PR VPS

【Rust初心者】レンタルサーバーおすすめ3選

  1. ENGIWORKS HOME >
  2. VPS >

【Rust初心者】レンタルサーバーおすすめ3選

Rustは文明が崩壊した荒廃した広大な島に最大100人が集まり、生き残りをかけて壮絶なサバイバルを繰り広げる過酷なゲーム。

食料、水、木材など限られた資源を集め、武器や道具、拠点などを作り上げながらひたすら生き残ること。

貴重な資源を巡って、プレイヤー同士の戦いが当たり前のように勃発する過酷な島でどう生き延びるのか、すべてはあなた次第…。

一見するとそんな過酷すぎるゲームなんて…と、思うかもしれませんが、今とても人気のサバイバルゲームとなっています。

サバイバル好きなら一度はやってみたいゲームではないでしょうか。

とは言え…Rustは息の長いゲームで、上級者がゴロゴロいる状態。

しかもオンラインゲームという性質上、いきなり初心者の自分が飛び込んでも大丈夫なのか…モヤモヤするかもしれません。

そこでこの記事ではRust初心者でも存分に楽しめる方法をご紹介します。

この方法なら仲間内だけで過酷なサバイバルを生き残り存分にRustの荒廃した世界を楽しめるかもしれませんよ。

Rustのサーバーはどんなものがある?

Rustには2つのサーバーがあります。

  1. 公式サーバー
  2. コミュニティサーバー

公式サーバー

文字通りですね。公式サーバーとはRustを開発したチームが運営をしているサーバーを言います。公式ですので、サーバーの健全性は心配なし。

サーバーの安定も公式ならではということもあり、人数は最大100人の制限に近いものがほとんど。

サバイバルゲームということもあり、人数が多いほど生き残ることはドンドン難しく…。

もしそれでもRust初心者が公式サーバーに飛び込んでいくのであれば一人でも少ない公式サーバーを選びましょう。

対人戦などに慣れていない場合は、建築物の設置やプレイヤー間の交流を制限しているサーバーを選べばOKです。

ただし、自由度はグンと下がってしまいますので、本当に小手試し程度に考えておきたいところ。

とは言え、公式サーバーは上級者がゴマンといるので、あなた自身が操作に慣れてきたとはいえ、「奪われる」「倒される」などに苦痛を感じるようであれば公式サーバーは合わない…かもしれません。

コミュニティサーバー(プライベートサーバー)

コミュニティサーバーは公式サーバーの逆と考えればOKです。

非公式サーバーやプライベートサーバーとも呼ばれ、いわばRustのプレイヤー自身が運営しているサーバーとなります。

個人が管理しているサーバーなのでサーバーごとで独自の世界を展開できる点が面白いですね。

公式サーバーにはない世界感を楽しめるのもコミュニティサーバーならでは!

ただし、あくまで個人運営になるので、公式サーバーとは違ってプレイヤーが荒れている場合も…。

公式サーバーとは違いプレイヤーに嫌がらせ行為などをしてくるなど不正なプレイヤーがいる場合が多い点がデメリット。

「それもサバイバルゲームってそんなものじゃん?」と言えばそれまでですが、暴言を言われたり、プレイヤー自身を傷つける行為があるサーバーはイヤですよね。

ちなみにコミュニティサーバーは誰でも立てることが可能です。

結局公式サーバーとコミュニティサーバーどっちが良いの?

良いところ、悪いところをまとめました。

表からもお分かりいただけると思いますが、どちらもメリットデメリットがあります。

公式サーバーコミュニティサーバー
Rust公式が運営個人がサーバーを運営
規約がしっかりしている規約が曖昧、荒れている場合も
プレイヤーが多いサーバーごとのプレイヤーは少なめ
上級者が多い上級者が多い
初心者には過酷自分用のサーバーが作れる
メリット・デメリット

おすすめ度の決め手としては後発組でもある初心者には上級者プレイヤーが多いため、楽しむという点において、公式サーバーは敷居です。

コミュニティサーバーは個人運営ということもあり、無数に存在し、中には初心者歓迎のサーバーもあるかもしれません。

仲間うちだけで遊べるような環境であれば腕を磨くことも可能。

荒らされるようなこともなく個人でコミュニティサーバー(マルチサーバー)を立ててしまってもいいですね。

個人運営のマルチサーバーに向いているゲーム機は?

