ブログの作り方

レンタルサーバーおすすめはどれ?【個人で使うならコレ】

レンタルサーバーおすすめはどれ?【個人で使うならコレ】

 

レンタルサーバーおすすめを個人ブロガー向けに5社に絞って徹底比較をします。

 

WordPressブログの開設で必要なレンタルサーバーですが、選び方を間違えると性能が悪かったり、高い料金を払い続けてしまう…。

 

ご存知のようにWordPressブログ用のレンタルサーバーはWordPressブログの開設で必要なものであり、使いやすく価格も安いレンタルサーバーを選びたいですよね。

 

この記事では、WordPressブログの開設してブログの収益化を考えているあなたに、使いやすく価格も安いレンタルサーバー5社の正しい選び方をご紹介します。

 

WordPressは圧倒的な世界シェアを誇るブログシステムです。もちろん個人ブロガーのシェアもかなりのもの。

 

まずは個人に特におすすめのWordPress向けのおすすめブログ用レンタルサーバー5社をご紹介。使いやすく価格も安いレンタルサーバーです。

 

まず、結論として上記のレンタルサーバー5社は個人・法人いずれも人気がある「定番のブログ用レンタルサーバー」です。

 

とは言え、10人いれば選び方もそれぞれ。

 

この記事ではブログの収益化をはじめるための「おすすめの選び方」を10通りの方法でご案内しています。

  • 人気レンタルサーバーを選びたい
  • 無料でお試しができるレンタルサーバーを選びたい
  • 初心者が安心できるレンタルサーバーを選びたい
  • 月額料金が安いレンタルサーバーを選びたい
  • 高性能なレンタルサーバーを選びたい
  • サポートが安心なレンタルサーバーを選びたい
  • コスパ最強のレンタルサーバーを選びたい
  • キャンペーンがお得なレンタルサーバーを選びたい
  • アダルトサイトを運営できるレンタルサーバーを選びたい
  • おすすめのレンタルサーバーを選びたい

 

レンタルサーバー選びは大切なブログ運営の第一歩。レンタルサーバーをどこに決めれば良いか悩んでいましたらぜひ最後までご覧ください。

 

この記事を書いている人

 

レンタルサーバーとは

 

レンタルサーバーとはWordPressブログを運営するためのサーバーをレンタルしているので「レンタルサーバー」と呼ばれています。

 

少し非現実的ですが、サーバーはだれでも立てることが可能です。とは言え、設備にお金がかかりすぎる点、インターネット回線がすぐにパンクしてしまう点の2つが最大の弱点。

 

それに加えて「電気代」「設備の維持費」「システム管理」などをする必要があり、個人では到底無理…。

 

WordPressでブログを作るならレンタルサーバーを借りてしまった方が「数倍…数万倍お得」と言うことになります。

 

サーバーの主な役割

 

サーバーの役割は大きく2つ

  • WordPressを動かすため
  • ブログ画面を沢山の人に表示させるため

 

WordPressを動かすには単体で動かすことはできません。専用のプログラムの上に、WordPressをインストールします。

 

WordPressは無料で、インストール自体はとても簡単ですが、WordPressをインストールするためのシステムの構築難易度が高いです。

 

ブログ画面を沢山の人に表示させるためには高性能なサーバーは必要です。一般人がとても買えるような額のサーバーでは太刀打ちできません。

 

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーは大きく4つあります。

  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPSサーバー
  • クラウドサーバー

 

共用サーバー

サーバーを契約者数人で共用する方式のサーバーを言います。WordPressでいうレンタルサーバーの多くはこの方式です。

 

共用サーバーはレンタルサーバー側でのコスト面のメリットが大きく、利用者側(ブログ運営者側)にはサーバー性能をシェアするため、ほかブログがバズったときなど性能が引きずられてしまうなどと言うデメリットがあります。

 

専用サーバー

共用サーバーとは違いサーバーの性能を占有することができます。

 

レンタルサーバー側ではコスト面でデメリットになりますが、利用者側(ブログ運営者側)は性能を占有できるため、ほかブログに性能を持っていかれるという心配がありません。

 

なお、専用サーバーはエックスサーバーでは標準機能として無料で搭載され誰でも使えます。ConoHa WINGでは有料で使うことができます。

 

VPSサーバー

Windowsサーバーや、Linuxサーバーなど自分で好きなサーバーを立てることができます。

 

