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サラリーマンをしながら副業で稼ぐならどの仕事がおすすめ?【2020年最新版】

サラリーマンをしながら副業で稼ぐなら自分の情報を発信しよう

 

相談者
サラリーマンをしながら副業もやりたい。労働時間が減り収入は減ったけど、自由な時間も増えたから、副業で少しでも多く稼げたら良いな。どんな副業があるのか教えて?

 

こんな悩みにお答えします。

 

新型コロナウィルスで本業の収入が激減している状況です。

主にサービス業では大打撃を受け毎日暗いニュースも飛び込んできています…。

 

その反面、自分の時間が増えたという人も増えています。

ある調査によれば、およそ46%のサラリーマンの人たちが自分の時間が増えたと答えています。

 

自分の時間が増えたということは、その分を副業に充てることができ、減った収入を補うことが可能になるということはご存知でしたか?

 

そこでこの記事では「新型コロナウィルスの影響で本業の収入に支障をきたしているサラリーマンを対象に隙間時間でも稼げる副業をご紹介します。

 

はや
軽く本業の収入を超える副業もありますので、ぜひ最後まで読んでいってください!

 

  • 筆者の情報
  • ネットワークエンジニア歴:20年(本業)
  • ブロガー歴:約4年(副業)
  • 最高収益:120万円/月(副業のみ)
  • 最高PV:12万/月

 

サラリーマンに最適な副業とは

サラリーマンに最適な副業とは

 

サラリーマンと言えば、通勤ラッシュにもまれ、毎日決まった時間に始業し、決まった時間に昼休み、決まった時間に退社、と、なにかと時間に支配されています。

 

ですが、これはコロナ禍以前のこと。

 

今では「テレワーク」「時差通勤」「仕事減による残業減」などで働き方が大きく変わり、収入が減ったサラリーマンも多いことでしょう。

 

反面、通勤時間がなくなったことや残業がなくなったことで「自分の時間を多く持つことができるようになった」という良い面もあります。

 

この自分の時間を大いに副業に活かして減った収入を取り戻したいところですよね。

  • 家賃の支払いで精いっぱい
  • 家族を養うので精一杯
  • 欲しいものがなかなか買えない

 

これからご紹介する副業はサラリーマンにとって最適なものばかりです。

 

まずは、あなたがどんな理由で自由時間が出来たのかを見てみましょう。

 

はや
実際に読んでみると結構な自由時間ができていることに気が付くと思います。

 

通勤時間が激減した場合

通勤時間が激減した場合

 

通勤時間がなくなった!というサラリーマンの方も多いと思います。

 

はや
わたしも本業では通勤がほとんどありません。

 

通勤するときは、物理的な何かを行う場合がほとんどだと思います。

 

例えばあなたが片道1時間の通勤であれば、自宅との往復で2時間は通勤時間となります。

週5日で10時間、1か月(20日間出社)では40時間、1年では480時間(12ヶ月×40時間)を通勤だけに使っていたことになります。

 

はや
480時間をただ通勤に費やしていたって相当無駄時間ですよね…。

 

残業時間が激減した場合

残業時間が激減した場合

 

残業が減るといういことは、仕事が減ってしまったことが原因でもありますね。

 

定時時間が18時で、毎日2時間の残業が発生していた場合、毎月20日の出勤で40時間の残業代がなくなったことになると思います。

ざっくり計算で10万~15万円の収入減でしょうか…。

 

残業を当てにしていたというサラリーマンの人もいたはずですので、結構な金額が減ることになります。

 

土日出勤が激減した場合

土日出勤が激減した場合

 

休日出勤ということになりますが、平日出勤よりも割合が良く、ほとんどの場合残業扱いになるので給料は良いですよね。

平日は代休などで出勤は調整しますが有給をつかうことで毎月の給料を底上げすることができていたと思います。

 

ですので、土日出勤がなくなると残業代がなくなるのと同義なので、かなりの収入減につながります…。

 

夜勤が激減した場合

夜勤が激減した場合

 

夜勤は深夜残業扱いとなり通常の残業よりもかなりの収入アップが期待できます。

明け休などで残業時間の調整は行われますが、こちらも有給を使うなどで給料をかなり底上げすることが可能です。

 

夜勤がなくなってしまった場合、残業・深夜残業代がなくなりかなりの収入減につながります…。


このように、サラリーマンは平日残業・休日出勤・夜勤などで給料の底上げをしている場合がとても多いです。

 

はや
もちろん無駄に時間をつぶして残業をする「生活残業」なんかはあってはならないことですよ…。

 

では、このように自由な時間が増えたサラリーマンにもってこいの副業はどんなものがあるのでしょうか。

 

自分の時間を有効活用できる副業ってなに?

