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すぐ靴が壊れる。履きつぶしまくってわかった靴選びと長持ちさせるノウハウ 2019年10月

2019年8月21日

すぐ靴が壊れる・・・もしくは壊れた。そんな経験ありませんか?

 

その靴、実はあなたの足にあっていないのかもしれません。

 

わたし自身20代の頃は、お客様のところへ出向きパソコンの修理や設定、時にはマシンルームなどすべて同じ靴を履いて仕事していました。

歩く距離も長いので、当然靴の傷みも早かったです。

 

営業の方や、現場作業が多い方は移動距離も多いので靴が傷んだり、壊れたりすることも多いかと思います。

そこで、すぐ靴が壊れるというあなたへ、今回は、ここに着目して靴を選ぶと長持ちする!というお話です。

 

一日の歩数で靴を選ぶ

わたしは現在自宅から最寄り駅まで10分ほどの場所で住んでいます。

 

そして、オフィスではクロックス(サンダル)に履き替えるので、実質自宅と駅の往復ぐらいしか通勤用の靴をはいていないことになります。

個人差は当然ありますが、1日の歩数は大体5000~6000歩といったところです。

 

これぐらいであれば、多少安い革靴(合皮)でも比較的長く履くことができます。

ただあまり安すぎる靴だとクッション性が皆無の靴もあり、足が痛くなります。

 

はや
わたしは2000円ぐらいの革靴を買ったことがありますが、一ヶ月でダメになりました。

 

かかと部分をよく壊す場合

さて、通勤に駅を利用する人で階段がない駅は皆無だと思います。

 

靴選びであまり重視されませんが、階段を足先で昇る人は土踏まずからヒールまでが平らな靴を選ぶとよいでしょう。

階段の昇り方を改善すれば良いだけのはなしではありますがクセはそう直せません。

 

足先で階段を昇るクセがある人はカカト部分をぶつける傾向があるので、ここから壊れていく場合はとても多いんです。

そこで、上述したように、土踏まずからヒール部分までフラットな靴を選ぶことでカカト部分がすぐ壊れるということはなくなります。

 

はや
わたしも、上の写真のようなフラットな靴に変えてからすでに丸2年同じ靴で通勤しています。

 

ビジネスシューズ

ビジネスパーソンといえばビジネスシューズが定番ですが、今ではウォーキングシューズもデザインによってはぜんぜんアリです。

ちなみにわたしが現在履いている靴です。

 

今ではだいぶ汚れが目立っていますが、壊すことなく使い続けています。

 

なお、革靴は専用のクリームで磨くとツヤが復活します。

革も生きているので、定期的に専用のクリームで磨くことも長持ちさせるコツです。

 

この靴はウォーキング(アウトドア)向けの靴で、靴先はとても頑丈に作られており、土踏まずからカカトにかけてフラットなつくりの靴です。

さらに履き心地もよく軽量で、良いことづくめでした。

 

革靴ということもあり、初めの一週間ほどは靴がなじんでいないためかたかったのですが、さすがに2年も履いていることもありもうすっかりなじんでいます。

バリバリの営業マンの方はさすがにわたしのようなカジュアルっぽさはNGになってきますが、余裕があれば営業用の靴もオフィスでそろえておいて履きかえるというのも手ですね。

 

はや
職業柄、靴を履き替える営業マンの方をたくさんみてきました。

 

靴は選び方も重要

靴選びで重視するポイントに足のサイズがあります。

 

自分が普段履いている靴は購入当初と比べ、ゆるくなっていると思います。

店員さんと話しながら靴選びをしているとわかりますが、はじめは少し窮屈に感じますよね。

これは、例えば25センチではいている靴がだんだんと伸びてきて、替えどきの靴は25センチよりも大きくなっているためです。

 

また、夕方ごろでは足も昼間と比べむくんで来ますので、靴は昼ぐらいに購入するとよいでしょう。

夕方買いに行ってそのときのサイズに合わせて購入してしまうと、後日靴がゆるゆるになってしまう!ということを避けるためです。

 

サイズが合わない・・!

少し緩めのサイズで靴を買ってしまった!そのときは、ちょうどよくても、なじんでくると「やっぱり緩いなぁ」と感じることもあります。

そういうときは、靴底シートで調整するとよいでしょう。

 

わたしは本革の靴も一足もっているのですが、アメリカンサイズだったのか、ちょうどいいサイズがなかったんです。

靴を履く際に紐でぎゅっと結べば良いといえば良いのですが、やはり靴の中では足が前後にずれて履き心地は悪かったです。

 

そこで靴底に少し厚めの靴底シートを入れてみたところ、しっかりとフィットしました!

しばらく履いてなじまないなあと感じた場合、靴底シートを一枚挟んでみるのもお勧めです。

 

すぐ靴が壊れる場合、自分の歩く癖も重要

靴屋さん曰く、左右で足の大きさが異なるそうです。

それは歩き方だったり、体のゆがみでそうなっているのだとか。

 

フルオーダーメイドで靴を作るのが一番良いのかもしれませんが、自分の歩き方やどちらの足のサイズが大きいかは知っておくとよいでしょう。

 

はや
わたしは、左に重心があり、左が少しだけ大きかったです。

 

とは言っても、数ミリ単位のはなしなので、そこまで神経質になる必要はありません。

ただ、左右で0.5ミリの差がある方も中にはいるかもしれません。

 

そういう時は、大きいほうにサイズを合わせて、片方の足には、「インソール」を入れてサイズを調整するとばっちりです。

 

汚れを抑える

靴は汚れにも弱いです。

防水・防塵スプレーなどがありますので、それらを定期的に吹き付けると靴が長持ちします。

 

ちなみに、通気性の高い靴にスプレーする場合、スプレーの原料にフッ素が使われているものを選びます。

シリコン製のスプレーもありますが、これを使うと通気性が悪くなるので、スプレー選びにはご注意ください。

 

長く履きたいものですねまとめ

好きな靴を長く履き続けたいですよね。

 

そのためにも、歩く癖や、自分の足のサイズにあった最適な靴を選ぶことで靴がすぐこわれることを防ぐことができます。

 

 

参考になれば幸いです。

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