また、自分専用のサーバーとして使うことができます。

 

クラウドサーバー

あまり馴染みのないサーバーかもしれません。

 

共用サーバー・専用サーバーはレンタルサーバー側がシステムを構築しているので契約者自身は何もすることなく使うことができます。

 

一方でクラウドサーバーは基本的に空っぽのサーバーです。主に企業が自社でサーバーを立てることができない場合に使われるサーバーです。

 

あまりWordPressブログの運用には使うことがないサーバーです。

 

レンタルサーバーを選ぶコツ

 

ブログを運営していくために重要な要素となるレンタルサーバーですが、この3つを抑えておけばレンタルサーバー選びで失敗することはありません。

 

レンタルサーバー選ぶコツ

  • WordPressブログの設定が簡単かどうか
  • ブログの表示速度はどうか
  • 運営体制はどうか
  • 月額料金はどうか

 

ひとつずつ解説していきます。

 

WordPressブログの設定が簡単かどうか

WordPressブログの設定は本来とても複雑です。そのため、レンタルサーバー各社が独自開発した自動設定が備わっています。

 

初心者はWordPressブログの簡単設定が備わっているレンタルサーバーを選びましょう。簡単設定を使うと誰でも申し込み後10分ほどでブログが開設できます。

 

ブログの表示速度はどうか

レンタルサーバーは表示速度が速いものを選びましょう。

 

表示速度が速いことで…

  • 読者の離脱を防止できる
  • SEO対策が向上(表示速度がGoogleが重要視しています。)
  • 収益が得られやすい

 

表示速度が速いことは正義です。

 

運営体制はどうか

運営体制は「サーバー障害発生時の対応スピード」や「定期メンテナンスなど」の内部の信頼感、「問い合わせ対応の安心感」などレンタルサーバー全体の信頼感に直結します。

 

レンタルサーバーは実績のあるところを選びましょう。

 

個人におすすめのレンタルサーバー【機能比較】

 

WordPress用としておすすめのレンタルサーバー5社の性能・プランなどを比較表としてまとめました。横長の表で少し見にくくて申し訳ありませんが、レンタルサーバーを比較するには十分な情報を揃えています。

 

比較表は右へスクロールできます。スクロールバーは表の下にあります。

サービス プラン 初期費用 月額料金 ディスク容量 CPU/メモリ CPU/メモリのリソース保証 独自ドメイン永久無料 WordPressインストール難易度 キャンペーン有無
エックスサーバー

スタンダード 無料 990円~ 300GB 6コア/8GB 6コア/8GB 12ヵ月契約以上 WordPressクイックスタート 月額料金割引中
プレミアム 1,980円~ 400GB 8コア/12GB 8コア/12GB
ビジネス 3,960円~ 500GB 10コア/16GB 10コア/16GB
ConoHa WING

ベーシック 無料 1,320円 300GB 6コア/8GB 無し 3ヶ月契約以上 WordPressかんたんセットアップ 月額料金割引中
スタンダード 1,320円 400GB 8コア/12GB
プレミアム 1,320円 500GB 10コア/16GB
リザーブド1GB 1,650円 300GB 2コア/1GB 2コア/1GB
リザーブド2GB 3,300円 400GB 3コア/2GB 3コア/2GB
リザーブド4GB 6,600円 500GB 4コア/4GB 4コア/4GB
mixhost

スタンダード 無料 990円~ 300GB 6コア/8GB 無し 12ヵ月契約以上 WordPressクイックスタート 月額料金割引中
プレミアム 1,980円~ 400GB 8コア/12GB
ビジネス 3,960円~ 500GB 10コア/16GB
ロリポップ!

