の体制を疑います。有給は「理由なく」とることができる労働者の権利です。

極端な話、「ゲームしたいから明日有給とります!」は「OK」なんです!

実際「ゲームで有給」はほとんどありませんが、「ディズニーに行くから」や「旅行」に行く「ラーメン食べに行く」などレジャーで有給取得する人がほとんどです。

わたしが勤務する会社の場合ですが。

先ほども言ったように有給取得は労働者の権利ですので、上司に「取っていいか」聞く必要はないんです。

上司に報告するのであれば・・・

「明日有給取得しますのでご了承ください。」といいましょう。

ダメだといった時点でブラック感が強くなります。

当然自分の仕事の締め切りが明日なのに「提出できていない状態」で明日休むは少し問題ですが・・。

どうのようにブラックかどうかを見抜くか

社長の顔が見えるか

就職活動中の方であれば、リクルートサイトなどで企業の募集要項を見るかと思います。
まず社長の顔がサイトに出ているか確認しましょう。

大企業などはほとんど顔が出ていると思います。

それだけ、企業として自信があるからです。

反対に顔が出ていない場合、中小企業に多いですがだからといってすべてがブラックではありません。

仕事に対する情熱を感じるようなコメントがあれば問題はないでしょう。

社長のコメントも顔もないサイトは怪しいですね。

福利厚生はどこか

ブラックとはあまり関係ないですが、大企業では自社直営の保険などがあります。中小の場合有名どこであるか確認します。

関東ITソフトウェア健康保険組合

[ITS]関東ITソフトウェア健康保険組合

東京都情報サービス産業健康保険組合

東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)のホームページです。

上記の保険組合はIT系の中小企業が加入するならココ!というぐらい有名な保険組合です。

ただ、ほかにも組合はあるかと思いますので、保険組合の記載がある場合は実際にそのサイトを訪れて内容を確認するとよいでしょう。

休日日数が明記されているか

たまに書かれていない企業サイトもありますが、実際書かれていない企業は、実際夏季休暇がどうとかなどが曖昧にされています。

有給休暇、特別休暇、夏季休暇、冬期休暇が明記されていれば問題はないでしょう。

業務内容

これが一番気になる部分かと思います。

やはりブラックと感じる業務内容は先ほど述べたプログラマーや設計業務ではないでしょうか。

納品期限が必ずある業務で、客先や金額によっては少人数でやらざるを得なくなることもあり、残業時間やコンプライアンス違反が起きやすい業務だと感じます。

逆に保守業務や現場での業務はマニュアル化されているため、ブラック傾向はすくないと感じます。

大企業などはコンプライアンスや業務の分担が明確化されており、従業員の負担が軽くなる印象です。

たまにまわりくどく感じることもありますが、それでも、ブラック感はほとんど感じません。

まずは問い合わせてみる

とはいっても、業務内容だけで判断は難しく、企業がどういう体制を築いているかなどはリクルートサイトなど色々問い合わせてみる必要があります。

下記は転職サイトの一例ですが、無料で転職についての「コツ」や「秘訣を教えてほしい」といった相談に乗っていただけるとても良心的なサイトです。

最近電車の中刷り広告でもよく見かけるようになりましたよね。

転職は不安なことが多いのも現実ですが、転職のプロに相談すれば必ず良い企業とめぐり会えます。

わたしも転職サイトを利用して良い出会いがありました!

一人で悩むより断然おすすめです!

ちなみに大企業になるほど、政府の目も厳しくなってくるので、ブラック傾向はグンと低くなります。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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