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テレワークとは?必要な物は何?知らないとすでに時代遅れ【必読】

テレワークはどこでも仕事ができる次世代の働き方

 

相談者
コロナ禍になり、テレワークが騒がれているがそもそもテレワークとは何か、必要なものは何か詳しく知りたい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

テレワークとは、Tele(遠く)Work(働く)のふたつを合わせたもので、直訳すると「遠く離れた場所で働く」ことを言います。

 

一般的には、「オフィス以外で働くことを」言います。

テレワークは基本的には会社のオフィスで働くことをメインとしながらも、オフィス以外の場所からも働くことがある場合に使われます。

https://shigoto-ba.com/archives/1360より引用

 

もうひとつ似た言葉に「リモートワーク」というものがあります。

 

こちらも「オフィス以外で働く」ということに意味は変わりませんが、オフィスに自席がない「完全にオフィス以外で働く場合」を言います。

テレワークと比較すると、リモートワーク(Remotewok)はオフィス以外で働くことをメインとした場合、あるいは完全にオフィス以外の場所から働く場合に利用される傾向があります。

https://shigoto-ba.com/archives/1360より引用

 

この記事ではテレワークとは何かについてテレワーク勤務となり7ヶ月たったわたし自身の体験をもとにテレワークについて深掘りしていきます。

 

  • この記事ではこんなことがわかります
  • テレワークの歴史
  • テレワークのメリットデメリット
  • テレワークに必要な環境
  • リスク管理方法
  • 体調管理の重要性

 

テレワークとは

テレワークとは

テレワーク(Telework)とは、「オフィス以外」で働くことを言います。

 

世間一般では「会社から遠くはなれた場所で働く」ことを言うことが多いです。

 

テレワークの歴史は意外と深い!

テレワークの歴史は意外と深く1970年代アメリカの西海岸が発祥とされています。

 

もともとはエネルギー危機の解消と大気汚染の緩和を目的に発案され当時はテレワークとは呼ばれておらず「テレコミュート(Telecommute)」と呼ばれていました。

 

次第にインターネット・パソコンの普及が進み、現在アメリカでのテレワーク普及率は高くおよそ9割の企業がテレワークを導入しています。

ちなみにヨーロッパではeWork(イーワーク)と呼ばれています。

 

日本では…

日本ではアメリカより少し遅れ1984年にNECが小規模なサテライトオフィスを開設したところから徐々に普及してきます。

 

その後大企業を中心に郊外型のサテライトオフィスが設置され始めます。

災害時のバックアップオフィスとして備える企業もありました。

 

しかしながら、家庭へのインターネットやパソコンの普及率はまだまだ低く在宅勤務はとても行えない状態で、テレワーク(サテライトオフィス)は下火になります。

 

1990年代後半にインターネットの普及・パソコン利用の一般家庭への爆発的な普及も進み、再びテレワークが注目されはじめます。

本格的な普及は2007年の政府のIT戦略本部による「IT新改革戦略制作パッケージ」で揚げられた「2010年までにテレワーク就業者の人口2割を目指す」具体的な数値が示されたことにあります。

 

その後2016年に「働き方改革」が発表され、2019年には関連する法案の一部が施行されます。

 

そして、2020年のオリンピック・パラリンピックにちなんで7月24日をテレワークデイズとして呼びかける運動が2017年より始まりました。

 

それでもなかなか企業にテレワークは普及していきません…。

 

ですが、テレワークを強制的にせざるを得ない状況に一瞬で陥ります。

 

2020年初頭に起こった新型コロナウィルスの世界的蔓延です。

 

大企業のIT関連部署で働いているわたしですがコロナウィルスが本格化するまで「テレワークやるぞー!」なんて通達すらほとんどありませんでした。

ちまちまとやってるところはありましたが、全社対応ではなかったです。

 

はや
まさか新型コロナウィルスで一気にテレワークが一般化するなんて当時は夢にもおもっていませんでした…。

 

こうして歴史を見ていくと日本の働き方に関するIT利用はまだまだ遅れているなあと、思い知らされます。

 

 

さて、テレワークには「在宅勤務」と「サテライトオフィス勤務」の大きく2つの形態があります。

 

在宅勤務

在宅勤務とは、オフィスに出社せず自宅で仕事をすることを言います。

 

