ファミコンミニが発売。ゲームの思い出よりも実は幼少期の思い出を思い出すかたも多いのでは・・!

1983年7月15日に「ファミリーコンピュータ」が販売されました。

当時小学一年生になったばかりのわたしでしたが、当時のことはよく覚えています。

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※任天堂ホームページより

スーパーのおもちゃ売り場に小学生たちが群がりテレビに向かってなにか操作をしている光景です。

当然1年生のわたしは何をやっているのかそのときは訳が分からなかったのですが、近づいてみてみると、無機質な画面の中でキャラクターがジャンプしたり、走ったり・・。

そう。

ここのスーパーではのちに超ヒットとなる「ファミリーコンピュータ」を試遊できたんです。

そのころは、テレビとファミコンが料金箱につながっていて50円を入れると10分間遊べるという仕組みになっていて遊ぶことができました。

そして、我が家でもその年のクリスマスにサンタさんからもらいました(笑)

寝室にあるテレビに「RFスイッチ」とファミコンをつなぎ2チャンネルに合わせ

「スイッチオン!」

今のゲーム機は電源入れてからOSの起動が始まり、ゲームデータを読み込み、セーブデータ読み込んで、遊ぶまでに5分程度かかりますが、ファミコンはスイッチオンで遊べます。

夕飯を終え、畳の寝室で布団の上であぐらを組んで、スパルタンエックスを遊ぶのが楽しかったです。

そのうち友達が新発売となる「スーパーマリオブラザーズ」買ったぜ!なんて自慢してきて・・。当然わたしもほしくなり親にねだりました。

以外にもすんなり買ってもらえてスーパーマリオブラザーズにはまりました。もう40近いおじさんですが、今も相当上手いです(笑)

ながなが書きましたが、今回販売された「ファミコンミニ」を見て思い出すのはゲームの内容というよりも、その頃の「自分がどういうことをしていたか」の方を思い出します。

以外にファミコン三昧というわけではなく、やはり放課後は外で遊ぶ時間の方がながかった・・そんな気がします。

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ファミコンミニとは

当時の姿かたちはそのままで(何故か)手のひらサイズで登場したファミリーコンピュータです。

2016年11月10日に販売が開始されました。

値段は5980円(税抜き)

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ゲームソフトは本体に内蔵されており、「カセット」は刺さなくてもすぐに遊べます。

スイッチオンしたときの「フーフー」はやらずにすみます(笑)

ラインナップ

ファミコンミニに収録されているソフトは全部で30種類!

ファミコン版から26本、ディスクシステム版から4本!

ファミコン版

スーパーマリオブラザーズ

マリオブラザーズ

ドンキーコング

アイスクライマー

バルーンファイト

ダウンタウン熱血物語

ロックマン2

エキサイトバイク

イーアル・カンフー

パックマン

魔界村

グラディウス

ファイナルファンタジーIII

スーパーマリオブラザーズ3

つっぱり大相撲

ソロモンのカギ

ギャラガ

Dr. MARIO(ドクターマリオ)

アトランチスの謎

星のカービィ

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会

DOUBLE DRAGON II(ダブルドラゴンII)

スーパーマリオ USA

マリオオープンゴルフ

忍者龍剣伝

スーパー魂斗羅

ディスクシステム版

ゼルダの伝説

メトロイド

悪魔城ドラキュラ

リンクの冒険

遊び方

当時はテレビのアンテナ線をいったんRFスイッチ経由につなぎなおし、ファミコンと接続すrケーブルをテレビアンテナ線につなぐというちょっと子供には難しい方法が必要でした。

が、

時代はかわり今やHDMIケーブル一本をファミコンミニとつなぐだけで簡単に遊ぶことができます。

電源はUSBケーブルで供給が可能なので、テレビにUSB端子があれば電源には困りません。

注意点

現在のテレビは地デジに対応したテレビです。

地デジは圧縮されたデーターが東京スカイツリーから飛んできて、テレビで受信、データーを解凍し、映像データ、音声データ、連動データなどのデーターを処理する仕組みなので、受信してからテレビ映像が画面に映るまでに時間がかかっています。

そのため、お使いのテレビによっては操作してキャラクターが動き出すまでに数ミリ秒のずれが発生し遊ぶどころではなくなります。

ですので、地デジ対応テレビで遊ぶ場合はゲームモードなるモードがあるはずですのでそのモードにしてから遊んでください!

PR動画

任天堂ホームぺージ トピックス

※2017年9月13日追記2018年に生産を再開することが決定いたしました。店頭での販売開始時期については、後日ご案内いたします。 「ファミリーコンピュータ」、ちぢめて「ファミコン」。覚えていらっしゃるでしょうか。1983年7月15日に日本で発売され、のちに海外で発売されたNintendo Entertainment ...

番外編:ディスクシステム「あるある」

今回書いていてディスクシステムでの思い出を思い出したので勝手ながら「あるある」を書いてみました。

  • 父親が買ったディスク「オセロ」を書き換えてしまう。
  • 母親がテレビの上にディスクを置き、ゲーム起動時にディスクエラー20~が表示される
  • テレビの上に置くのやめてといっても気が付くとどんどんおかれて遊ぶゲームがなくなる
  • 書き換えに行くもディスクがエラーで書き換えできない・・。

なんだか切ない思いでばかりですが、「パルテナの鏡」と「スーパーマリオブラザーズ2」は死守しました(笑)

懐かしいですね。

ファミコンミニで遊びたい!!というよりも当時にもどって遊びたい!!という気持ちが強い気がします。

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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