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個人向けVPNサービス4社を徹底比較【使いやすさを厳選】

個人向けVPNサービス4社を徹底比較【使いやすさを厳選】

 

個人向けのVPNサービスを4社に絞り、徹底的に比較していく記事となっています。

 

悩む人
VPNアプリが沢山ありすぎてどれを選べば良いのかよくわかりません。個人利用でおすすめのVPNサービスを教えて下さい。

 

VPNを快適に使いたいなら信頼できるVPNアプリが一番です。

 

個人向けVPNを使う理由は6つ。

  • 無料のVPNアプリは避ける
  • ノーログVPNかどうか
  • (キャンペーン以外で)料金が安すぎるVPNアプリは選ばない
  • 解約しずらいVPNアプリは避ける
  • どの国からVPN接続をしたいか
  • 30日間無条件返金があるかどうか

 

VPNアプリの選び方として1番重要なのが、VPNサーバーと呼ばれる装置の性能が良いか悪いか。セキュリティ面や通信記録を残さないことも重要ですがこれらはむしろできて当たり前の機能。

 

VPN機能を搭載しているサーバーは多額のお金がかかるものが普通ですので、基本は有料アプリを選びます。無料アプリは大体失敗します。

無料VPNアプリはサーバー運営にとてもお金がかかるため広告表示が尋常ではありません。また、個人情報(端末情報)を収集する可能性がありますので正直おすすめはしません…。

 

VPN接続はアプリを立ち上げVPN接続を行うひと手間がありますが、通信のプライバシーを守ったり、海外コンテンツを楽しんだりインターネットの安全性や使い勝手がグンと広がります。

 

この記事を書いている人

 

個人向けVPNサービスの選び方【コツ】

 

個人向けVPNサービスを選ぶ上で大切なことは下記の6つです。

 

ポイントは6つ

  • 無料のVPNアプリは避ける
  • ノーログVPNかどうか
  • (キャンペーン以外で)料金が安すぎるVPNアプリは選ばない
  • 解約しずらいVPNアプリは避ける
  • どの国からVPN接続をしたいか
  • 30日間無条件返金があるかどうか

 

無料のVPNアプリは避ける

これは絶対に避けたいところ。

 

VPNサーバーはサーバー機器が高価かつメンテナンスも必要、国や年ごとに複数台のVPNサーバーを配置しないととても使い物になりません。

 

無料を推しだしているVPNはなにかしらの形で収入を得ているはずです。それは「広告」であったり「個人情報」であったり…。

 

個人情報はどこからどこの国へどのようなコンテンツを使っているかといった情報コンテンツなどの閲覧状況を基に広告を配信していたりなど色々なところで使われています。

 

通信は暗号化されますが、個人情報は取り放題。これではVPNを使う必要性がないと等しいですよね。

 

無料のVPNアプリは避けたいところです。

 

ノーログVPNかどうか

ノーログVPNとは「データの通信情報をログとして残さない」ということになります。

補足

ただし、誰がVPN接続しているかというログは残ります。通信内容はブラックボックス(誰にもわからない)ということになります。

 

VPNの本来の目的は通信内容を守ることにあります。最近では海外コンテンツサービスを楽しむ目的にも使われています。通信内容がログとして残らない「ノーログVPN」を使うことはとても大切なことです。

 

料金が安すぎるVPNアプリは選ばない

料金が高ければそれなりにVPNサーバー台数も多かったりサービスも充実しているかもしれません。

 

ただし料金が安すぎるVPNサービスも要注意です。

 

キャンペーンなどで初回申し込み時の割引料金は問題ありませんが、明らかに安い月額料金はどこかでコストを削っている証拠になります。

 

コスト削減はこんなところに影響がでます。僕たち利用者にも悪影響がでますので要注意です。

  • VPNサーバーの台数が少ない
  • 障害が多い・つながりにくい
  • 技術者が少ない
  • サポートが悪い

 

本記事で紹介しているVPNサービスは高すぎない料金、でも安すぎない安心価格設定のものばかりを選んでいます。

 

解約しずらいVPNアプリは避ける

VPNサービスを提供している側からしたらできれば解約はせずに使い続けてほしいと考えています。

 

だからと言って不要なものを使い続けることは利用者にとってただのお金の無駄遣いになります。

 

記事で紹介している4社は気に入らなければ30日以内なら無条件で解約OK。

 

不要になればシステム上やメールでひとこと伝えるだけですぐに解約に応じてくれるものを選んでいます。

 

どの国からVPN接続をしたいか

どの国から接続するかで選ぶVPNは違ってきます。

 

とは言え、VPNはどれを選べば良いのか多すぎるVPNサービスから選ぶのはなかなか難しいもの。

 

ネットを規制している国と言えば中国が有名ですが、中国からの接続を考えているならこの4社以外は考えなくてもOKです。

 