コロナの影響で出社できないひとたちのほとんどが「在宅勤務」となります。

 

わたしも「在宅勤務」です。

 

サテライトオフィス勤務

簡単に言うと、会社が用意したテレワーク専用のオフィスで勤務する形態を言います。

 

本社までの通勤は許可されていないが、自宅近郊の事業場でサテライトオフィス勤務地と指定されている場所への勤務が許可されている場合の勤務形態をサテライトオフィス勤務と言います。

 

わたしの会社の場合、広大な社員食堂の一部をサテライトオフィスとして開放しています。

 

テレワークのデメリット・メリット

テレワークのデメリット・メリット

どんなことにもメリット・デメリットがあるように、テレワークにもメリット・デメリットは存在します。

 

職種にもよるところですが、印象としてはデメリットが多いような気もしています。

 

詳しく見ていきましょう。

 

デメリット

一般的なデメリットは大きく6つ。

  • 運動不足になる
  • 座りっぱなしの時間が多くなる
  • 公私のメリハリがない
  • コミュニケーションが減る
  • 邪魔が入る
  • ネット環境が揃えられない

 

太字で示した項目についてもう少し詳しく見てみましょう。

 

運動不足になる

テレワークはとにかく運動不足になります…。

 

  • 通常出勤時に自然と起こる運動といえば、、、
  • 通勤時の「自宅から駅、会社までの歩き」
  • 業務中の「会議室への移動、お手洗いへの移動、ランチタイムでの移動」
  • 必要であれば「お客様へのオフィスへ移動」
  • 帰宅時の「会社から駅、自宅への歩き」

 

こんな感じでかなり歩いていることがわかりますね。

 

テレワークとなるとこれらが一切ありません。

 

  • テレワークでは、、、
  • 自宅なので通勤にかかる歩数はゼロ
  • お手洗いやランチタイムも自宅内なので数歩
  • そして帰宅もないので歩数はゼロ

 

はや
わたしの場合は、平均7000歩ほど歩いていましたが、今や平均50歩ほどとなってしまい最近では運動しなきゃとソワソワするほどに…。

 

座りっぱなしの時間が多くなる

テレワークではとにかく座りっぱなしになりがちです。

 

出社しているころは、コピーを取ったり、飲み物を買いに行ったり、喫煙のために喫煙スペースまで歩いたりと立ち上がって歩く機会は多かったですよね。

同僚や上司に「ちょっときてくれる?」と呼ばれることもないので歩き回ることはほとんどないですね…。

 

はや
テレワークではほとんど動かずに仕事ができてしまうので、1時間に5分ほどは軽く足腰を動かすよう意識したいところです。

 

ネット環境が揃えられない

ネットはスマホで楽しむ程度!、と言う方は非常に多いです。

特に若い方になるほど多くなる傾向にあります。

 

テレワークでは会社から貸与(たいよ)されているパソコンを自宅へ持ち込み業務をするという場合が大多数です。

 

そこで問題になるのが、自宅のインターネット環境。

 

ネットの普段使いはスマホで十分という人にとって急に通達されるテレワークに困惑する人も多いですね。

 

もし、通信環境を整えようとお考えの場合、家庭の都合によってはWiMAX 2+か光通信のプロバイダー(最強なのはNuro光)か、選ぶようにします。

  • 家族で利用している場合はNuro光(地域は限定されてしまいますが、地域内なら激安で高速安定通信を利用可能
  • それ以外の地域の人は光通信のプロバイダーを選ぶようにしてください。
  • 独身の人であればWiMAXの利用も大いにアリですが、後述する「通信制限」には注意しましょう。

 

Nuro光公式サイトはこちら

 

家族でインターネット通信を利用する機会が多いほどNuro光は便利なものになります。

Nuro光は在宅勤務(テレワーク)とオンライン授業の同時利用に最適の光回線【快適】

 

なお、すでに自宅でWiMAX2+を利用している人にもコメントしておきます。

 

テレワークでは、一日(7.5時間勤務とした場合)の通信容量は2GBほどになります。

オンライン会議や通話をすると通信容量はもっと増えます。

 

そこでネックになるが、WiMAXの通信制限…。

 

