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ゲームパソコンが欲しい!BTO(オーダーメイド)か自作、どちらがおすすめ?【必要なパーツも紹介】 2019年12月

2019年11月20日

 

はや
はじめまして!ITエンジニア歴20年以上のはやです。

 

ゲームパソコンを自分でつくってみたいけど、どんなパーツが必要なんだろう。

 

パソコンでゲームをする・・いわゆるゲーミングPCは自作が一番です。

 

よりクオリティの高いグラフィックを追求していくと常にパソコンの性能を把握しておき、必要に応じてパーツをグレードアップすることが一般的だからです。

 

この記事ではゲーミングPCを自作したいけど、何が必要なの?というあなたの悩みについてお答えします。

 

自作も良いがオーダーメイドも便利

 

はや
いきなり記事のタイトルを否定する内容ですが・・・

 

パソコンでゲームをしたい!という目的であれば、オーダーメイド(またはゲーム用にチューニングされた完成品)を購入するのもアリです。

 

はや
とはいえ、自作をしたい!という場合は、この限りではありません。

 

パソコンを自作するメリットはパソコンに関する知識がグッと向上しますし、今後IT系の仕事を考えている場合とても勉強になります。

デメリットはパーツひとつひとつが高価なため、間違えてパーツを購入してしまうと、コストが大きくかかってしまう点でしょう。

 

そこで、自作した場合の金額とオーダーメイドで作成したパソコンの金額を比較してみました。

自作ゲーミングPCは本記事でこれから取り上げるパーツの合計金額です。

自作ゲーミングPC164,421円~
オーダーメイド(完成品):パソコン工房参考 LEVEL∞ 144,980円~
オーダーメイド(完成品):ドスパラ参考 GALLERIA XF155,980円~

パソコン工房:公式サイト「LEVEL∞」

ドスパラ:公式サイト「GALLERIA XF」

 

結果は表のとおりです。

金銭的にはあまり変わらないのが現実です。

自作はバルク品などでお得に組み立てることも可能ですが、安すぎるパーツには裏もあります。

 

オーダーメイドはプロがきちんと組み立ててくれますので、自作することよりもゲームすることが目的である場合、無理に自作する必要はありません。

 

あなたはどんなゲームをパソコンでやりたいですか?

ゲームといえどもジャンルは盛りだくさんですね。

オンラインゲーム、アドベンチャー、ちょっとムフフなゲームなどなど。

 

いきなり結論ですが、ゲーミングPCは高性能ほど汎用性が高まります。

 

ゲームが要求するギリギリのスペック(性能)で、ゲーミングPCを作ってしまうといざ本命のゲームをやるとなったときに、性能が追いつかず快適にゲームを楽しむことができなくなるためです。

 

ゲームといってもさまざまですので、ここでは人気MMORPG「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ」をフルHDで楽しむことを想定して話を進めていきます。

 

まずはやりたいゲームが要求するスペック(性能)を確認する

ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズが要求するスペックを見てみましょう。

 

表にもあるようにスペックには最低スペックと推奨スペックがあります。

最低スペック推奨スペック
CPUIntel i5 2.4GHz以上Intel i7 3GHz以上
メモリ4GB以上8GB以上
HDD60GB以上
グラフィックカードGeForce GTX750以上またはRadeon R7 260x以上GeForce GTX970以上またはRadeon RX480以上
OSWindows 7 8.1 10 64bit版
画面解像度1280×720を想定1920×1080を想定

 

最低スペックは言い換えると決してクオリティは高くないが「ゲームを最低限動かすには問題ない程度」と考えて問題ありません。

 

一方で推奨スペックは、「超高精細なグラフィックで滑らかな動作を実現するために必要なスペック」と考えてください。

 

要するに

  • とりあえずファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズが出来ればいいかな。であれば、最低スペック
  • 画面の動作も最高の状態で遊びたい。であれば推奨スペック

 

はや
これらを踏まえてあなたにピッタリのゲーミングPCを作りましょう。

 

次にゲーミングPCを作るために必要なパーツを紹介します。

 

自作ゲーミングPCに必要なパーツ

ゲーミングPCに必要なパーツと述べていますが、パソコンを作ってOSを動かすために必要なパーツともいえます。

ここで紹介するパーツはすべて基本になりますので、パソコンにはどんなパーツが必要なのかを頭に叩き込んでしまいましょう!