Rustは現在3つのハードから出ています。

  • PS4版(PS5)
  • PC版
  • Xbox版

注意点

PS4版は個人が運営するマルチサーバーに入って遊ぶことはできません。PC版(Steam)やXbox版のみとなります。

Rustのサーバーを立てるときのポイント

Rustのサーバーを立てるときのポイントをスムーズなサーバー選びができるような順で表しました。

個人でサーバーを立てるというだけでなんだかマニアックな感じがしますがそこは問題なし。初心者でも迷わないような構成でサーバーの選び方について説明しています。

  1. サーバーの立てやすさ
  2. 遊ぶ人数
  3. 月額料金(契約プラン)
  4. サーバー性能

サーバーの立てやすさ

サーバーの立てやすさは一番重要です。

基本サーバーはコンソール(CLIと呼ばれたり黒い画面とも呼ばれる)で呪文のようなコマンドをひたすら入力していきます。

サーバーとなるXserver for Gameシン・VPSConoHa for GameにはRustのマルチサーバーの素とも言える「テンプレート」が用意されています。

サーバーとなるXserver for Game、シン・VPS、ConoHa for GameにはRUSTのマルチサーバーの素とも言える「テンプレート」が用意されています。

このテンプレートは選ぶだけでOKです。

理由は、Xserver for Gameシン・VPSConoHa for Gameが提供しているテンプレートはRustをマルチサーバーとして動かすための設定がすべてできているから。

覚えておきたい

あなたはRustのマルチサーバーの素とも言える「テンプレート」を選んで申し込むだけ。

最短で10分後にはマルチサーバーで仲間たちとサバイバルを楽しんでいることでしょう。

遊ぶ人数

遊ぶ人数も大切です。

Rustは最大100人同時で遊べる大規模なサバイバルゲーム。

サーバーはテンプレート使って立てれば何でも良いというわけにはいきません。

Xserver for Gameシン・VPSConoHa for Gameが展開しているサーバーにはプランがいくつか用意されています。

このプランは数字が高くなると性能もよくなり、比例して月額料金も上がっていきます。

遊ぶ人数がすくなければ低プランでOKですが、遊ぶ人数が多いと高いプランにしなければなりません。

Rustで使えるプランと使えないプランを表にしました。Rustは8GBプラン以上が必須になります。

2GBプラン4GBプラン8GBプラン16GBプラン32GBプラン
非対応非対応対応対応対応
対応プランの比較

Rustのプランの選ぶ方のコツ

人数に対してどれぐらいのプランが良いのかという指標はありません。

じゃあ、大きいプランでも契約すれば良いかもしれませんが、コストがかかりお金がもったいないです。

コツとしては8GBプランから選ぶ。…というもの。

どのサーバーにも言えますが、プランを上げることはすぐにできます。設定しなおす必要もなくすぐにできます。

逆にプランを下げることはとても難しく場合によっては契約しなおしからになることも。

ですので、まずは8GBプランから契約します。

プレイヤーの動きがカクカクしていたり、ワープしたりしている場合サーバーの処理が追い付いていない証拠。

重いなあと感じてからプランを変更すればあなたにピッタリのプランが見つかりますよ。

プランを選ぶポイント

Rustでは8GBプラン以上が必須。いきなり高プランは選ばない。はじめは8GBプランから。物足りなさを感じてからプランアップをする。

月額料金(契約プラン)

月額料金は大切。Rustは8GBプラン以上が必要なので、コストは少しでも抑えておきたいところ。仲間内ならみんなで割り勘もありですね。

もちろん上を目指すと性能もよくなりますが、月額料金も月に万単位となります。

公式な目安はありませんが、仲間内で遊ぶ平均的な人数は多くても10人ほどではないでしょうか。

10人程度なら8GBプランで足りるでしょう。

最終的にはあなた(みんなで)がどれぐらいまでの予算を出せるかを考慮してプランを選ぶと良いですね。

サーバー性能

これはプラン選びにも通じてきますが、サーバー選びは性能が重要になってきます。

目安になるのが以下の3つ。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. SSD(ディスク容量)

例えば、Xserver for Gameだと下記のようになっています。

2GBプラン4GBプラン8GBプラン16GBプラン32GBプラン64GBプラン
CPU3コア4コア6コア8コア12コア24コア
メモリ2GB4GB8GB16GB32GB64GB
ディスク容量50GB100GB100GB100GB100GB100GB
プランと性能比較