すでにご利用であればご存知と思いますが、WiMAXでは3日で10GBの通信制限があります。

 

1日の通信容量をテレワークで2GB使用、プライベート利用で2GB使用としたとき、3日で10GBの通信制限に簡単に引っ掛かってしまいます…。

会社から月額の通信費を支給されているとはいえ、毎日制限がかかってしまうとテレワークですら困難になってしまい良いことは何ひとつありません。

 

はや
今後もテレワークを継続していくとなったら、WiMAXから光通信のプロバイダーへ乗り換えすることを検討しなくてはなりませんね…。

 

メリット

テレワークでのメリットは大きく7つ。

  • 電車通勤がない
  • 通勤時間だった時間を有効活用できる
  • 無駄な会議が激減(必要最低限の内容になる)
  • 自分好みの環境で働ける
  • 家族や身内に何かあった場合すぐに対応ができる
  • 身なりを気にしなくても良い(オンライン会議時などは除く)
  • ランチ代が節約できる

 

太文字で示した部分について詳しく見ていきましょう。

 

電車通勤がない

これ控えめに言って最高です。

 

率直に書くと、、、

  • おっさんとくっ付かなくて良い
  • 毎日の椅子取りゲームとおさらば
  • 痴漢と間違えられないか心配する必要もない
今まで片道90分ほどかけて通勤していましたが、6時起床、6時半自宅を出る生活がなくなり、始業の10分ぐらい前まで自分の時間(およそ3時間)を有意義に過ごせるのは相当のメリットです…!

 

はや
わたしは朝活をすることでブログにさける時間が増えました!

 

通勤時間だった時間を有効活用

朝の時間を利用して自分への投資も有効です。

  • 業務に関係のある資格の勉強
  • 英語スキルの習得

 

特に資格勉強や英語の勉強はビジネスパーソンにとってあって損はないスキル。

 

少し宣伝ですが、Udemyはあらゆるビジネス知識を隙間時間でサクッと習得することができるアカデミーで朝活ビジネスパーソンの定番中の定番です。

1講座あたり1万円ほどしますが、毎月1000円程度で申し込めるキャンペーンを実施していますので、キャリアアップを考えている人はこの隙間時間とキャンペーンを利用することがなによりの近道です。

 

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テレワーク環境を整えるには何が必要か

テレワーク環境を整えるには何が必要か

ここではテレワークに必要なものが何なのかを解説していきます。

 

ザックリ結論を書くと、、、

  • 業務用PC
  • ネット環境

 

最低限必要なものはこれだけです。

より快適なテレワーク環境を揃えるのであれば、あなたの自宅に合わせて、机や椅子、セカンドモニターやエアコンといったものを揃えていくと良いでしょう。

 

はや
わたしの部屋はエアコンがなかったので、テレワークに合わせ購入しました。

 

ではネットは何をどうすれば良いのか見ていきましょう。

 

テレワークは最低限ネット環境を整える必要がある

会社から業務用パソコンを支給されている場合はそれを自宅に持ち込んでテレワークをすると思います。

 

そうなると、残りはインターネット環境を整えることになりますが、ネットはスマホだけで楽しむ!と言う場合、自宅に光回線をガッシリ引く必要もないでしょう。

 

WiMAX 2+で十分です。

 

ただし、家族がいる場合、テレワークをしながら家族がネットを使うとなると毎日通信制限にひっかかり使い物にならないので十分注意してください。

 

WiMAX 2+を選ぶ場合

先にも書きましたが、テレワークの平均的な通信容量は1日2GBほどです。

 

独身の人であれば、WiMAX 2+で十分です。

 

WiMAX 2+は、ない知識をフル回転させて光回線を引くよりも、格安でとても簡単にインターネット環境を整えることができるので、インターネット知識のない人でも簡単にネット環境が整備できます。

 

WiMAX 2+の定番は下記の3サービスです。

 

WiMAXはいろんな比較記事などありますが、ぶっちゃけキャッシュバックや知名度で選べばOK、このプロバイダーのこの機材がおすすめとか比較する必要はありません。

扱っているものと通信網はどのプロバイダーも同じですから…。

 

光回線を引く場合

デメリットの章「ネット環境が揃えられない」の項目とほぼ同じ内容になりますが、家族もインターネットを利用する場合はWiMAX 2+では正直、快適な業務は難しいです。