 

ここで登場するパーツはファイナルファンタジーXIVが推奨スペックとして挙げているパーツです。

 

CPU

Central Processing Unit(略してCPU)はパソコンを動かすための中心となる一番重要なパーツです。日本語では中央演算処理装置と呼び、あらゆる情報をここで処理しています。

キーボードで「あ」と打って画面に表示される場合もこのCPUが処理しているためです。

 

CPU FAN(必須ではない)

CPU FANはその名のとおり、CPUに風を送り、CPUの温度が上がりすぎないためにするパーツです。

CPUを購入するとCPU FANは付属で付いてきますので、必ず買う必要はありません。

 

ただ、夏場などは部屋の気温が余裕で上がるほどなので、FANの高性能化はしておいて問題ありません。

 

空冷式と水冷式があり手軽さは空冷式です。

 

水冷式はメンテナンスや設置を間違えると水漏れが起こったりとトラブルがゼロでもないため上級者向けです。

 

メモリ

メモリはよく作業机に例えられます。

机が狭いと別の作業(違うプログラムを起動)するたびに、棚などにしまう(ハードディスクに一時的に退避)作業が発生し、効率的ではありません。

ゲームなどのプログラムはメモリに沢山のデータをおく必要があるため、メモリが少なすぎると処理が鈍くなる原因にもなります。

 

ファイナルファンタジーXIVの推奨メモリ容量は8GBですが、多いに越したことはありません。

 

HDD

ハードディスクはSSDとHDDの2種類があります。

Solid State Drive(略してSSD)は、HDDよりも高速な読み書きが可能ですが、HDDより割高です。

Hard Disk Drive(略してHDD)は、SSDよりも安価ですが、SSDより読み書きは遅いです。

 

ご予算に合わせて選んで問題ありません。

 

  • SSD

 

  • HDD

 

グラフィックカード

ゲームをするならメインで選ぶ部分です。

ここに一番お金をかけるユーザーは非常に多いし、わたしもこのひとりです。

 

推奨グラフィックカードを選びましょう。

ちなみに推奨されているGeForce GTX970は少し古いカードです。今後を見据え、上位パーツのGTX980やGTX1080がおすすめです。

 

マザーボード(メインボード)

CPU、メモリ、グラフィックカード、などのパーツを制御する重要なボード(基盤)です。

サイズはいくつかありますが、今回のパーツ構成ではATXというサイズのマザーボードになります。

 

マザーボードを選ぶ上で注目すべきポイントはCPU、メモリ、グラフィックカードが対応しているかどうかです。

 

これらが間違えているとパーツ(もしくはマザーボード)を買いなおす羽目になりますので注意が必要です。

 

電源ユニット

電源ユニットはマザーボードに電力を供給するために必須なパーツです。

 

光学ドライブ

DVDやBlu-Rayを読み込むために必要なパーツです。

特に推奨はありませんが、安定したドライブを選びたいところです。

こちらも今後を見据え、ブルーレイディスクの読み込みに対応したものを選びましょう。

 

PCケース

ATXに対応しているケースであれば、好きなものを選んでOKです。

ここではわたし好みのケースを掲載しています。

 

OS

最後はOSです。

自作PCは基本的にWindowsのみと思って問題ありません。

Windows 10 64bit版を選べばOKです。

 

自作では不安。そんなあなたにオーダーメイドもある(&まとめ)

さて、ここまではゲーミングPCを自作する場合に必要なパーツをご紹介してきました。

基本的には後はパーツをマザーボードに設置していき、Windowsのディスクを挿入してインストールすれば完了ですが、高額な買い物であるため不安を抱くこともあるでしょう。

 

わたしは20年のうち10台ぐらいは自作をし、いろんな設定を試して壊したりを繰り返してきました。

 

たどり着いた結論は、、、

オーダーメイド超らく~!