30日間無条件返金があるかどうか

VPNはあなたの通信内容を保護するために使います。また、海外コンテンツ(日本国内コンテンツ)を楽しむ場合にもVPNは使われています。

 

ただVPNは曖昧な機能でもあり、特定の国への接続は不安定だったり、特定のコンテンツはVPNを使っても楽しめないなどがあります。さらにはあの人は使えてるのに自分は使えない‥なんてこともあります。

補足

これはIPアドレス帯やアクセス許可・拒否、VPN接続ポリシーなど技術的な部分がVPNサービスや国ごとで違ってくるから。

 

上記より、いくつかVPNサービスを試してみてあなたがこれだ!と思えるVPNを見つける必要があります。口コミも選ぶ上で参考にはなりますが、最終的には自分が実際に使ってみないと失敗します。

 

そのため、30日無条件返金はVPNサービスを選ぶ上で大切な要素でもあります。

 

個人向けのおすすめVPNサービス【使いやすさを重視】

 

個人向けにおすすめするVPNサービスは4つです。

 

選ぶべきVPNサービスは4つ

 

上記の4つのVPNを選んだ理由は有料アプリで安すぎず、解約も簡単で信頼性の高いVPN、そして無料で試せる期間が長いから。

また、利用者が多いのも選んだ理由の1つです。

 

VPNをどう使うかも大切なポイントになります。VPNをどのように使うかで選び方もまた変わります。

 

使い方は3パターン

  • テレワークなど自分の通信を守りたい
  • 海外から日本国内へ繋ぎたい
  • 自分の住んでいる国以外のコンテンツを楽しみたい

 

テレワークをはじめ、通信のプライバシーを守ることはもちろん、VPNは他国のコンテンツを楽しむときにも威力を発揮します。

具体的にはこんな感じ

  • 日本国内から海外コンテンツを楽しみたい
  • 海外から日本のコンテンツを楽しみたい

 

しかもノーログ対応のVPNであれば、どんなコンテンツを見ていたかという記録は残らないので安心です。

 

冒頭お話した「おすすめの選び方」「あなたが理想とする使い方」がマッチしていればこの記事で選んだVPN4社から選べば失敗はありません。

 

ですが、例外として中国国内から日本を含めた中国国外へVPN接続をする場合、スイカVPNMillenVPNを選べばOKです。おすすめは日本企業が運営しているMillenVPNですね。サポートも完全日本語で安心感が段違い。

 

もし今後中国へ出張するなどでVPN接続が必要になったときはスイカVPNMillenVPNをあらかじめ申し込んでおきましょう。現地からでは申し込めない確率がとても高いです。

 

次はおすすめ有料VPN4社の料金や機能を比較します。

 

個人向け!おすすめVPNサービス4社【比較】

 

個人向けにおすすめのVPNサービス4社の料金や機能を表にまとめました。

VPNサービス名 MillenVPN ExpressVPN NordVPN スイカVPN
料金 1か月 1,496円 $12.95
(約1,683円)
1,510円 950円
3か月 無し 無し 無し 855円/月
6か月 無し $9.99
(約1,298円)
無し 808円/月
12か月 594円 $6.67
(約933円)
620円/月 760円/月
24か月 396円 無し 390円/月 717円/月
VPNサーバー数 72か国1,300台以上 94か国160台以上 60か国5100台以上 45都市47台以上
スプリットトンネル 無し 有り 有り 有り
中国から接続するための機能 有り 無し 無し 有り
ノーログポリシー 有り 有り 有り 無し
返金保証 30日間無条件返金 30日間無条件返金 30日間無条件返金 2週間無料お試し
操作性 超簡単 超簡単 簡単 普通
日本語サポート 日本語 翻訳機能で対応 英語 日本語
運営企業のある国 日本 イギリス パナマ 日本
総合評価(オススメ度)
公式サイト MillenVPN ExpressVPN NordVPN スイカVPN

 

続いておすすめ順に各VPNを説明します。

 

国内サービスの抜群の安心感!1位:MillenVPN(ミレンVPN)

MillenVPNは、操作が簡単でつながりやすく、月額料金も安い。そしてサポートは日本語で安心とどれをとってもトップクラスのVPNです。

 

VPNといえばそのほとんどが外国製。サポートが英語対応であったり、解約や不具合が起きた時の不安はついて回ってきます…。

 

MillenVPNは国内企業が提供しているVPNサービスです。72か国、1,300台以上のサーバーが世界中に展開しているので、接続性は抜群です。

 

  • 日本国内でテレワークなど通信のプライバシーを守りたい
  • 海外コンテンツや海外から日本国内のコンテンツを楽しみたい

 

MillenVPNひとつでいろいろな楽しみ方ができます。

 

また「アプリをインストールしたくない」場合、MillenVPN Nativeという機能を使えばOS標準の機能を使ってVPNを使うことも可能!

