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独自ドメインへ移行は超簡単!が、大失敗したドメイン移行の全貌

更新日:

当初は無料サーバー指定のドメインで始めたのですが、独自ドメインで運用した方が今後のためにも良いという記事をいくつも見かけたので私もドメイン移行を決意しました。

 

どこでドメインを作るか。迷ったら、お名前.comをおすすめします。

 

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理由は「初心者でもとてもわかりやすい画面構成」だったからです。

そして、お名前.comで本サイトのURLでもある「hayamizbg.net」の取得を依頼しました。お値段は初年度で699円です。

 

取得自体はとても簡単ですので、ここでは取得手順は割愛します。

 

さて、ドメイン取得の契約も無事に終わり「hayamizbg.net」を無事にゲットです。

今回は簡単だと思われた(実際簡単です。)ドメイン移行の「悲劇の始まり」から「収束する」までのお話です。

 

どうしてダメだったというと・・・

ドメイン名が変わると「データベース」や「HTML」、「PHP」ファイルに書き込まれているであろうURLアドレスが一致しなくなるためです。

ドメインの移転は初心者にとって不可能に近いので、ぜひ私の二の舞にならないためにも、ブログ運営を考えていらっしゃる方は強く独自ドメインの取得、おすすめします!

 

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ワードプレスサーバーの移転方法は下記で紹介していますので、本記事と併せてご参考ください。

CHECK
失敗しない!Xdomainからエックスサーバーへ移行する方法

Xdomain(エックスドメイン)という無料サーバーへ登録し、「Wordpress」デビューしましたが、今回は「投資」という意味をこめて有料 ...

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悲劇の始まり

まずWordPressの全体像を完全になめていたことが原因でした。

 

簡単にいうとWordPressは二つの要素で構成されています。

ざっくり言うと・・・

「データーベース」と「ファイル(CSSやPHP)」の2構成となります。

サイトを表示する仕組みとして、MySQLと呼ばれるデーターベースを読み込み、ファイル(PHPやCSS)がデーターベースを基に表示させます。

単純にドメインを移行(サーバー移行)するには、旧ドメインのデーターベースとファイルのバックアップをとり、新ドメインにリストア(復元)する、といたって簡単に見えます。

 

サーバー移転の開始

わたしの場合はXdomainという同じサーバー内ではありますが、ドメインが変わるため、サーバー移転と同様の手順を行う必要があります。

「なんだ、簡単じゃん!」と思い、Xdomain上で旧ドメインのデーターベースのバックアップ(エクスポート)をして、新ドメインのデーターベースにリストア(インポート)しました。

次にFTPで旧ドメインのサーバー内にあるすべてのファイルをバックアップを取り、新ドメインのサーバーへファイルを置きました。

で、どうなったの?
あきちゃん
はや
結果はみごと内部サーバーエラー…。
ふーん。ダメだったことね。
あきちゃん
はや
初めはそうなるよねと自分で自分を慰めたよ(笑)

 

ネットで色々解決策を探しましたが、いつまでたっても内部サーバーエラーは直りません。

らちも明かないので、新ドメインのWordPressを再インストールします。

再インストール自体はワンクリックで終わるのでなんということはありません。再インストール実行します。

サーバーから15分~20分ほどで完了のメールがくるので、その間に移行手順を探します。

 

次にやったこと

ネットを調べるうちに便利なプラグインを発見!

「All-in-One WP Migration」というプラグインです。

このプラグインはWordPressのダッシュボードから「プラグイン」→「追加」とたどり、All-in-One WP Migrationと検索することで簡単にインストールができます。

allinone

 

このプラグインは一言で言うと、サイトを丸ごとバックアップできるものでさらに、復元まで可能です。

ココがスゴイ

データーベースの旧ドメインの情報を新ドメインに最適化までしてくれる超便利プラグイン!

無料版と有料版とあり、無料版ではバックアップファイルが512MBまでの利用となります。容量が超えてしまう方はお金を払って無制限にするか、メディアのバックアップを諦めるかなどの措置が必要です。

わたしの場合、まだ立ち上げたばかりのサイトなので、200MBほどでした。

 

All-in-One WP Migrationを使ったバックアップ・リストアはとっても簡単なので、手順は省略します。

 

注意点として・・・

私の環境では、バックアップ完了後、ファイルをダウンロードするボタンを押すとなぜか「内部サーバーエラー」となってダウンロードができませんでした。

 

同様の症状の方は、FTPで旧ドメインのサーバーへ入り、バックアップファイルをダウンロードしてください。

All-in-One WP Migrationの詳細は下記ですごく詳しく紹介しています。

で、リストア完了!!

と、思いきやまたも、内部サーバーエラー・・・。

 

プラグインを使ったのに失敗したのね。
あきちゃん
はや
うん。理由はわからないんだけど、内部サーバーエラーが多発してもうどうにもならなくなってしまったんだよね。
最初からやり直しちゃえば?!
あきちゃん
はや
そうだね。そうしちゃおう!

 

最後にとった手段。それは・・

再スタート。

 

すべてを最初からやり直しました。

幸い、サイトを立ち上げて一ヶ月。記事数も20ほどと少なく、CSSデータや画像ファイルはFTPですんなりアップロードできるので、それほど苦労はしませんでした。

肝心の記事もテキストでコピーして、新ドメインで再投稿すれば問題はありません。

ただし、ファイルや内部リンクのリンク先は旧ドメインのままなので、修正は必要です。

 

そして、なんとか無事に新ドメインで再スタートを切ることができました!

結果として、サイトデビューしたばかりでしたが、「ゴミファイル」や「ゴミ画像」を整理することができました。

また、記事も見直すことができ結果としてよかったのではと感じます。

 

まとめ

基本的にAll-in-One WP Migrationですんなりドメイン移行はうまくいくはずだと思います。

原因も内部サーバーエラーなので、こちらからやたらと情報の更新やらファイルのダウンロード、アップロードを繰り返すうちにサーバーのCPU負荷があがり結果的に内部サーバーエラーがでてしまったのではないかと考えられます。

現にしばらくほうっておくとサイトへのアクセスが復活しました。

 

とはいっても、旧ドメインから新ドメインへの「移行」なため、CSSやPHPファイル、データーベースがうまく整合がとれずにエラーになる可能性もゼロではないと思います。

一応の解決策として、リストア完了後に内部サーバーエラーが発生。時間をおいても改善されない場合はWordpressファイルを上書きしてみるのも一つの方法かもしれません。

 

WordPressの日本語サイトからWordpresの本体をダウンロードし、wp-adminフォルダーとwp-includesフォルダー、「wp-config.php」以外のファイルを上書きすることでエラーが解消する場合もあります。

 

注意

wp-config.phpは重要ファイルです。手を加える場合絶対にバックアップを取ってから作業してください。

あまり参考にはならないかも知れませんが、復旧するきっかけになればと思います。

 

最後に内部サーバーエラーの対処方法やバックアップ・リストア方法を紹介している先人の方たちのサイトを以下にご紹介します。

大変参考になりました!!

 

参考にしたサイトの紹介

バックアップの対処法

 

内部サーバーエラーの対処法

 

ワードプレスサーバーの移転方法は下記で紹介していますので、本記事と併せてご参考ください。

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失敗しない!Xdomainからエックスサーバーへ移行する方法

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参考になれば幸いです。

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