 

という点です。

パーツに関する知識も特に不要ですし、あなたがどんなゲームをしたいかを伝える(または推奨パーツを選ぶ)だけで、ショップで組み立ててもらえ、OSも設定済み、あなたはゲームソフトをインストールして遊ぶだけという良いことだらけです。

 

しかも失敗することは皆無ですので、自作してみたいけどちょっと不安だな~と少しでもあれば、まずはオーダーメイドをして見ましょう。

 

オーダーメイドもパーツの知識、パソコンの知識を深めることにもってこいの場所ですので、自作入門の前の入門としておすすめです。

 

価格面で選ぶ

ちなみに今回当記事内で取り上げたパーツの合計金額と、オーダーメイドで作成(または作成済みのゲーミングPC)の値段を表にしました。

自作ゲーミングPC164,421円~
オーダーメイド(完成品):パソコン工房参考 LEVEL∞ 144,980円~
オーダーメイド(完成品):ドスパラ参考 GALLERIA XF155,980円~

パソコン工房:公式サイト「LEVEL∞」

ドスパラ:公式サイト「GALLERIA XF」

 

結果は表のとおりです。

自分で悩みながらパーツを選ぶのが好きな場合は自作、安心確実にゲーミングPCを手に入れるのであれば完成品を一括購入と自分のスタイルあったパターンを選んで問題ありません。

 

はや
パソコンマニアほどオーダーメイドだったりします。

 

今回はファイナルファンタジーXIVを例に紹介してきましたが、同じ要領でゲームの要求スペックを満たすパーツを選ぶようにすればどんなゲームにも簡単に対応できます。

 

こんなに便利。3000万回線契約されているWiMAX!あなたはまさか損していませんよね?

タブレットやノートパソコンはインターネットに接続することができるってご存知ですか?

スタバなどのカフェで使えることは知っていても、場所を気にせずどこでもインターネットを使うことができるってことまではほとんど知られていません。

 

これって驚きですよね!

 

あなたはこんなことでモヤモヤとした気分になったことありませんか?

  • 仕事で自宅に帰れない。でもみたい動画があってなかなか見れずストレスが…。
  • スポーツを生観戦したいけど、スマホだと通信制限が気になって…。
  • 車の渋滞中・移動中の退屈しのぎに動画を家族に見せたいけど、通信制限が気になる…。

 

現代人はとても忙しいです。

動画はそんな忙しいあなたにとって手軽に情報を得ることができる近年重要視されているコンテンツです。

ですが、動画はデータが大きいのでスマホやタブレットはすぐに通信量がなくなってしまいますよね。

 

動画は便利で楽しいコンテンツである反面、スマホで思う存分動画を楽しむには敷居が高すぎます。

 

そこで注目されているのが、WiMAXを利用したモバイルルーターです。

モバイルルーターを利用すれば、家はもちろん、外でもインターネットが使えます。

最大の特長は、スマホのような厳しすぎる通信制限がありません。

 

想像してみてください。

 

あなたはモバイルルーターを契約したことで、、、

  • 好きな動画を仕事の合間に楽しむことができる
  • 大好きなスポーツ観戦がリアルタイムでどこでも観ることができる
  • 渋滞中の車内でも子供にアニメを見せることができる
  • 彼女と身を寄せ合ってひとつのスマホで動画を見る

 

楽しいことしか思い浮かびません。

 

「あ~あの動画見たいのに結局観れなかったなー・・。」といった何で自分だけこんな目に・・・といった悲しい気持ちになる必要もなくなります。

 

WiMAXのモバイルルーターは3000万回線が契約されています。

 

はや
わたしもWiMAX利用者のひとりです。

 

ちなみに契約した理由は、ストレスなく動画を見たかったから。

 

家族で外出することが多く移動中なので、どうしても子供が移動中飽きてしまうことが多いんですよね。

そこではじめはスマホで動画を見せていましたが、これが毎月サクッと通信制限に引っかかるんですよね。

 

もうストレスMAXでした。

 

ですが、WiMAXを契約してからは通信量を気にするストレスから開放されて、ここぞと言うとき躊躇せず動画を見せることができています。

 

はや
見せ過ぎにはもちろん注意しています。

 

動画コンテンツが増えてきた今、あなたは通信量を我慢するあまり有益な情報を見逃している可能性があります。

これってすごくもったいないことです。

 

でも、いきなり契約は・・・と、お考えかと思います。

わたしが6年間使用したWiMAXのモバイルルーターの使用感を記事にしましたので、まずはご覧になってみてください。

 

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