エコノミー 1,650円 99円~ 100GB 非公開 非公開 無し 無し 月額料金割引中
ライト 220円~ 200GB WordPress簡単インストール
スタンダード 440円~ 300GB
ハイスピード 無料 550円~ 400GB ずっと無料
エンタープライズ 2,200円~ 1.2TB(1200GB)
カラフルボックス

BOX1 3ヶ月以上で無料 528円~ 150GB 1コア/2GB 無し 無し WordPress快速セットアップ 月額料金割引中
BOX2 968円~ 300GB 6コア/8GB 12ヵ月契約以上
BOX3 1,628円~ 400GB 8コア/12GB
BOX4 2,178円~ 500GB 10コア/16GB
BOX5 3,278円~ 600GB 12コア/20GB
BOX6 5,478円~ 700GB 14コア/24GB
BOX7 7,678円~ 800GB 16コア/32GB
BOX8 15,378円~ 1TB(1000GB) 18コア/40GB

比較表は右へスクロールできます。上のスクロールバーをスライドさせてください。

 

個人におすすめのレンタルサーバー5社を10パターンで選ぶ

 

個人でも安心して使える人気のWordPressレンタルサーバーの選び方をご案内していきます。まずはサクッと選びたい!と言う人に10パターンの選び方をご紹介します。

 

人気レンタルサーバーを選びたいなら

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

人気レンタルサーバーを選びたいというあなたは日本国内契約数220万を行くエックスサーバーがオススメです。

 

エックスサーバーを申し込む

 

 

無料でお試しができるレンタルサーバーを選びたい

カラフルボックス

カラフルボックス申し込み画面

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

WordPressをいきなり契約するのはやっぱり怖い…。無料で試してみたいなら最大30日無料で使うことができるカラフルボックスがオススメです。

 

カラフルボックスを申し込む

 

 

初心者が安心できるレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

初心者でも安心して使うことができるレンタルサーバーを選びたいというあなたはエックスサーバーがオススメです。管理画面が見やすくとっつき安さは一見の価値アリ。

 

エックスサーバーを申し込む

 

 

月額料金が安いレンタルサーバーを選びたい

ロリポップ

ロリポップ申し込み画面

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

とにかく料金を安くしたいならロリポップ!がオススメです。ライトプランは驚異の月額220円。

 

ロリポップを申し込む

 

 

高性能なレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

とにかく高性能なレンタルサーバーを求めているあなたはエックスサーバーがオススメです。

 

エックスサーバーを申し込む

 

 

サポートが安心なレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

いざというときに頼りになるのがサポート。エックスサーバーは現役エンジニアがサポートを実施しているので回答が的確でとても頼りになる存在です。

 

エックスサーバーを申し込む

 

 

とにかくコスパ最強のレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

初期費用無料、月額料金も格安…。なのに国内最速級の性能を誇るレンタルサーバーがConoHa WING。コスパ最強とはまさにこのこと。

 

ConoHa WINGを申し込む

 

 

キャンペーンがお得なレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

初期費用無料、月額料金が最大で半額になるお得なキャンペーンを年中行っているレンタルサーバーがConoHa WINGです。いつでもお得なのでコスパを求めるならConoHa WING一択。人気も上々です。

 

ConoHa WINGを申し込む

 

 

アダルトサイトを運営できるレンタルサーバーを選びたい

mixhost

mixhost申し込み画面

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

アダルトサイトとは何もムフフなものばかりではありません。性にまつわることや恋愛、出会い系アフィリを考えているならアダルトサイトOKなmixhostが正解です。

 

mixhostを申し込む

 

 

おすすめのレンタルサーバーを選びたい

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

おすすめするレンタルサーバーが気になるあなたにはエックスサーバーを推します。性能・サポート・使いやすさというブログ運営に直結する部分に力を入れている点がオススメする理由です。

 

エックスサーバーを申し込む

 

 

個人におすすめのレンタルサーバー5社をじっくり比較

 

各レンタルサーバーの特徴について、おすすめの順にご案内します。

 

じっくり比較して選びたい!というあなた向けとなっています。WordPressブログの作り方も併せてご案内していますので申し込む際の目安にどうぞ。

 

おすすめ度:王道!:エックスサーバー

比較対象プラン スタンダード
費用 初期費用 0円
月額料金
12/9まで最大30% OFF
12カ月契約:1,100円
→ 880円
24ヵ月契約;1,045円
→ 783円
36ヵ月契約:990円
→ 693円(最安)
独自ドメイン取得・更新料 特典利用で無料
リソース(性能)確保 無料
性能 表示速度 国内最速
ディスク容量 300GB~
転送量上限 無制限
機能 WordPress簡単インストール機能 WordPressクイックスタート
自動バックアップ
サーバー管理画面 エックスサーバー独自
KUSANAGI 〇(全プラン対象)
リソース保証 〇(全プラン対象)
SSL化 ワンクリックの可否 申し込み時にSSL化が完了
サポート 電話サポート
メールサポート
チャット なし
独自ドメイン 取得・更新は無料
総合評価
申し込みURL https://xserver.ne.jp/