 

テレワークでは1日2GBの通信容量を使用します。

ZOOMやインターネット電話を利用するとデータのダウンロードとアップロードが同時発生するので、家族がいる場合WiMAX 2+ではかなり心細いものになります。

 

テレワークをより快適にしたいのであれば、先でも書いたとおりNuro光が最強になります。

 

Nuro光は世界最速(2Gbps)を謳っていることはご存知と思います。

 

この2Gbpsは1台の機器で使用するものではありません。1台では1Gbpsまでです。

家族がいる場合は1台がテレワークで1Gbpsを占有し、もう1台が1Gbpsを占有するという形になります。

 

これらの理由から家族がいる環境でテレワークを行う場合、Nuro光がお住まいの地域にある場合、絶対に選びたいプロバイダーということになります。

料金もマンションの場合、利用者が多いほど安くなります。

 

はや
我が家では2000円ほどで使えています。

 

プロバイダーを選ぶ際、近くに同じプロバイダーを利用している人が多いと通信も重くなります。

 

とはいっても、だれがどのプロバイダーを使っているかなんてほぼ把握することはできないので、ある程度めぼしをつけてプロバイダーを選ぶことになります。

 

ここだけの話ですが、高性能な通信網を持ちながらもそこまで人気のないプロバイダーは「Softbank光」です。

ネット知識がないとどうしても知名度で選ぶ(NTTドコモやau光など)傾向があるため

 

ですので、自宅に回線を引くのであればNuro光かSoftbank光の2択でOKです。

 

NURO光申し込みサイトはこちら

SoftBank光申し込みサイトはこちら

 

テレワークでのコミュニケーション方法

テレワークでのコミュニケーション方法

テレワークは基本的に自宅でひとり黙々と作業をすることになりますが、実際にどんな方法でコミュニケーションをとっているかご紹介します。

 

一番使われているツールは下記の3点です。

  • チャットツール
  • 会議ツール
  • 貸与携帯

 

貸与携帯は会社支給の電話ですね。

チャットや会議ツールでは伝わりづらいなどの最終手段的な感じで使われます。

 

はや
上司から電話来るとドキドキしちゃいますね…。

 

のこりの2つを見ていきましょう。

 

チャットツール

チャットツールにはいろいろなツールがあり有名どころでは以下の3つです。

  • Teams(チームズ)
  • Skype(スカイプ)
  • Slack(スラック)
  • Chatwork(チャットワーク)

 

大企業では「Teams」、中小企業では「Slack」や「Chatwork」などが使われています。

チャットは気楽にコミュニケーションを取れるツールですが、細かいニュアンスを伝えたり、密な意思疎通を図ることは難しいです。

 

はや
文字のみの意思疎通は難しく、あくまでも雑談やちょっとした連絡などに使うレベルのツールとなります。

 

会議ツール

コロナ禍で一気に広まった会議ツール「ZOOM(ズーム)」が有名ですね。

 

はや
多人数で会話ができるツールとしてはよく耳にするのではないかと思います。

 

ZOOMは個人でも無料で使える点がメリットです。

多数のひとたちと同時に顔を見ながら「ZOOM飲み会」などと言った使い方もされているので、知っている人は多いでしょう。

 

ほかにも会議ツールはあり、企業向けでまとめると大きく4つです。

  • Microsoft Teams(チームズ)
  • Cisco Webex(ウェブエックス)
  • Skype(スカイプ)
  • ZOOM(ズーム)

 

はや
特にTeamsやWebex、ZOOMは企業に数多く導入されているツールで、特徴はどれもよく似ています。

 

Webexはインターネットの老舗「Cisco Systems(シスコシステムズ)」が開発しているので、かなり信頼度が高いです。

Webexは販売価格がかなり高めに設定されているので、ZOOMやTeamsを利用する企業が多い…。

 

コミュニケーションツールは通信容量を多く使いますので、多様する場合はWiMAX 2+ではなく、光通信を用意したほうが無難です。

 

テレワークを整えるには何が必要かの章参照

 

【重要】テレワーク時のリスク管理

テレワーク時のリスク管理

テレワークは自宅で気楽に業務が出来るというメリットがありますが、社外秘を守ることは絶対です。

 

