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【最高】WF-1000XM3をレビュー!音質・イコライザー設定・ノイズキャンセリングも解説

 

はや
2019年に発売されたWF-1000XM3を購入したので、レビューしていこうと思います!

 

  • この記事に書いてあること
  • WF-1000XM3のレビュー
  • イコライザーの設定方法
  • ノイズキャンセリングが効いていないときに確認すること

 

はや
この3つについて触れていきます!

 

  • WF-1000XM3

 

WF-1000XM3のレビュー!(開封の儀)

まずはWF-1000XM3の開封と行きましょう。

 

  • 化粧箱(おもて)

 

これが手元に届いただけ「ワクワク」が止まらないですね。

手のひらより少し大きめの箱でずっしりとした重厚感からは高級感しか感じません。

 

箱の色はつや消しホワイトという感じで落ち着いた感じのカラーです。

 

  • 化粧箱(うら)

 

箱の裏側です。

軽くWF-1000XM3の機能が説明されています。

 

  • 第1段目の開封

 

箱はスライド式になっています。

化粧箱を左にスライドすることで中身を引き出すことができます。

少しイヤホンとイヤホンケースが見えていますね。

 

はや
チラ見せがなんとも色っぽいイヤホンです。

 

  • イヤホン・ケースがお目見え

 

出ました!

左側に見えるのが、箱のふたとなりますがフワフワとしたやわらかい素材でできています。

イヤホンとケースをしっかりと包み込んでくれていたということで心配りが感じられる箱となっています。

 

  • 第2段目の開封

 

イヤホン・ケースが入っていた箱の下にはまだ続きがあります。

イヤホン・ケースの入っていた箱を外した画像です。

 

さらに取ってみましょう。

 

  • 最下層に到着

 

最下層にはイヤーピースと説明書、USB Type-Cケーブルが入っています。

 

  • 付属品一覧

 

付属品を箱から取り出しました。

 

イヤーピースははじめから装着しているものを含めると7種類あります。

大きさが多数揃っているので、あなたの耳にフィットしたピースを選びましょう。

 

  • イヤホンとケースの外観

 

ケースのふたは銅のメッキがされていて、これがとても高級感を演出しています。

写真では光の都合でつやつやしていますが、ケースもつや消しブラックで高級感タップリです。

 

対するイヤホンは完全つや消しまではいかないブラックを基調に落ち着いた感じの色味です。

 

  • ケースの内側は?

 

ケースの内側は、充電もできるケースになっています。

 

イヤホンをセットすることで本体に内蔵されているバッテリーから充電が行われます。

 

  • 充電中

 

充電中は本体の中央部分・各イヤホンのはじっこが赤く点灯し、充電中であることを示してくれます。

 

充電完了後は点灯が消えます。

 

WF-1000XM3の音質・イコライジング・ノイズキャンセリング

 

ここからは良くある質問を例にレビューしていこうと思います。

 

WF-1000XM3の音質ってどうなの?

音質はズバリ「最高」です。

 

何が最高?と聞かれそうですが、ソニーは基本的にドンシャリな音質を得意とします。

そして、とてもクリアな音を再生できる点もソニーの技術力を感じます。

 

音質をより良くするためには、イコライザーでおわん型の形にすることでレコーディング時本来の音質にすることが可能です。

 

これは実際にレコーディング経験を持つわたし個人の意見にすぎませんが、世に出回る音楽のほとんどは中音域が聞こえるようにできています。

 

はや
街中…雑踏の中や、スーパーなどで音楽が流れていると思いますが、歌声って必ず聞こえますよね。

 

あれは中音域である人間の音声が良く聞こえるように調整しているんです。

 

ですので、低音、高音をイコライザーで持ち上げてやることで本来の音質で音を聞くことが出来るようになります。

 

WF-1000XM3のおすすめのイコライザー方法は?

繰り返しになりますが、カスタム設定でおわん型にすることです。

 

低音や高音の強さは個人で好みが分かれると思いますが、理想はお茶碗のような形かなと思います。

 

  • 設定例(アプリで設定します)

 

左側(400hz)が低音(ベース音)で、右側(15.6Khz)が高音(シンバルやハイハット)を示しています。

 

下に見える「CLEAR BASS」は図のような位置がわたし好みです。

 

この設定はいわゆるドンシャリした音となりソニーの得意とする音で音楽が聴けます。

 

はや
おわん型を基本にあなた好みの音質を見つけてください。

 

WF-1000XM3のノイズキャンセリング機能が弱いんだけど?

これ、ノイキャンデビューの初心者の方がよく口にする質問です。

 

結論を言うとノイキャンはよく効きます。

 

効かない原因は「耳を密封できていない」ことにあります。

ノイズキャンセリングの仕組みは外の音の波形をイヤホンが聞き取りその逆波形をイヤホンの中で発生させ波を打ち消すように雑音を消しています。

 

ですので、耳を密封できていないとその隙間から音が聞こえてしまいノイズキャンセリングの効果が薄れてしまう…と、いうことです。

 

はや
付属品のイヤーピースが多数揃っているのはそういった配慮からだとわたしは思っています。

 

WF-1000XM3をレビューした結果(まとめ)

 

WF-1000XM3はノイズキャンセリング機能が付いた完全ワイヤレスイヤホンの最高峰です。

 

本製品はノイズキャンセリングが使え、音質も最高です。

 

XperiaをはじめAndroidスマホやiPhoneでも使うことができます。

 

WF-1000XM3は、「完全ワイヤレスイヤホンデビュー」「ノイズキャンセリングデビュー」にピッタリの製品です。

 

  • WF-1000XM3(ブラック)

 

ケースの高級感を損なわないためにもケースのケースも必須ですよ。

 

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参考になれば幸いです。

 

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