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子供の写真をうまく撮るコツを知りたい。子供目線に合わせてシャッターをきる!

 

子供が生まれたら、写真や動画でバンバン撮るかと思います。

かわいい子供をもっとかわいく撮りたいと思うのが親の常。

今回はちょっとしたコツを抑えるだけで、見違えるような写真や動画が撮れますよ。

 

写真

写真はその一瞬が勝負です。

ですが、こどもは犬や猫、動物と同じように一秒とじってしてくれません。

3歳4歳ぐらいになってくると、カメラ目線でニッコリ、なんてこともしてくれますが、5歳6歳となってくると照れが出てくるため、なかなか撮らせてもらえなかったり。

なので、常にカメラを構えておく必要がありますね。

 

スマホで写真

スマホは手軽に撮影できますね。ほとんどのお父さんお母さんはスマホでしょうか。

ふとした瞬間でもスマホならパシャっと撮ることができます。

人にみられても恥ずかしくないような写真を撮るためには、構図を考える必要がありますね。

せっかくかわいい写真が撮れても映したくないものが入ってしまっていたら・・・!

そうならないためにも、部屋で撮影する場合は片付けもしておきましょう。

撮影する際は、部屋を明るくして、子供が動いている場合は、子供の目線に合わせた高さでシャッターを切るとよいです。

大人が立ったままだと、見下ろした構図になり、表情がよくわからなくなります。

目線を子供にするだけで、表情も撮れていいこと尽くめです。

後は、遠くからではなく、なるべく近い位置で撮影するとよいですね。

ついチャンスと思って遠くでズーム機能で撮影したりする方もいるかもしれませんが、ズームするほど、ピンボケな写真になりがちです。写真画質も悪くなるので、チャンスでも思い切って近くで撮影することをおすすめします。

 

一眼レフ

一眼レフを持っている人はぜひ一眼レフで撮影しましょう。

スマホなどとは違い、背景をぼかすことができるので、表情を撮りたい場合は、背景がぼやけるぐらいにかおを近づけて撮影すると良い感じの写真が撮れます。

 

連写機能を使う

写真なので、一枚ずつパシャ、パシャ・・と取りがちですが、一眼レフやスマホに連写撮影機能があるときはこれを使ってみると良いです。

特に動いている子供の撮影には連写がおススメです。

プロは的確に捉えて撮影しますが、なかなかそこまでの腕を持っている人はいないかと思います。

連写撮影をすることで、一瞬の表情も逃さずに撮影することができます。

そして、ピンボケ画像や明らかに失敗している撮影は削除することで、選別することも可能です。

連写撮影はおススメです。

 

ズームレンズでもっと

ズームレンズは遠くを撮るため、と思いがちですが近くを撮影するにも向いています。

ズームレンズだからと決め付けずまずはズームにして子供の顔によってみてください。

そして、顔にピントを合わせると背景がきれいにボケます。

さきほども紹介したようによりきれいな表情と奥行きのあるボケが再現できるので、一眼レフでズームレンズを持っている方はぜひ試してみてください。

 

写真撮り方まとめ

  • 子供を撮影するときは、子供の目線と同じ高さで撮る
  • 連写撮影機能で一瞬の表情も見逃さない
  • ズームレンズできれいなボケを意識する

 

 

[参考] 写真をアルバムに

写真は撮ったらどこに保存していますか?

そのままスマホや一眼レフに・・・保存というあなたへ、ぜひフォトブックにしてみてください。

もちろんスマホやカメラでも家族と一緒に思い出を楽しむことができますが、フォトブックで見るときよりも感動が違います。

下記のURLでフォトブックに関する記事を紹介していますので、ご参考にご覧くださいませ!