 

エックスサーバーWordPressブログで稼ぐために使われているレンタルサーバー業界トップに君臨する老舗レンタルサーバー…と言っても過言ではありません。

 

WordPressってなんだかよくわからないけどブログで稼ぎたい…なら、エックスサーバーを選べば間違いはなし。キャンペーンでConoHa WINGを勝る安さを手に入れることができます。

 

エックスサーバーは2022年8月4日から全プランで初期費用が撤廃されますます申し込みがしやすくなりました。

 

エックスサーバー(XSERVER)は性能・機能が最高のレンタルサーバーで、11/25まで全プラン12ヵ月契約以上の申し込みで月額料金が実質半額になります。

 

2021年10月7日からは超高速環境「KUSANAGI」技術 + 他ユーザーの影響を受けないリソース保証を開始。

 

KUSANAGI技術を超える技術を持っているレンタルサーバーはほとんどなく、エックスサーバーはついにKUSANAGI技術を採用しました。速度と安定性は段違い。

 

さらにリソース保証も開始しました。

他社サーバーはほかユーザーとのリソースを共有する代わりに低価格を実現していますが、人気ブログを運営しているユーザーとリソースを共有している場合、性能がひきづられてしまい、あなたのブログの表示速度が低下、または安定しない事態になりがちです。

 

他社サーバーではリソースを確保するために別料金を設定しているところが多いのですが、エックスサーバーは特に料金設定はありません。

 

また、エックスサーバーは知識ゼロでブログが作れます。Amebaブログなどと同じようにすぐにデザインや記事の執筆にとりかかれます。

 

ブログで収益を得ている人が多い(契約数230万件)のもエックスサーバーなので、稼ぎやすいレンタルサーバーと言っても過言ではありません。

 

パソコン版

 

スマホ版

 

総合評価

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

\ 申込むなら定番のサーバー /
エックスサーバーを申し込む

 

おすすめ度:コスパ・性能共に最高:ConoHa WING

比較対象プラン WING:ベーシック
費用 初期費用 0円
月額料金 1,320円493円~(最大62%OFF)
11/30までの期間限定
WEXAL(ブログ高速化機能) 0円
独自ドメイン取得・更新料 2個まで無料
リソース(性能)確保 リザーブドプラン
1Gプラン
2Gプラン
4Gプラン
性能 表示速度 国内最速
ディスク容量 300GB~
転送量上限 無制限
機能 WordPress簡単インストール機能 WordPressかんたんインストール
自動バックアップ
サーバー管理画面 ConoHa WING独自
KUSANAGI ×
リソース保証 〇(リザーブドプラン)
SSL化 ワンクリックの可否 申し込み時にSSL化が完了
サポート 電話サポート
メールサポート
チャット
独自ドメイン 取得・更新は2個まで永久無料
総合評価
申し込みURL https://conoha.jp/wing/

 

ConoHa WINGはコストパフォーマンスに優れているレンタルサーバーです。WordPressブログの作りやすさもエックスサーバーに匹敵。

 

費用面では初期費用は完全無料となり、月額料金も1,320円から最大62%オフの493円~(11/30までの期間限定)と申し込みしやすい価格設定。

 

ブログの開設には独自ドメインの取得・WordPressのインストール・SSL化という専門用語がありますが、これらについては申し込み時に自動で行われますので、「知識ゼロで自信がない…」というWordPress初心者でも安心してWordPressブログが作れます。

 

ConoHa WINGの料金プランの詳細はこちら。

【ConoHa WING】ワードプレスの月額料金はいくら?

