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ITエンジニア未経験・・・。ぶっちゃけ資格は取得したほうが良いの?【持っていた方がメリット大】 2019年12月

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はや
はじめまして!ネットワークエンジニア歴20年のはやです。

 

未経験からITエンジニアになりたいけど資格ってあったほうが良いの?

 

こんな悩みを解決します。

 

ITエンジニアに未経験は資格は持っているほうが良いのか?

まず結論です。

 

未経験であれば、資格はあったほうが良いが答えになります。

 

ちなみにすでにITエンジニアの経験がある場合は必ずしもそうかといえばそうではありません。

とはいえ、企業が正直求めているものは、下記の優先度であることは間違いありません。

  1. 業務経験あり・資格保有者
  2. 業務経験あり・資格なし
  3. 業務未経験・資格保有者
  4. 業務未経験・資格なし

 

上記のように資格さえもっておけば、比較的あなたが希望する企業・エンジニアになれるということです。

 

企業が求めているのは「技術力」であって資格の有無はその次

企業は新卒以外を採用するとき、技術力を持っているかどうかを重視します。

これは実際にわたしが面接時に聞いた話ですが、企業としてのホンネは「経験者」すなわち即戦力を求めているからです。

資格は技術の保有を証明できますが、企業が求めている技術とは別物だからです。

 

少しわかりづらいのでもう少し詳しく言うと、

資格はその技術を知っているといった確証に過ぎない、ということ。

 

企業が求める戦力はその技術を使いこなす能力を欲しています。

 

はや
正直なところ、企業は業務経験者を求めているわけですね。

 

ですので、未経験者(資格あり)と、業務経験者(資格なし)で同時に面接を受けたとき、選ばれるのは業務経験者(資格なし)のほうです。

 

じゃあ、資格なんてとらなくても良いの?
あき
はや
決してそういうわけではないよ。

 

未経験ならむしろ資格は持っておいたほうが良い理由

さきほどは企業は即戦力を求めていると書きました。

矛盾するじゃん!と思われますが、それは企業が選ぶ順位で考えた場合です。

 

企業はお金を生み出すための集団とも言えますので、即戦力を求めるのは当たり前です。

 

しかし、昨今の技術の進歩にエンジニアの数が足りていないのも事実です。

 

そうなると企業としては「即戦力」にならなくてもせめてエンジニアとしてやる気のある未経験者を採用することが多くなってきています。

 

そうなるとおなじ未経験でも「資格のある・なし」で、未経験のあなたが希望している企業への入社するといった難易度が格段に下がります。

 

さすがに、未経験・資格なしでは採用する側もちょっと二の足を踏んでしまいますのは火を見るより明らかです。

 

ここまででなにか腑に落ちない点などはありませんでしたでしょうか。

 

ITエンジニアに未経験からなるのであればこんな資格が良い

ITエンジニアと一言に言ってもいろんなエンジニアがあります。

ITエンジニアって未経験でもなれる?30代からでもOK!【転職エージェントを賢く使おう】という記事の中で紹介しているエンジニアの中で今後取得しておくと転職に有利なエンジニアがあります。

 

そのエンジニアとは「ネットワークエンジニア」です。

 

ネットワークエンジニアの資格でおすすめはCisco認定資格

Cisco.com

 

ネットワークエンジニアといえば、ルーターやらスイッチを想像すると思いますが、それだけではありません。

 

アクセスポイント(AP)であったり、セキュリティ装置であったり、ネットワーク監視装置であったり多岐に渡り、それぞれに専門のエンジニアがいるほどです。

 

それぐらい奥が深いのがネットワークエンジニアです。

 

ここまでくるとITエンジニア未経験のあなたでもピント来るかもしれませんが、その資格はCiscoの認定資格です。

 

シスコの認定資格には4つのランクがあります。

シスコ認定資格は4つのランクがある

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エントリー

エントリーは、Cisco資格の入り口とも言えるものでルーターとは?スイッチとは?といった内容のものです。

 

ITエンジニア未経験のかたが目指す資格はこの「エントリー」です。

CCENT と CCT の両認定は、ネットワーク テクノロジーのキャリア構築を目指す方には格好のスタート地点となります。

 

エントリーには2つの認定資格があります。

 

  • Cisco Certified Entry Networking Technician(CCENT)

CCENT 認定は、ネットワーキングキャリアのスタート地点です。エントリーレベルのネットワーク サポート職に求められるスキルを所持しているネットワーク プロフェッショナルであることを認定します。基本的なネットワーク セキュリティを含め、小規模なエンタープライズ ブランチ ネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを行う知識と技能を認定します。

 

 

  • Cisco Certified Technician (CCT)

Cisco Certified Technicians have the skills to diagnose, restore, repair, and replace critical Cisco networking and system devices at customer sites.