 

動画撮影

写真とは違い一瞬を撮影するのではなく、その動作を撮影したいときに使いますよね。

楽しく遊んでいたり、はじめておしゃべりしたときなど写真では撮れない部分です。

コツとしては、スクープ映像を撮るかのように傍らにビデオカメラを準備しておきましょう。

我が家は生まれたての頃はつねにビデオカメラを置いていました。

初めて笑ったは無理でも、笑うタイミングは親ならわかるはずなので、お話しながら赤ちゃんを笑わせ同時に撮影もしておくとバッチリですね。

ほかにも、はじめて歩いたときや、おしゃべり、いつでも撮れるようにビデオカメラの準備はお忘れなく。さらにバッテリーと、撮影残り時間などにも気をつけておいてください。

チャンス!と思っても、バッテリー切れや撮影できる容量がなくガックリ、なんてことのならないようにしておきましょう。

撮影する際の構図は写真同様、赤ちゃん目線、子供目線を心がけましょう。

大人が立ったまま撮影していると臨場感がなくなります。

あと、ズーム機能は使わないほうが良いですね。

運動会など、明らかに遠い場合は仕方ないですが、自宅などでの動画撮影はズームでよるのではなく、撮影者自身が近づくとよいです。

 

旅番組を参考にする

動画撮影は自宅で撮影するだけではないと思います。

 

旅行に行ったりして、おいしいものを食べたり、散策している場面を撮るなどすることと思います。

 

そんなときは、ぜひ旅番組を参考にしてください。

たまに撮影している人を見かけますが、

  • 家族を後ろから撮影している
  • 子供目線になっていない
  • ズーム機能を多様する
  • 一回の撮影が長い

という方おおいのではないでしょうか。

 

家族を後ろから撮る

これは家族の楽しそうな表情がまったくわかりません。

旅番組では出演者の顔が見えますよね。

あれをまねするだけで、ぜんぜん変わります。

 

子供目線になっていない

子供だけを撮る場合は、ぜひカメラを子供目線にしましょう。

子供の視線と大人の視線は違いますので、いつもと違う目線が楽しめますし、臨場感もでます。

 

ズーム機能を多用する

悪くはないですが、被写体によるときはぜひ、撮影者自身が寄りましょう。

よることが出来ない場合はしかたありません。

撮影者自身がよるので、より自然なズームとなります。

 

一度の撮影時間が長い

旅番組はじめいろいろな番組の1カットのシーンは短いことは気がつきますでしょうか。

旅番組だと、場所のカットが入り、タイトルがでて、出演者が出て、などなど数秒単位で切り替わっていきます。

これを意識して、ビデオ撮影もなるべく1カットを短くすることで、飽きの来ないビデオ鑑賞ができます。

ついつい長く撮ってしまいがちですが、写真をとるような感覚で長くても10秒いないに収めると良いビデオが作れると思います。

まあ、パソコンなどで編集できる人はこの限りではありません。

 

おわりに

今回は、写真と動画撮影のコツを紹介しました。

私自身プロではないですが、学生時代に写真学科がある関係で少し技術を取り込むことができました。

これからお父さんお母さんになる方。

写真・動画撮影は楽しくなること間違いなしなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

参考(写真・動画保存)

写真や動画は撮れば撮れば撮るほどたまっていきます。

スマホやビデオカメラにそのままではいつかは限界がきますので、パソコンに詳しい方であれば、ぜひハードディスクやクラウドなどへの保存をおススメします。

そのさい、自宅にネットワークを作ることで、家族で写真や動画を共有することもできますし、特にNASというものを使えば、おじいちゃんおばあちゃんなど遠くにいる家族にも手軽に共有が可能です。

下記にURLを紹介しますので、もし、挑戦してみたい!というかたがいらっしゃればご参考ください。

 

参考になれば幸いです。

HAYAMIZ Blogを運営している「はや」と申します。

ネットワークエンジニアを主業務として執筆業務にも従事しております。文章の作成には以前から興味があり、私が今あるのも色々な先輩がたから、たくさんのことを教わったおかげです。
感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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