続きを見る

 

まさに一等地でありながら土地代が安く家(店)も建てやすい。ConoHa WINGはブログで稼ぎたいなら確実に抑えておきたいレンタルサーバーです。

 

さらにConoHa WINGWEXAL(ウェクサル)の提供を開始しました。

 

WEXALはひとことで言うとWordPressの高速化を実現するエンジンです。WEXALを導入することで例えば下図のようにパフォーマンスの改善が期待できます。

 

ConoHa WINGのWEXALを使えば、初心者の悩みのひとつであった「WordPressブログの表示速度高速化」が実現可能。誰でも簡単にプロ並みの表示速度ができるようになります。

 

なお、WEXALは完全無料です。

 

パソコン版

 

スマホ版

 

総合評価

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

\ 費用を抑えて大きく稼ぎたいなら /
ConoHa WINGを申し込む

 

おすすめ度:アダルトサイトOK:mixhost

比較対象プラン スタンダード
費用 初期費用 0円
月額料金 968円~
独自ドメイン取得・更新料 12ヶ月以上の契約で永久無料
性能 表示速度 最速
ディスク容量 300GB~
転送量上限 無制限
機能 WordPress簡単インストール機能 WordPressクイックスタート
自動バックアップ
サーバー管理画面 CPanel(汎用)
KUSANAGI ×
リソース保証 ×
SSL化 ワンクリックの可否 申し込み時にSSL化が完了
サポート 電話サポート
メールサポート
チャット
独自ドメイン 取得・更新は無料
総合評価
申し込みURL https://mixhost.jp/

 

mixhost(ミックスホスト)は出会い系ジャンルをはじめとしたアダルト運営が可能なレンタルサーバーです。

 

費用においては初期費用が0円となり、キャンペーン利用で月額料金が半額(プレミアムプラン以上)です。独自ドメインの取得・WordPressのインストール・SSL化については申し込み時に行われますので、あなたは気が付かないうちにブログが作られています。

 

目立った特徴はありませんが、先端技術を盛り込んだ機能や安定した低価格路線において失敗することが少ないないレンタルサーバーです。

 

mixhostでのブログの作り方はコチラです。

mixhostのWordPressの始め方【簡単】

続きを見る

 

総合評価

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

\ 【アダルトOK】ジャンル縛りが少ない /
mixhostを申し込む

 

 

おすすめ度:月額料金最安値:ロリポップ!

比較対象プラン ハイスピード
費用 初期費用 0円
月額料金 550円~
独自ドメイン取得・更新料 なし
性能 表示速度 高速
ディスク容量 320GB~
転送量上限 1日900GB
機能 WordPress簡単インストール機能
自動バックアップ
サーバー管理画面 ロリポップ!独自
KUSANAGI ×
リソース保証 ×
SSL化 ワンクリックの可否 申し込み時にSSL化が完了
サポート 電話サポート
メールサポート
チャット
読字ドメイン 取得・更新は有料
総合評価
申し込みURL https://lolipop,jp/

 

ロリポップ!(Lolipop)は、コストパフォーマンスがに優れているレンタルサーバーです。実はレンタルサーバーとしてはエックスサーバーよりも運営歴はながく19年を迎えています。サイト運営数も200万サイトを超え、利用者数は170万人を超える知る人ぞ知るレンタルサーバーです。

 

初期費用は、ハイスピードプラン以上で0円となり、月額料金はハイスピードプランで550円です。

ただし、独自ドメインの取得・更新は別料金となり・WordPressのインストール後に別途SSL化を行う必要があります。

 

ブログの作り方の難易度は少しだけ上がりますが、とにかく費用を抑えてブログを運営したいならおすすめです。

 

ロリポップ!でのブログの作り方はこちらです。

ロリポップを使ったWordPressブログの始め方【2022年版】

続きを見る

 

総合評価

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

\ スタンダードプランのコスパが最強 /
ロリポップを申し込む

 

おすすめ度:性能・セキュリティがユニーク:カラフルボックス

比較対象プラン BOX2
費用 初期費用 0円
月額料金 484円~(4/30までBox2プラン以上で50%OFF)
独自ドメイン取得・更新料 なし
性能 表示速度 最速級
ディスク容量 300GB~
転送量上限 18.0TB~
機能 WordPress簡単インストール機能 WordPress快速セットアップ
自動バックアップ
サーバー管理画面 cPanel(汎用性)
KUSANAGI ×
リソース保証 ×
SSL化 ワンクリックの可否 WordPressインストール後に別途設定
サポート 電話サポート
メールサポート
チャット
独自ドメイン 取得・更新は有料
総合評価
申し込みURL https://colorfulbox.jp/

 

カラフルボックス(Colorful Box)は性能・セキュリティがユニークなレンタルサーバーです。また、出会い系などアダルトなジャンルのブログ運営も可能なサーバーとして一目置かれています。

 

初期費用は0円です。

 

コノハウィングと同様、ブログで稼ぐにはとても魅力的なレンタルサーバーです。

 

ただし、住所となる独自ドメインの取得(1円~)と更新(1,500円~)は有料になります。

キャンペーンで無料になることも…!

