引越し資金を1円でも安くしたければ一括見積もりサイトを利用すべし!

3月下旬、夏休み、年末、繁忙期に引越しになった・・。

この時期は非常に引越し料金が高くなります。できるだけ安く済ませたい。

この業界は稼げるときに稼ぐしかないので、料金が高くなったりするのは仕方がありませんが、消費者としては安く済ませたい・・・。

誰もがそう思いますよね。

今回は引越しにまつわるお話です。

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手配すべきこと

引越しは引越し業者に依頼するだけではありません。引越しの際に必要となるものを簡単にリストアップしました。

旧住所でやるべきこと

  • 電気、ガス、水道(上下水道別ならそれぞれ依頼)の停止依頼

引越し日時の連絡と料金精算の依頼します。特にガスはこの時点で新住所でガスの開栓依頼もしておきましょう。引越し当日がベストです。

  • 郵便配達の転送依頼

引越しまでに済ませておきましょう。住所変更が引越しまでにすべて完了すればよいですがなかなかそうも行かないのでやっておくと「吉」です。郵便物の転送サービスは1年間です。

  • 宅急便の転送依頼

クロネコヤマトでは荷物の転送サービスがあるので、こちらもやっておくと「吉」です。こちらも転送期間は1年間です。

  • 役所での転出届

いうまでもありませんね。

新住所でやるべきこと

  • 電気、ガス、水道(上下水道別ならそれぞれ依頼)の開始依頼

新住所で使用開始連絡をします。電気なら最大アンペア数の変更も必要であれば併せて行います。水道の使用開始の連絡、ただし、元栓が締まっている場合もあるので、これは事前に不動産屋さんに聞いておくか、自力で探し出して元栓を開けます。

  •  NHKの住所変更届け

これは結構ほったらかしにしがちなのですが、引越しをしても口座引き落としを利用している場合は注意してください。住所変更をしない限り、旧住所でNHKを視聴していることとなります。

簡単にいうと旧住所に引っ越してきた人のNHK視聴料を肩代わりしている状況なるので、必ず住所変更をしてください。

  • 役所での転入届

いうまでもありませんね。2週間以内に行うのがルールのようです。

  • 免許証の住所変更

役所で転入届けのついでやってしまいましょう。

  • 会社への連絡

保険証などの住所変更などが必要です。

引越し業者選び

クロネコヤマト、アート引越しセンター、サカイ引越センターたくさんの業者があります。
これは実際に営業の方と話をして知ったのですが、非常に厳しい業界のようで、倒産する企業が少なくないようです。

・・が、

ここは心を鬼にして自分にあった業者を選んでください。

営業さんは口がうまいので、感情で持ってこようとはなしてきます。

ですが、ビジネスなのでこちらの要求をズバッということが大事です。相手もビジネスなので、金額はできるだけ高く見積もろうとあの手この手と言ってきます。

一括で見積もりを依頼してしまうのもありです。私も一括見積もりサイトで引越料金を下げることに成功しました。

見積書を掲載できれば良いのですが、A社では7万円、B社では4万円とずいぶん見積もりが変わるんだなと実感しました!

安くするコツとしては、予め決めておいた業者ははじめに見積もりはせずに、最後に見積もり依頼すると良いでしょう。

前の業者の見積もりを見せることで、「うちならもう少し下げられますよ。」という引き合いに使えます。

引越し料金の高値と底値

当然繁忙期は引越し料金は高くなり、閑散期は安くなります。

最高値は3月下旬ぐらいで閑散期は6月から夏休みが始まる7月中旬、お盆、そして12月下旬なんだそうです。

最高値は閑散期の数十倍になることもあるようですので、時間に余裕があれば閑散期を狙い、かつ、何社か見積もりしてもらうと引越し料金を抑えることもできます。

ちなみに私は直近で3回引越しをしています。

  • 1回目は業者のほぼ言いなりで単身にもかかわらず8万円とられました(汗)
  • 2回目は妻と作戦を立て、見積もり業者を同時間帯に呼び、見積もり合戦の末、3人家族で6万円台!
  • 3回目は値段をズバッと提示。閑散期ということもありなんと3人家族で4万円台!ただ、条件は時間指定しないでしたが。