シスコ認定技術者には、お客様のサイトで重要なシスコネットワーキングおよびシステムデバイスを診断、復元、修復、および交換するスキルがあります。(機械翻訳)

 

エントリーを無事に取得しましたら、ここからがスタートです。

 

アソシエイト

アソシエイトにはより実践的な技術力が求められます。

シスコ技術者認定全般の最初のステップは、ネットワークの導入、運用、トラブルシューティングに関する CCNA 認定、あるいはネットワークの設計に関する CCDA 認定を取得することです。アソシエイト レベルは、ネットワーキング認定の基礎レベルとして位置づけられています。

 

プロフェッショナル

アソシエイトよりさらに上級の知識が試されます。

シスコ技術者認定の中級レベルとなるのがプロフェッショナル レベルです。業務に必要な専門知識に応じて、認定トラックが設けられています。

 

資格的にいうと比較的高い位置に属する資格ですが、ネットワークエンジニアで業務を行っていくとだいたいこのあたりの知識を当たり前のように使うようになります。

 

当然未経験でも持つことはできる認定資格ですが、正直ITエンジニア未経験がここまで求められるかといえばほぼありません。

もちろん持っていることによるデメリットは一つもありません。

 

エキスパート

Cisco認定資格の最高峰です。

Cisco Certified Internetwork Expert (CCIE) は業界において上級のネットワーク認定として、世界各国で認められています。

 

このランクになると、Cisco本社でディナーショーなどに招待されます。

この資格は実際の業務経験がないとなかなかとることも難しくそれこそ転職にとても有利です。

 

ITエンジニア未経験からCisco認定資格の取得を目指す

なお、資格取得となるとそれなりに勉強することは必然です。

いきなりとれるものでもありません。

 

独学で勉強するのも良いですが、みんながみんな独学で取得できるような甘いものでもありません。

また、資格と一口に言っても色々な資格があり、未経験の場合は特にどれをとれば良いのかもわかりませんよね?

 

ではどうすれば良いか。

 

ネットワークエンジニアに関する資格の取得を目指すのであれば、Cisco認定資格の取得を専門とするスクールに通うことです。

 

そんなスクールがあるの?!って、思われますが、今転職でダントツに人気なのがネットワークエンジニアです。

 

今は企業がバックアップし資格取得を後押しし、ネットワークエンジニアを育てる・・、そんなスクールがあります。

 

そのひとつがネットビジョンアカデミーです。

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ネットビジョンアカデミー(NVA)とは

NVA公式サイト

 

ネットビジョンアカデミーの運営元は、図にもあるようにネットワーク系に特化したいずれも大企業ばかりです。

 

これらの大企業が運営をしているので、資格取得をしてから転職を目指すあなたにはピッタリのスクールです。

 

CTCやNECは企業や政府のネットワークに強いですし、Ciscoはそもそもネットワーク業界のリーダー的存在です。

 

入校から就職までの流れ

NVA公式サイト

 

入校してから就職活動・就職するまでなんと最短で2ヶ月です。

 

通常は入校となると授業料やテキスト代が費用として必要になりますが、このスクールはあくまでも就職支援の一環なので、授業料・テキスト代は無料です。

 

はや
試験料やシェアハウス(希望制)は費用がかかると思いますので、こちらはスクールへ問い合わせていると良いですね。

 

ITエンジニア未経験なら資格取得で就職を有利にしよう(まとめ)

 

ITエンジニアを未経験から目指すなら資格はほしいところです。

その例として今回はCiscoの認定資格をご紹介しました。

 

すでにIT系のなんらかの職についていた場合はその技術力を企業側が買ってくれますが、未経験・資格なしは正直難しい部分もあります。

 

今回紹介したスクールで短期的に攻めることが出来れば、資格取得にもつながり、スクールのサポートで就職もしやすいです。

今後ITエンジニアの不足は十分に考えられますし、未経験も大歓迎な企業は増えています。

 

とはいえ、企業が正直求めているものは、下記の優先度であることは間違いありません。

  1. 業務経験あり・資格保有者
  2. 業務経験あり・資格なし
  3. 業務未経験・資格保有者
  4. 業務未経験・資格なし

 

上記のように資格さえもっておけば、比較的あなたが希望する企業・エンジニアになれるということです。

 

ITエンジニア未経験だけど、大丈夫かなと不安になる必要もない時代ですので、ぜひ資格を取得して夢のエンジニアになっちゃいましょう。

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