 

なお、カラフルボックスではデータセンターが東日本(東京)と西日本(大阪)に分かれており選んだ地域の反対のサーバーであなたのブログがバックアップされるというサービスがあります。このサービスはもちろん無料であり、災害などで片方のデータセンターにトラブルが起きても片方のデータセンターが稼働するのでセキュリティ面において非常に強固である特徴があります。

 

カラフルボックスでブログを作りたい人は下記の記事を掲載しておきます。ドメインの取得方法からSSL化の方法まですべてを網羅しています。

カラフルボックスでWordPressをインストールする方法【完全ガイド】

続きを見る

 

総合評価

初期費用・月額料金
性能
サポート体制
使いやすさ
無料お試し
総合評価

 

\ お得キャンペーン随時開催 /
カラフルボックスを申し込む

 

 

無料のレンタルサーバーじゃダメなの?

 

ブログサーバー(通常はレンタルサーバー呼ぶ)とは、WordPressブログを作って公開するために必要なサーバーを借りる(提供している)サービスです。

 

そもそもレンタルサーバーはどうして必要か。

 

WordPressはPHPやHTML、データベースなど色々複雑なシステムを駆使して動いています。もちろん自宅にブログサーバーを立ててそこへWordPressのシステムを構築し独自ドメインを取得し公開すればブログを開設することは可能です。

 

ただしこれは極論。

 

レンタルサーバーは24時間365日動かしておく必要があり、インターネット回線は業務用の高性能回線を引き込むことが必要。電気代も計り知れないほどかかります。

ブログはアクセスが増えれば増えるほどサーバーへの負担も増えます。自宅でブログサーバーを立てても家庭用のインターネット回線ではスグに回線がパンクしてしまいます。

 

とても個人が簡単に構築できるシステムではありません。

 

そこでブログサーバー(レンタルサーバー)と言うわけです。

 

ブログサーバーは超高性能サーバーで構成され24時間365日稼働しているうえにWordPressのシステムもワンクリックで構築可能、すぐにブログを始めることもできるスグレモノ。

回線もとても強力ですので、あなたの公開したブログがバズったとしても回線がパンクするということはそうそうありません。

 

個人におすすめのレンタルサーバー5社:まとめ

 

個人におすすめのレンタルサーバーをご紹介しました。

 

WordPressブログに必要なレンタルサーバーのおすすめ順は下記となります。

 

ちなみに「レンタルサーバー選びが正直難しい!どれか選んでほしい!」

 

と聞かれたら、エックスサーバーと迷わず答えます。

 

実はこんな結果が…

  • エックスサーバーConoHa WINGとよく比較対象とされ、月額料金は高いイメージが作られています。
  • ですが、ConoHa WINGはキャンペーン時の料金は激安ですが、契約更新時のときは契約期間にかかわらず一律の月額料金となります(スタンダードプランの場合1,320円)。
  • エックスサーバーは契約更新時36カ月更新で990円、12カ月更新で1,100円。キャンペーン価格ばかりを見るだけでなく契約更新後の通常料金の比較も行っておきたいところですね。

 

圧倒的シェアのエックスサーバーを使っておけば、万一のトラブルでもネット上にノウハウは沢山ある点もお勧めする理由です。

 

契約数が多いということはそれだけ結果を出しているサイトやブログが多いことの裏付けにもなります。

 

ブログを始めたいけど何が選べばいいのかわからないならエックスサーバーで間違いありません。当ブログもエックスサーバーでブログを運営しています。

 

レンタルサーバーの用語集

 

レンタルサーバーの機能を説明する上でどうしても専門用語を使わざるを得ません。

 

そこでここではレンタルサーバーの用語について分かりやすく説明していきます。レンタルサーバー選びの参考にお使いください。

  • WordPress
  • CMS
  • CPU
  • メモリ
  • SSD
  • HDD
  • RAID
  • ドメイン
  • IPアドレス
  • SSL証明書(Let's Encrypt)
  • GUI
  • FTP
  • HTTP

 

WordPress

WordPress(ワードプレス)ブログの基本システムです。無料で使うことができるシステムですが、専用のサーバーが必要です。

 

