幼稚園の役員さんになったら…。不安でいっぱい、そんな疑問を解消

子供が生まれて幼稚園へ入学。とてもうれしいことですよね。

自分のこどもの成長にビックリするときでもあります。

ただ、同時に悩みの種もついてきます。それは・・

役員さん

もともと人との交流が得意なママさんは、立候補!という方も多いでしょう。

しかし、やりたくないな~。苦手なママさんがいたらどうしようかな~と・・

不安な人も多いと思います。

今回はそんな幼稚園での役員さんの立ち回りについて紹介します。

※これは妻が年長さんのときの実体験を記事にしています。

役員さんの役回り

役員さんは何をするのか。漠然としていてわからないですよね。

娘の通う幼稚園を例にすると下記の3つの役員があります。

・クラス役員

・バザー役員

・卒対役員

それぞれの役員について書いていきます。

幼稚園ごとでイベント内容や呼び方が異なると思いますので、それぞれの幼稚園を想像しながら読んでいただければ幸いです。

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クラス役員

メインとなる役員で、先生や園児のサポート役になります。また、あらゆるイベントに携わるのもこの役員となります。

幼稚園ということで、まだまだこどもたちだけでイベントこなすのはとても困難です。

担任の先生ひとりだけではとても間に合いません。

いもほり大会、田植え体験、運動会など幼稚園ごとでイベント内容は異なるかもしれませんが、こどもをサポートするという点では変わらないはずです。

いもほり大会では、こどもたちが芋を掘りやすいように土をあらかじめ掘って、収穫しやすくします。

運動会では出番がくるまでのあいだのこどもの面倒をみたり、おトイレに行きたい子がいたら、トイレへ連れて行ったりします。

運動会の後片付けなども役員さんがサポートします。

とにかくあらゆるイベントを広く浅くサポートするのが、クラス役員ですね。

バザー役員

これはそのままですね。バザーの会場づくりから手作りの品もの作成、値段きめなど、お客さま対応などバザー役員がメインで行います。

ちなみにクラス役員さんはバザー役員さんのサポートも行います。

バザー役員さんはバザーが終わればお役ごめんです。クラス役員さんほどヘビーではないですが、狭く深く対応するといった感じです。

卒対役員

幼稚園ごとで言い方が変わるかもしれませんが、ようするに、年長さんの卒業に向けてのアルバム制作や園児たちが行う卒業制作などをサポートする役員さんです。

色々制作するのが好きな人に向いている役員でしょう。

これはクラス役員さんはノータッチです。

役員って不安

こういう悩みが一番多いと思います。

はじめての幼稚園で、ほかのママさんとやっていけるかなと不安になる気持ち、わかります。

なので、無理にやる必要はないと思います。

コミュニケーションが好きなママさんもいたり、もともと仲の良いママさん同士で立候補したりして意外とすぐに決まったりするものです。

ただ、これはひとクラスの園児が多い場合です。

当然園児の少ない幼稚園もあるわけで、そうなってくると人数によっては役員さんをやらざるを得なくなってしまうでしょう。

そこで、役員さんをやるタイミングです。

年少さん、年中さんの段階で役員を立候補するか、年長さんで立候補するか。

どうしてもやる(しかない)場合は、年中さん以降でしょう。

はじめての幼稚園でほかの役員さんの立ち回りは見えると思うので、自分ができそうな役員をあらかじめチェックする方法がおすすめです。

実際、わたしの妻は年長さんでクラス役員に立候補しました。

年少さん、年中さんの役員さんの立ち回りを見ていたので、特に大きな問題もなく役員さんをこなしていました。

・・・すごいですね。我ながらすごい妻です。

ほかの役員ママさんと合わない・・

人間関係である以上、必ずある悩みですよね。

役員同士でのトラブルも聞きます。

万一ママさん役員どうしでトラブルが起こってしまった場合、園長に相談し、やめさせてもらうことが一番です。

ストレスを抱えてしまってはこどもと共に過ごす幼稚園生活がつまらないものになってしまいます。

といっても、やめたらやめたで、ほかの役員からぐちぐち言われてしまうことも否めません・・・。

ただ、トラブルはみんな嫌なので、なかなかこういったことはありません。

わたしの幼稚園では幸いそういったトラブルはありませんでした。・・きっと。

おわりに

幼稚園での役員さんについて簡単ですが、まとめてみました。

とは言ってもまだまだ不安という方は多いと思います。下記のような本も合わせて読んでみると不安が和らぐとおもいます。

こどもがかよう幼稚園、充実した日々を過ごしたいですよね。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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