Rustは8GBプランからなので、2GBプラン、4GBプランは参考までに。

プレイヤー人数が多くプランが低い場合だと、サーバーが落ちてしまうこともあります。

Rustのサーバースペックは以下のとおりです。

  1. 最低4GB(一般的なサーバーは8GBプランから)
  2. CPU デュアルコア3.4Ghz以上
  3. ディスク容量:32GB以上

以上のように、まずは8GBプラン相当のサーバー性能を確保しておけばOKです。

RUSのおすすめレンタルサーバー

Rustのおすすめレンタルサーバーを3つご案内します。

つい最近までは日本国内にはゲーム向けの良いサーバーがなく海外サーバーが注目されていました。

現在では国内向けのゲームサーバーがグンと普及し、海外サーバーを選ぶ理由もなくなりました。

理由はシンプルでRustのテンプレが用意されていて、値段も安く高性能で物理的に国内にあるほうが通信の信頼性が別物だから。

国内でおすすめのサーバーは下記の3つです。なお、表中の価格はキャンペーン適用前の価格です。キャンペーンの詳細は「詳細を見る」ボタンからご確認下さい。

サーバー

シン・VPS

Xserver for Game

ConoHa for Game
最低利用期間3ヵ月1ヵ月1ヵ月
8GBプランの価格6,000円3,201円8,083円
Rustのテンプレート有無有り有り有り
おススメ度
(4.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(3 / 5.0)
詳細ボタン詳細を見る詳細を見る詳細を見る
料金はキャンペーン前の価格

Xserver for Game

  1. 定価でも格安(キャンペーンでさらに割引)
  2. サーバーが業界最高水準
  3. Rustテンプレートで簡単にマルチサーバーが楽しめる
  4. サーバー構築の知識不要
  5. 1ヵ月契約で気楽に始められる
  6. PC版、Xbox版で遊べる

Xserver for Gameは、性能、価格(キャンペーン前の価格)、サーバー専門企業であるエックスサーバー株式会社が運営していることを踏まえると、一番オススメできるレンタルサーバーです。

Rustのテンプレートも用意されていますので、申し込みをすませば自動でRustのマルチサーバーが作成されます。

Rustのテンプレート
  • コマンド入力に抵抗がある…。
  • 難しい操作はちょっと…。
  • 構築に失敗したら面倒だな…。
  • 高性能サーバーで遊びたい…。でも、コストは抑えたい。

上記のような悩みを持っていましたらXserver for Gameはあなたにピッタリです。

Rustのマルチサーバーを立てる

Xserver for Gameの申し込みからRustのテンプレートを使ったマルチサーバー構築までの手順を解説。

シン・VPS

  1. サーバー性能が段違い
  2. ディスク容量が多い
  3. Rustテンプレートで簡単にマルチサーバーが楽しめる
  4. サーバー構築の知識不要
  5. PC版、Xbox版で遊べる

シン・VPSは、サーバー性能、ディスク性能、ディスク容量が他社はもちろん、自社のXserver for Gameすら上回る高性能レンタルサーバーです。

その代わり月額料金は少々高めですが、もともと大人数で遊ぶRust。

割り勘で料金支払いをシェアすれば逆にひとり一人は超格安で高性能サーバーで遊ぶことができます。

もちろんRustのテンプレートもあります。

シン・VPSのRustテンプレート
  • 人数が多いので、少しでも高性能なサーバーで遊びたい
  • Rustのテンプレートでサクッとサーバーを立てたい
  • 料金は割り勘にするのでこだわらない
  • 難しい操作がないサーバーを選びたい

上記のような希望をお持ちであればシン・VPSはあなたにピッタリです。

Rustのマルチサーバーを立てる

ConoHa for Game

  • 月額料金のキャンペーン割引は最強
  • 4GBプランでも遊べる(推奨は8GBプラン)
  • Rustのテンプレートで簡単にマルチサーバーが構築可能
  • サーバー構築の知識不要
  • 1ヵ月だけでもOK
  • PC版、Xbox版で遊べる