レンタルサーバーはWordPressを動かすためのシステムが搭載されています。

 

CMS

CMSとは(Contents Management System)の略でシーエムエスと読みます。

 

CMSはいくつかありますが、WordPressはCMSの一番有名なシステムとなります。

 

CPU

Central Processing Unit(中央演算処理装置)の頭文字を取ってシーピーユーと読みます。人間にあたる脳みそのような役割をします。

 

大きなCPUの中にいくつものCPU(コアと呼ぶ)があり、それが多いほど処理速度が速くなります。ブログの表示速度の速さはCPUに依存します。

 

メモリ(Memory)

一次記憶装置とも呼ばれます。SSDやHDDから読み込んだデータを一時的に置いておく部分です。

 

CPUはSSDやHDDから直接命令を受け取ることができないので、一時的にメモリにデータが置かれます。メモリが多ければ多いほどCPUは沢山の命令を処理することができ高速処理が可能です。

 

SSD

Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略でエスエスディと読みます。

 

ブログのデータを置いておく場所です。これが多いほどブログ運営に有利です。300GB~からが一般的ですが、300GBでも十分すぎるほどの容量です。

 

HDD

Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略でエイチディディと読みます。

 

ブログのデータを置いておく場所です。これが多いほどブログ運営に有利です。300GB~からが一般的ですが、300GBでも十分すぎるほどの容量です。

 

ちなみにHDDはSSDよりも読み速度が劣ります。レンタルサーバーを選ぶならHDDよりもSSDのものを選びましょう。

 

RAID

SSDやHDDを複数使用して障害に強くしたり、データ読み込み速度を飛躍的に早くする技術です。

 

色々な形式がありますが、サーバーでは障害に強い(ミラーリング)と、読み込み速度の高速化(ストライピング)を同時に構成(RAID10と呼ばれる)していことがほとんど。

 

ドメイン

現実世界で言うところの住所に当たります。

 

インターネットの世界ではすべてIPアドレスという数字の羅列(192.168.10.1など)が割り当てられています。これを人間が理解しやすいようにしたものがドメインです。

 

ドメインは同じものが存在することができません。

 

IPアドレス

ドメインと関連していますが、パソコンやサーバーはIPアドレスを利用して通信をします。

 

インターネット上にはいくつものネットワークが存在し、そのひとつひとつのネットワーク上には同じIPアドレスは存在しません。

 

SSL証明書(Let's Encrypt)

パソコン・サーバー間の通信データを暗号化するために使われます。最近では個人が持てるパソコンが高性能であるため、データが簡単に盗まれてしまいます。そのため、通信の暗号化が求められます。

 

Let's Encryptは非営利団体であるISRG(Internet Security Research Group)がSSL証明書を使った通信を推進するため無償でSSL証明書を提供しています。

 

GUI

Graphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェイス)の略でジーユーアイ(またはグイ)と読みます。

 

マウス操作だけで直感的な操作ができるシステムを言います。

 

WordPressの管理画面やレンタルサーバー管理画面のほとんどはこのGUです。

 

FTP

File Transfer Protocol(ファイルトランスファープロトコル)の略でエフティーピーと読みます。

 

WordPressシステムをサーバーに置く場合FTPという通信方式を使ってデータを置きます。が、ほとんど使うことはありません。

ブログ開設時はサーバー上にあるプログラムから抽出されWordPressブログが構築されます。

 

HTTP

Hyper Text Transfer Protocol(ハイパーテキストトランスファープロトコル)の略でエイチティティピーと読みます。

 

HTTPには2022年9月現在3つの規格があります。

  • HTTP/1.1
  • HTTP/2
  • HTTP/3

 

数字が大きくなるほど通信方式が飛躍的に向上します。

例えばHTTP/1.1ではHTMLとCSSなどのデータが別々に読み込まれますが、HTTP/3では同時に読み込まれるようになっています。

 

現在主流はHTTP/2です。

 

またURLを書くとき「http://」や「https://」と書く時があります。

 

違いはSSL証明書を使って通信の暗号化をしているか。

 

またhttpsの方が通信速度が高速です。

 

サイトがhttp://~で始まる場合、セキュリティ・通信面でデメリットとなります。

 

WordPressブログを簡単設定で開設した場合、https://が使われていますので安心ですよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

>> もう一度はじめからこの記事を読んでみる

 

 

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