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Xperia Z5以降で使える「MDR-NC750」はハイレゾ入門にオススメのイヤホン

前回の記事でワイヤレスイヤホンか有線イヤホンどっちが良いかで悩んでいましたが、結局MDR-NC750を購入しました。有線イヤホンです。

 

迷ったときの記事はコチラ

 

結局ワイヤレスイヤホンの使い勝手、音質などはわかりませんがMDR-NC750がどんな感じなのか感想を書こうと思います。

 

音質

プロの現場でも普通に使われているSONYが作ったイヤホンなだけであって、音はとても良いです。

SONYイヤホンはドンシャリ好きにはおすすめのイヤホンです。また、音源に忠実に再生してくれるのもとても良い点です。

 

ハイレゾ(参考)

ハイレゾ対応なので、楽器の響きをより深く聴くことができます。

MP3などの圧縮音源では、響きの部分はカットされまています。

高音・低音すべての部分で聴こえない部分はカットされていますので、こもった感じの音になるのはこのためですね。

せっかくハイレゾ対応のイヤホンなので、原音に近い音で聴きたいですね。

ハイレゾイヤホンでMP3を聴くのは、4Kテレビで今はありませんがアナログ放送を楽しんでいるようなイメージですかね。それぐらいもったいないです。

ただ、Xperiaなどは、圧縮時に失われた部分の波形を補完する「アップスケール」に対応していますので、ハイレゾ「相当」の音で聴くことは可能です。

ちなみにハイレゾは「ハイレゾリューション(High Resolution(Hi-Res))」の略です。

 

このマークがついているオーディオ機器はハイレゾに対応していることを示しています。

ちなみにXperiaでは、Xperia Z5以降であればハイレゾを楽しむことが可能です。

ただし、Xperia XZ2はノイズキャンセリングには対応していないので、その点にはご注意ください。

 

ハイレゾとCD音源の違い

音楽はアナログ波形が最高です。

オリジナル音源は、滑らかな波形となりますが、CDやハイレゾは録音時にデータ化されます。

数値が大きいほど、オリジナル音源に近いものとなります。

CD サンプリング周波数 44.1khz 16bit
ハイレゾ サンプリング周波数 192khz 24bit

 

※Wikipediaより

 

注意点

ハイレゾ音源を楽しむためには、ハイレゾ音源を再生できるオーディオ機器と今回紹介しているMDR-NC750など、ハイレゾ対応のイヤホンが必要ですので、ご注意ください。

 

イヤーピース

大・中・小の3種類が付属品として付いてきます。

購入時は「中」のイヤーピースがついていますので、これでは大きいなと感じた方は「小」を、小さいなと感じた方は「大」をつけるとよいでしょう。

はずし方は、ゆっくりとイヤーピースを引っ張れば簡単にとれます。装着する際は、穴に合わせて本体のスピーカー部分に挿します。

 

首かけタイプではない

MDR-NC750は片方が短く、もう片方が長いタイプのいわゆる首かけタイプではありません。両方の長さが均一のタイプのイヤホンです。

イヤホンをすっとはずしたいときは首かけタイプが便利ですが、MDR-NC750ではこれができません。

首かけタイプになれている方は最初は使いづらさを感じるかもしれませんね。

とはいえ、慣れてくるとさほど不自由さは感じませんでした。

 

イヤホンジャックはL時型ではない

ストレート型なので、胸ポケットに入れてMDR-NC750を使う場合、ケーブル自体の重みで端子部分の線が弱くなり、将来的にケーブルの線がなかで切れてしまうことも否めません。

L時型にしてほしいと思うのは私だけでしょうか(笑)

海外などでは、パンツのポケットに入れたりするので、そういう場合はストレートタイプが便利なので、それを考慮しているのかも知れませんね。

 

ケーブルの長さは100cm

購入する前はちょっと長いかな・・・、と実際使っている方々をみて購入の参考にしていました。

実際使ってみましたが、長さは正直気になりませんでした。

耳から、線が1つになる部分までで40センチぐらいで、あとはポケットなり、カバンに忍ばすなどすると、ちょうどいい長さになりました。

絶妙な長さにさすがはSONYと言ったところです。

 

ノイズキャンセリング機能

MDR-NC750はノイズキャンセリングを備えています。

相当効きます。

あまり、効果ないけど・・・と思う方は、耳とイヤーピースが合っていないかもしれません。

ノイズキャンセリングは外界の雑音をマイクで拾って逆波形の雑音を出すことで雑音を軽減させます。

耳とイヤホンに隙間があると、直接雑音が耳に入ってきてしまうので、効果があまり感じられなません。

この場合は、イヤーピースを取り替えてみてください。

 

スペック

最後にMDR-NC750のスペック表を掲載します。

コード長 約100cm
ドライバーユニット 口径9mmドーム型
質量 約15g
入力プラグ 3.5mmステレオミニプラグ(5極)
周波数帯域 5Hz – 40000Hz
カラー ブラック、ホワイト
インピーダンス 31Ω
マイク部 全指向性エレクトレットコンデンサー型
付属品 イヤーピース(S,M,L各2個ずつ)、Mはイヤホンに標準装備
クリップ
取扱説明書
保証書

 

MDR-NC750まとめ

Xperia Z5以降と併せて使うことで手軽にハイレゾ音源を楽しむことができます。SONYイヤホンはより原音に近い音質を再生します。

とくに高音・低音をきれいに再生してくれるので、ドンシャリ好きな方に特におすすめできます。

なお、Xperia XZ2はノイズキャンセリングに非対応ですので、ご注意ください。

 

イヤホンはそれぞれ個性がある

長年愛用してきたイヤホンから乗り換える場合は、音が違う・・・ということは十分にありえます。

その場合は、イコライザーなどで再度好みの音に調整するなど、対応が必要です。

 

Xperia XZ

 

MDR-NC750

 

参考になれば幸いです。

HAYAMIZ Blogを運営している「はや」と申します。

ネットワークエンジニアを主業務として執筆業務にも従事しております。文章の作成には以前から興味があり、私が今あるのも色々な先輩がたから、たくさんのことを教わったおかげです。
感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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