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タイピングがうるさくないキーボードってどういうの?【解決】

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今使っているキーボードのタイピングの音が気になる…。うるさくないキーボードってどういうものが良いの?

 

こんな疑問を解決します。

 

結論をいうと「パンタグラフ式」を採用しているキーボードがおすすめです。薄型のノートパソコンに採用されているものでタイピングの音が一番静かです。音で表すと「コトコト」という感じです。

icleverの「IC-BK14」という製品はパンタグラフ方式を採用しており付属のマウスのクリック音(コッコッという感じ)もとても静かです。

 

キーボードはたくさんの種類がありますね。

 

カチャカチャと音のするものから、コトコトと小さい音しかしないものまでさまざま。

 

この記事ではタイピングがうるさくないキーボードについてご紹介します。

 

タイピングがうるさくないキーボードは「パンタグラフ式」を採用している

キーボードの「キー」には主に3種類の方式を使って組み立てられています。

  • メンブレン
  • メカニカル
  • パンタグラフ

 

メンブレン方式のキーボード

メンブレン方式

 

メンブレン方式のキーボードはデスクトップ向けのキーボードに多く採用されている方式です。

音のうるささで言えば「メカニカル方式」と「パンタグラフ方式」の間のです。

キーの接点部分にラバードームというゴムを使用しているため、打鍵時には「カポカポやカタカタ」といった音がします。

 

キータッチの重さは「やや軽い」といった特徴もあります。

 

メカニカル方式のキーボード

 

THE・キーボードって感じですね。

 

キーの接点部分に電気回路が組まれておりキーを押すとバネの力で押されたキーが戻ります。

バネもキーを浮かせる程度なのでとても軽くキータッチは非常に軽いですが、打鍵時には「ガチャガチャ」といった音で最高にうるさいです(笑)

 

職場で使用していると嫌われるキーボードNo.1と言っても良いでしょう…。

 

見た目はとてもカッコいいので、ひそかに人気のキーボードでもあります。

 

パンタグラフ方式のキーボード

 

パンタグラフ式のキーボードはおもにノートパソコン用に採用されている方式です。

 

キーと基板の間に電車のパンタグラフのような機構が使われているため「パンタグラフ方式」と呼ばれています。

 

打鍵音は「コトコト」と驚くほど静かですが、キータッチはやや重いという感じです。

 

ちなみにicleverの「IC-BK14」という製品にはマウスもセットになっています。

このマウスのクリック音もカチカチ言わず「コッコッ」と相当の静音設計です。

 

とにかく静音にこだわらいたいあなたには「iclever製IC-BK14」がピッタリです。

 

キーボードの仕様一覧

「メンブレン方式」「メカニカル方式」「パンタグラフ方式」の3つの特徴を表にまとめました。

方式メンブレンメカニカルパンタグラフ
キータッチ軽い非常に軽いやや重い
キータッチ音やや静か(カポカポ・カタカタ)うるさい(ガチャガチャ)静か(コトコト)
製品例

 

タイピングがうるさくないキーボードは「パンタグラフ方式」(まとめ)

 

キーボードのタイピング音をとにかく抑えたい人は「パンタグラフ方式」のキーボードを選んでみてください。

 

  • 各方式のキータッチ音は、、、
  • メカニカル :「ガチャガチャ」
  • メンブレン :「カポカポ」
  • パンタグラフ:「コトコト」

 

といったイメージを覚えておくと良いですね。

 

参考にしてください。

 

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