【初心者シリーズ】Windowsパソコンを終了する方法とパソコンの電源を切る方法

今回は、Windowsパソコンを終了する方法について紹介します。

初心者シリーズは、はじめての方の目線にたち、できる限り丁寧に紹介していくシリーズです。

手助けになれば幸いです。

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Windowsを終了する手順の必要性

パソコンを使うとき、パソコンの電源をONにすれば、なにやら画面にいろいろ出てきて、Windowsの画面が表示されますよね。

これは、電源を入れると、BIOSというものが起動し、その後Windowsが起動するために必要な情報がハードディスクからメモリに読み込まれ○#$□△!となり、そして「ようこそ」画面(ログイン画面)が表示されます。

なにやらむずかしいですね・・・。

終了するときは、いきなり電源をドーンっとオフにしてはいけません。

起動の逆で、

終了時もデーターが読み書きされ、電源が切れる状態になり、その後電源が切れるようになっています。

Windowsが起動したままの状態からいきなり電源をオフにすると、ハードディスクにあるデーターが壊れてしまうことがあります。

なかでも、Windowsを読み込むためのデーターが破損すると、Windowsは起動してこなくなります。

いわゆる「パソコンが壊れた!」状態になります。

電源をオフにするためには、パソコン本体の電源を押してバン!と終了させるのではなく、Windowsに備えられているボタンから、終了するようにしましょう。

パソコンを終了させることを一般的に

シャットダウンする

といいます。

では、シャットダウンの方法について紹介します。

シャットダウンの方法

パソコン画面左下に窓のような絵(アイコン)がありますので、クリックします。

この窓のアイコンをスタートボタンと呼びます。

スタートボタンの名の由来は、ここからすべてが始まる・・という意味だそうです。

Windows7の場合は、スタートボタン→シャットダウンボタンを選べばパソコンはシャットダウンします。

Windows10の場合は、スタートボタン→電源アイコン→シャットダウンとたどることで、シャットダウンすることができます。

操作は簡単なので、覚えてしまいましょう。

最近は・・・

最近では、パソコン本体の電源をポチっとおすと、Windowsにシャットダウン命令が行くパソコンもあります。

便利ですね。

Windowsが固まって動かない場合

こうなってしまったらもう術がありません。

パソコン本体の電源を長押しすることで、強制シャットダウンができます。

強制なので、データーの保障は一切ありません・・・。

再起動とシャットダウンの違い

シャットダウンは主にパソコンの電源を切る場合に使います。

再起動は一度Windowsを終了して、パソコンの電源は落ちずに再度BIOSから起動しなおします。

一度シャットダウンして再度電源を入れる場合も再起動にはなりますが、電源を落としてまた電源をONにする行為はパソコン本体に負担がかかります。

再起動の必要がある場合は、シャットダウンを選択せずに再起動を選択するようにしてください。

なお、再起動のタイミングは、Windowsのファイルが更新されたときなど、システムファイルに更新が加えられた場合に必要となります。

人間のタイミングで再起動が必要という場面はあまりありません。

おさらい

Windowsパソコンを終了する場合は、スタートボタン→シャットダウンをクリックして電源を落とすようにしましょう。

むやみにパソコン本体の電源で電源を切るとデーターが壊れて次回起動時にWindowsが起動してこなくなる可能性があります。

参考になれば幸いです。

HAYAMIZ Blogを運営している「はや」と申します。

ネットワークエンジニアを主業務として執筆業務にも従事しております。文章の作成には以前から興味があり、私が今あるのも色々な先輩がたから、たくさんのことを教わったおかげです。
感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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