自分の時間を有効活用できる副業ってなに?

通勤時間の削減、残業時間・深夜残業の削減で自由な時間ができたサラリーマンにおすすめの副業とはなにか。

 

本業終業後にバイトなどでは正直割に合いません…。

 

そもそも本業での残業代は時給計算になる人も多いと思いますが、大体時給2,000円~4,000円と結構な額です。

 

はや
バイトは頑張っても1,000円ほどですね…。

 

そこであなたの知識を売ることをぜひやってみてください。

 

基本的にあなたの知識は他の人の役に立つことがほとんどです。

 

はや
最近ではそういった「人の役に立つ情報」を発信する人が非常に増えてきています。

 

特に下記の3点は過去「胡散臭いもの」として敬遠されていたものです。

  • ブログ(アフィリエイト収入)
  • 記事の執筆(Webライター)
  • SNS(アフィリエイト)

 

ですが、スマホの爆発的普及により、ブログ・SNSはいまや当たり前になっていますよね。

情報はブログの記事やツイッターのツイート・インスタなどにより得ているはずです。

 

最近では、ブログやSNSで稼ぐための記事を依頼する人も多くWebライターとして稼ぐ人も多いです。

 

はや
ですので、ブログ・Webライター・SNSは今や副業のためのツールとも言えるものになっています。

 

詳しく見てみましょう。

 

ブログ(アフィリエイト)

ブログ(アフィリエイト)

ブログはあなたの得意分野によっては一攫千金も夢ではありません!

 

現にわたしは特技(本業)を生かし、月収120万円前後の副業収入を今でも得ています。

 

ブログ開設当初は、月5万円稼げれば良いな!と思っていた程度でした。

 

今では下図のように7桁の収益を(未確定ですが…)あげるまでになりました。

ブログのすごいところは、一度でも稼ぐための道のりが見えてしまうと応用次第では、簡単に本業での月収を超えることができる点です。

 

はや
わたしもブログは副業ですので、本業の隙間時間でブログを執筆しています。

 

隙間時間で月収100万近く稼げる可能性があるということがわかりますね。

 

 

記事の執筆(Webライター)

記事の執筆(Webライター)

記事の執筆(Webライター)はブログと少し似ていますが、記事をひたすら書くことを副業としています。

 

ブログは自分で開設して記事を執筆しますが、Webライターは依頼を受けた内容の記事をひたすら書くことを副業とします。

 

記事では1文字〇円という感じで収入を得る仕組みがほとんどです。

相場は1文字2~3円ほど。

 

文字数が多ければ高収入につながりるわかりやすい仕組みですので、執筆を本業としている人にとってはまさに「朝めし前」な仕事と言えますね。

 

あなたを自信のライティングスキルを売り出すなら、ココナラというサービスが一番わかりやすいので、ぜひ挑戦して高収入をゲットしてみてはいかがでしょうか。

https://coconala.com/

 

SNS(アフィリエイト)

SNS(アフィリエイト)

SNSと言えば、Twitterやインスタグラムを想像すると思いますが、今稼げるツールとして注目されています。

 

手法はブログと大差ありません。

 

ただし、圧倒的にブログと異なる点は「文字数」でしょう。

Twitterであれば140文字、インスタグラムに至っては画像です。

 

少ない情報で「共感を得て」「商品購入(サービス契約)」にもっていくことが重要になります。

 

サラリーマンをしながら副業で稼ぐなら自分の情報を発信しよう(まとめ)

サラリーマンをしながら副業で稼ぐなら自分の情報を発信しよう

 

新型コロナウィルスの影響で仕事が激減した!という人は80%以上いると言われています。

 

生活様式がガラッと変わり、自分の働き方もガラっと変えていく必要があります。

 

今までのように企業はあなたを守ってはくれません。

企業は営利団体であるため「利益が最優先」されるべきものだからです。

 

企業は生活を守ってくれる場でもありますが、利益が出ているからこそのもの。

 

はや
厳しいですが、これが現実であり身を守るためには本業とあわせ副業も考えていかなければならない時代です。

 

ブログやWebライター・SNSであなたの持っている情報を発信し、新たな収入元を確保していきたいところです。

他人にとってあなたの失敗談・成功談はすべて有益情報となるのです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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