なので、作戦次第で金額は簡単に上下します。

住所変更などの代行手配サービスはおすすめできない

引越し業者によってはNHKや電気ガス水道など代行で住所変更をしてくれるところもありますが、あまりお勧めはできません。

まかせてしまうと、管理が煩雑になってしまうためです。

NHKの場合、新規契約になってしまうこともあり最悪二重契約になり後々面倒なことになりかねません。

私は二重契約になってしまい面倒なことになりました。

ということもあり、「自分のことは自分でやる」が一番よいです。

代行を依頼する場合は業者さんとコミュニケーションを密にとることがとても重要です。

解約は契約後でもできる

何社か見積もりをしてもらい、契約したもののやはり別のところがよかった!なんてこともあったりします。

わたしの場合、一度A社と契約を交わしたのですが、やはり一部の部分のサービスが納得いかずB社と契約し、後日A社は解約を申し入れました。

ですので、大事なことは営業の方の名刺はもらっておき、やはり解約したいとなったら名刺を参考に電話で解約を申し出てください。

参考までにどこと契約しましたか?など聞かれるかもしれませんが、答えたくなければ答えなくても問題はありません。解約を決めたら速やかに連絡するとよいです。

あまり遅くなってから申し出ると、「もう人の手配やトラックの手配が完了」してしまい解約ができなくなる場合も考えられるので、できるだけ早めに解約しましょう。

エアコン移設と業者

今回引越し費用をグンと安くできたことのひとつにエアコンの移設作業が上げられます。

引越し業者はほとんどがエアコンの移設に関しては下請け業者が担っていると思われます。

で、いろいろ調べていくと以下のことがわかりました。

  • 室外機とエアコンを結ぶ配管はそのまま流用可能
  • ガスも交換の必要がない

本来「よほどの劣化がない限り交換の必要なない」んだそうです。

悪質な業者(ほとんどないとは思いますが)は、劣化がないにもかかわらず交換し、「追加費用」として徴収しているのだとか。ガスも同様でそのまま使えるのだそうです。

質の悪い(下手?な)業者はこのガスに関しても「追加費用」として徴収するようです。

上記のうわさもあり、エアコンの移設に関しては別業者に依頼しました。

ある引越し業者では、エアコンの移設のオプションとして、配管○○メートル、ガス交換保障などで+3万とありましたが、配管交換、ガス交換はするしないにかかわらず3万とられるのは「??」な感じが否めませんでした。

これは最近わかったのですが、エアコン業者の一台あたりの平均料金は2万円程度でした。これは基本料金で追加作業が発生すれば、上乗せされます。

ある引越し業者はこういった追加料金込みで22,000円で請け負ってくれます。

たかがエアコン、この金額で引越しの総額がずいぶん変わりますので、見積もりの際はエアコンにかかる費用がいくらになるかも見てください。

一括見積もりサイトも利用してみる

引越しを実施する時期や業者を分けることで料金をグンと安くすることができます。

当初予定していた引越し料金6万円以下をおよそ2万下げることができました。

引越し業者の営業さんはうまくお客さんを乗せてお金を取ろうとしてきます。

ただし、これはまったく悪いことではありません。

こちらも要求すればいいだけの話です。

営業さんは感情を織り交ぜてくるので、こちらはつい妥協してしまいがちですが、負けてはいけません(笑)

お互い納得がいけば「契約」ですし、契約後やっぱり「解約」したいとなった場合も解約はできます。

引越し業者選びに困ったら引っ越し業者一括見積もりサイトを利用してみるのもひとつの手です。

わたしも、結婚して引っ越す際は引っ越し業者一括見積もりサイトを利用しました。

各業者から連絡が続々ときて、色々な見積もりを見せてくれます。とても便利でしかもおもしろいですよ。

前述しましたが、予め頼みたい業者がある場合は、後回しにアポイントを取ることで、値下げ交渉がうまくいくかと思います。

ぜひ利用してみてください。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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