 

MillenVPN Nativeを使えばさらに楽しむことができるコンテンツが増えます。MillenVPN NativeはMillenVPNを申し込むだけで使えます。

 

MillenVPNはノーログポリシーを持っていますので、あなたの通信履歴も残しません。プライバシーにがっつり配慮されたVPNサービスです。

 

MillenVPNの使い方についてはこちらの記事をご覧ください。

【評判】MillenVPN(ミレンVPN)は誰でも簡単に使える国産VPN

続きを見る

 

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操作性抜群!2位:ExpressVPN(エクスプレスVPN)

ExpressVPNは、操作性抜群のVPNアプリですがMillenVPNより若干月額料金が高く2位としました。とは言え、じつはExpressVPNは操作がかなり簡単でVPNを初めて使うという人に大人気です。

 

ノーログにも対応しているVPNサービスですので、海外コンテンツ・国内コンテンツを楽しんでいた際のプライバシーも確保されます。

 

94か国以上にVPNサーバーがあり、ロケーションは160以上あります。各ロケーションには複数のVPNサーバーが設置されているので、住んでいる近くのVPNサーバーを選ぶことができます。

 

返金保証が30日ついていますので、実際に使ってみて不便と感じた場合、30日以内なら無条件で解約OK、100%の返金を受けられるのも人気の理由。

 

インストールも簡単でVPN接続をするための設定も自動。ログインする必要すらなく初心者なら選ばない手はありません。使いやすさは業界一と言っても過言ではありません。

 

ExpressVPNの使い方はこちらで詳しく説明しています。

ExpressVPNの使い方【iPhone/Android/Mac/Windowsで使えます】

続きを見る

 

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サーバー台数トップクラス!3位:Nord VPN(ノードVPN)

NordVPNはサーバー台数がトップクラスのVPN製品です。契約期間は1カ月、1年、2年と細かい間隔が選べないですが、月額料金は高すぎず、安すぎずといったところです。

 

ノーログにも対応しているVPNサービスですので、海外コンテンツ・国内コンテンツを楽しんでいた際のプライバシーも確保されます。

 

30日間の返金対応も快く応じてくれますが、英語での対応になるのでその点が不安要素ではあります。

Google翻訳で対応可能。

 

VPNサーバーは接続ユーザー数が多くなると通信速度が遅くなることもあります。VPNサーバーの台数が多ければ多いほどそうしたリスクは小さくなります。

 

とにかくVPN接続を快適にしたいならNordVPNはおすすめです。ただし、若干設定が難しめです。

 

NordVPN使い方から解約方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

日本版HuluをVPNを使って海外から見る!【知らなきゃ損】

続きを見る

 

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中国から接続したい4位:Suika VPN(スイカVPN)

最後にスイカVPNのご紹介です。残念ながらノーログには対応していません。

 

前提として…

まず中国から国外へアクセスするならスイカVPN一択となります。

 

スイカVPNShadowsocksという特殊な機能を持つVPNです。

 

Shadowsocksとは中国のグレートファイアウォールという特殊なファイアウォールを超えるための機能を持っており、Shadowsocksを持っているVPNサービスはあまりありません。

 

スイカVPNは中国からの通信を実現するためのもので、中国に行く機会がある場合は日本でスイカVPNを契約していくと良いでしょう。

中国国内と申込み自体できない可能性もあるため。

 

VPN設定は4社中一番むずかしいですが、スイカVPNに関する設定方法を詳しくまとめていますので、ご参考にしてください。

スイカVPNの評判・口コミと使い方【中国からVPN接続するならこれ】

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個人向けにおすすめ!VPNサービス4社を徹底比較:まとめ

 

個人向けにおすすめのVPNサービスを4つご紹介しました。

 

4社の料金や機能を表にまとめました。

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おすすめの選び方

  • 安心・使いやすさで選ぶならMillenVPN
  • 接続性・快適性で選ぶならExpressVPNか、NordVPN
  • 中国国内から国外へアクセスするならMillenVPNか、スイカVPN

 

スイカVPNには返金保証がありませんが14日間の無料お試しができます。契約は納得してからでOK。自動契約されないので安心です。

 

MillenVPNExpressVPNNordVPNの3つのVPNサービスは一旦は契約することになりますが、30日以内であれば無条件で解約できますし、全額返金されます。

 

どのVPNが快適かは個人差があります。まずはどんなものかを実際に触れてみてください。

 

どれが良いか迷ったら、オールマイティなMillenVPNを選べば失敗しません。

困っても日本語でサポートが受けられるの安心です。しかも操作が簡単でノーログ。しかも格安。間違いありません。

 

VPN接続はアプリを立ち上げVPN接続を行うひと手間がありますが、通信のプライバシーを守ったり、海外コンテンツを楽しんだりインターネットの安全性や使い勝手がグンと広がります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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