ConoHa for Gameの魅力はキャンペーンでの割引価格。すごいときは70%近い割引になります。

Rustのテンプレートもきちんと用意されています。

ConoHa for Game Rustのテンプレート

ConoHa for Gameの魅力は瞬発的な安さと時間課金が可能なところ。

Rustの8GBプランの場合、1時間14.6円で遊べます。

  1. 初めてのマルチサーバーで少し不安
  2. どんな手順なのか記事だけでなく実際に確認したい
  3. プランの性能を確認して正式に申し込みたい

上記のような悩みをお持ちなら一度時間単位で借りてみるのも良いですね。2時間、3時間も使えば大体の手ごたえはつかめます。

時間単位で使う場合は下記の画像のように選べばOKです。緑色の枠は月額最大の単位ですので、気にしなくてもOK。

時間単位でRustを試すことも可能

ただし、時間単位はキャンペーンの対象外。3時間ほどで手ごたえを掴んだら一度サーバーを削除して長期割引パスで申込みなおせば割引が適用されます。

Rustのマルチサーバーを立てる

ConoHa for Gameを使ったRustのマルチサーバーの立て方を詳しく説明しています。

Rustのマルチサーバーを立てるならおすすめはXserver for Game:まとめ

価格・性能・申し込み・構築時などトータル的に判断すると、Xserver for Gameが一番オススメです。

ConoHa for Gameも魅力的ではありますが、契約更新時の価格が高すぎであり本記事でのおすすめ度も3番目としています。

Rustのマルチサーバーを立てる

Xserver for Gameの申し込みからRustのテンプレートを使ったマルチサーバー構築までの手順を解説。

Rustのレンタルサーバーを立て方に関する良くある質問

Rustのサーバーを立てる上で良くある質問をまとめました。

Rustのサーバーを立てる方法は本当に簡単?

今回紹介したXserver for Gameテンプレートと呼ばれるサーバーの素が用意されています。

申し込みを完了させるとマルチサーバーの接続に必要なIPアドレスとパスワードが配布されますので、それを使ってマルチサーバーに接続する人に教えてあげればOKです。

Rustのサーバースペックの推奨は?

Rustのサーバースペックは以下のとおりです。

  1. 最低4GB(一般的なサーバーは8GBプランから)
  2. CPU デュアルコア3.4Ghz以上
  3. ディスク容量:32GB以上

以上のように、申し込む際は8GBプランを選べばOKです。

Rustの無料サーバーは?あれば知りたい。

最近はゲームのスペック自体も上がっており、無料で提供しているサーバー自体が珍しいです。

もともと無料で提供できるサーバーに高スペックな物はあまりなく、もしあったとしてもエンジニアとしても利用はおススメしません

公式サーバーとコミュニティサーバーの違いはなんですか?

公式サーバーは文字通りRustを開発したチームが運営しているサーバーを言います。

コミュニティサーバーはRustのプレイヤーが運営しているサーバーであり、今回ご紹介しているサーバーはすべてコミュニティサーバーに該当します。

Rustは何人で遊ぶことができますか?

最大100人のプレイヤーで遊ぶことができます。

Rust初心者です。これからでも遊ぶことはできますか?

Rustは現在でも人気のゲームであり実況などでもどんどん盛り上がりを見せています。初心者でも遊ぶことはもちろんOKです。

ただし公式サーバーはプレイヤーも多く、上級者も多いのでそういう意味ではハードルが高いかもしれません。

コミュニティサーバーは無数に存在していますので、初心者向きのサーバーもあるでしょう。

国内ゲームサーバーの普及も進み現在は仲間内専用のコミュニティサーバーを作って楽しんでいる人がとても増えています。

Rustのマルチサーバーを立てる

意外と知らない人多数!

MacパソコンでもVPSは使える?

とても便利なVPS。安定性・コスパも最高。でも、知らなかったという人多数…!

MacでVPSは使えます。

  • FX自動売買
  • テレワーク
  • ゲームサーバーの構築・設定

MacでVPSを使う方法と安定性・コスパにすぐれたVPSのご案内はこちら。今からでも遅くはありません。

ゲームサーバーを立てたい!

みんな使ってる定番のサーバー3選

マイクラ・パルワールド・ARKなどなど…。友たち・知人だけで遊びたいならゲームサーバーは必須。

今は自分で知識も不要で簡単にサーバーが作れます。必要なものはすべてそろっています!もちろん、高性能で低コスト!

  • 月額1,000円~
  • 申し込みするだけですぐにサーバーが起動
  • 用意するものは何もなし!

知識不要ですぐに遊べるゲームサーバーはこちらでご案内。とても簡単に作れます。

FX専用VPSで安心取引!

約定スピードが超高速・安定の取引を

FX取引はVPS上が定番。24時間稼働でも安定稼働・電気のコストも抑えられ、安定した取引も実現。

パソコンが壊れる心配もなく、デバイスも問わないのでいつでもどこでも取引出来ます。もちろん、利用コストも抑えられます。

  • 月額1,000円~
  • 申し込みするだけですぐに始められる

知識不要ですぐFXが始められます。申し込みも簡単。

  • この記事を書いた人

はやみん@ENGIWORKS

▼ENGIWORKS(エンジワークス)運営者 ▼本業はサーバー系、ネットワーク系の保守・運用・設計・構築・セールスと多岐に渡る ▼エンジニア歴20年 ▼VPS構築・データ移行サポート実績多数 ▼詳細画像や操作など細部に渡る記事執筆に定評有り ▼職務経歴などもご覧ください。

-VPS