すぐ靴が壊れる。自分の足にあった靴を探す方法について考えてみる

突然ですが、通勤に履いている靴の状態はいかがですか?

わたしはオフィスやラボでの業務が多いので、靴が傷むことは多くはありません。

若かりし頃は、お客様のところへ出向き、パソコンの修理や設定、時にはマシンルームなどすべて同じ靴を履いて仕事していました。

歩く距離もながいので、当然靴の傷みも早かったです。

営業の方や、現場作業が多い方は移動距離も多いので靴が傷んだり、壊れたりすることも多いかと思います。

上記をふまえ、今回は、ここに着目して靴を選ぶと長持ちする!というお話です。

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一日の歩数で靴を選ぶ

わたしは現在自宅から最寄り駅まで10分ほどの場所で住んでいます。

そして、オフィスではクロックス(サンダル)に履き替えるので、実質自宅と駅の往復ぐらいしか通勤用の靴をはいていないことになります。

個人差は当然ありますが、歩数は大体5000~6000歩といったところでしょう。

これぐらいであれば、多少安い革靴(合皮)でも比較的長く履くことができます。

ただあまり安すぎる靴だとクッション性が皆無の靴もあり、足が痛くなります。

わたしは2000円ぐらいの革靴を買ったことがありますが、一ヶ月でダメになりました。

途中に階段がある場合

通勤時に駅を利用する人で階段を利用しない人は皆無だと思います。

靴選びであまり重視されませんが、階段を足先で昇る人は土踏まずからヒールまでが平らな靴を選ぶとよいでしょう。

昇り方を改善すれば良いだけのはなしではありますが、クセはそう直せません。

女性のヒールのような形状の靴で足先で階段を昇るクセがある人はカカト部分をぶつける傾向があるので、ここから壊れていく場合はとても多いと思います。

そこで、上述したように、下の写真のように、土踏まずからヒール部分までフラットな靴を選ぶことでカカト部分がすぐ壊れるということはなくなります。

わたしも、上の写真のようなフラットな靴に変えてからすでに丸2年同じ靴で通勤しています。

ビジネスシューズ

ビジネスパーソンといえばビジネスシューズが定番ですが、今ではウォーキングシューズもデザインによってはぜんぜんアリです。

ちなみにわたしが現在履いている靴です。

2年ほど前にエービーシーマートで購入したもので、今ではだいぶ汚れが目立ち恐縮です。

革靴は専用のクリームで磨くとツヤが復活します。革も生きているので、定期的に専用のクリームで磨くことも長持ちさせるコツです。

この靴はウォーキング(アウトドア)向けの靴で靴先はとても頑丈に作られており、土踏まずからカカトにかけてフラットなつくりの靴です。

さらに履き心地もよく、軽量で良いことづくめでした。

革靴ということもあり、初めの一週間ほどは靴がなじんでいないため、かたかったのですが、さすがに2年も履いていることもありもうすっかりなじんでいます。

バリバリの営業マンの方はさすがにわたしのようなカジュアルっぽさはNGになってきますが、余裕があれば営業用の靴もオフィスでそろえておいて履きかえるというのも手ですね。

職業柄そういう営業マンの方はたくさんみてきました。

選び方

靴選びで重視するポイントに足のサイズがあります。

自分が普段履いている靴は購入当初と比べ、ゆるくなっていると思います。店員さんと話しながら靴選びをしているとわかりますが、革靴は伸びます。

また、夕方ごろでは足も昼間と比べむくんで来ますので、靴は昼ぐらいに購入するとよいでしょう。

夕方買いに行ってそのときのサイズに合わせて購入してしまうと、後日靴がゆるゆるになってしまう!ということを避けるためです。

サイズが合わない・・!

少し緩めのサイズで靴を買ってしまった!そのときは、ちょうどよくても、なじんでくると「やっぱり緩いなぁ」と感じることもあります。

そういうときは、靴底シートで調整するとよいでしょう。

わたしは本革の靴も一足もっているのですが、アメリカンサイズだったのか、ちょうどいいサイズがなかったんです。

靴を履く際に紐でぎゅっと結べば良いといえば良いのですが、やはり靴の中では足が前後にずれて履き心地は悪かったです。

そこで靴底に少し厚めの靴底シートを入れてみたところ、しっかりとフィットしました!

しばらく履いてなじまないなあと感じた場合、靴底シートを一枚挟んでみるのもお勧めです。

自分の歩く癖も重要

靴屋さん曰く、左右で足の大きさが異なるそうです。

それは歩き方だったり、体のゆがみでそうなっているのだとか。

フルオーダーメイドで靴を作るのが一番良いのかもしれませんが、自分の歩き方やどちらの足のサイズが大きいかは知っておくとよいでしょう。

わたしは、左に重心があり、左が少しだけ大きかったです。

とは言っても、数ミリ単位のはなしなので、そこまで神経質になる必要はありません。でも、左右で0.5ミリの差がある方も中にはいるかもしれません。

そういう時は、大きいほうにサイズを合わせて、片方の足には、「インソール」を入れてサイズを調整するとばっちりです。

長く履きたいものですね

好きな靴を長く履き続けたいですよね。

そのためにも、歩く癖や、自分の足にあった最適な靴を選ぶことが重要です!

癖やサイズを知っているだけで、お気に入りの靴を長く履くことができます。

靴の総合通販:ABC-MART.net

参考になれば幸いです。

HAYAMIZ Blogを運営している「はや」と申します。

ネットワークエンジニアを主業務として執筆業務にも従事しております。文章の作成には以前から興味があり、私が今あるのも色々な先輩がたから、たくさんのことを教わったおかげです。
感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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