自宅で仕事をしているがそれは単に働く場所が違うだけ。

 

企業では、コンプライアンスなどの教育を定期的に行っているところもあります。

そのため、セキュリティ意識のたかいビジネスパーソンは多いです。

 

では、自宅で情報漏洩を防ぐためにはどういうものが必要なのでしょうか。

 

外部からのアクセスを徹底的に遮断

外部からのアクセスとは、簡単に言うと悪意のあるユーザーがあなたのパソコンへ侵入することを言います。

 

IT通信企業などでは、暗号化通信を行うことが出来るアプリを開発しています。

アプリから「会社のサーバーへアクセス」、「会社にあるあなたのパソコンへのリモート接続」を実施しますので、外部からの不正アクセスを心配する必要はありません。

 

ですが、中小企業やIT系に弱い企業がテレワークを行うとなると、通信を守るための設備の開発に費用がケチられたりされがちです。

通信の危険性をそもそも熟知していない経営者もいます。

 

とはいえ、いざ情報を漏洩をしてしまうとすべてあなたの責任となってしまうので、なんとか防御する必要があります。

 

鉄板とされているのが「VPN」です。

 

VPNとは、「Virtual Private Network」の略で、仮想プライベートネットワークという意味を持っています。

ようするにあなたが自宅から「会社の自分のパソコン」や「部門別サーバー」へリモート接続する際の通信を暗号化することで、通信を盗聴されないようにしてくれるアプリです。

 

企業で特にアプリを指定されていないのであれば、「NordVPN」が有名です。

 

テレワークのセキュリティはVPNで強化しよう【入門者向け】と言う記事でVPNの大切さと接続方法を書いていますので、ご参考ください。

 

NordVPN公式サイトはこちら

 

企業から持ち帰った紙資料はどうすべきか

完全テレワークとはいえ、たまに出社して資料を持ち帰る、という場合もあるでしょう。

 

フリーランスのひとも同様でクライアントから預かった資料の取り扱いには当然万全を期しているはずです。

 

さて、こんな事件がありました。

三菱電機の不正アクセス事件、防衛装備に関わる情報も流出か 紙の資料をデータ化し保管

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/12/news080.html

 

紙資料の持ち出しは当然用が済めばシュレッダーなどで完全廃棄です。

大体の企業はそういったルールを作っています。

 

ですが、この事件では紙の情報を「わざわざデータ化」していたいう点。

 

データ化するということは、不正アクセスされた際に情報が容易に持ち出される可能性を作り出していることになります。

 

あなたは「紙資料の持ち出しは紛失するリスクがあるから」と紙資料をデータ化してはいないでしょうか。

紛失のリスクはなくなりますが、不正アクセスされる可能性が新たに生まれますので、企業のルールから逸脱した行為はやめるべきです。

 

ちなみに不正アクセスは外部の人間だけとは限りません。

 

あなたがデータ化した資料を同僚が不正に持ち出し、ライバル企業にデータを開示してしまう可能性だってゼロではありません。

実際によくある話で、他人事ではありません。

 

はや
自宅へ資料を持ち出す際は企業のルールを遵守することがとても重要になります。

 

情報漏洩をした場合は、、、

  • 原因の解明
  • 責任の追及
  • (最悪)損害賠償

 

これらをあなたが負うことになります。

 

テレワークでは、必要最低限のものは自宅に持ち込まないほうがベストです。

 

テレワーク時の体調管理

テレワーク時の体調管理

テレワークとはとにかく「自己管理」が重要になります。

 

ひとのからだは「精神面」「肉体面」でそれぞれで疲労が蓄積しますよね。

 

詳しく見てみましょう。

 

精神面での管理

精神面での疲労は大きく3つです。

  • 締め切りに追われるストレス
  • 業務が思う通りに進まないストレス
  • 人間関係のストレス

 

しかし、テレワークとなったことでちょっとしたストレスでも逆に疲れやすくなっていることに気が付いていない人が多いです。

 

その理由はおわかりでしょうか。

 

こんな本があります。

 

ストレスは体を動かすことで解消することができます。

通勤をしていた頃は少なからず歩くという運動をしていましたが、テレワークとなった今、ほとんど動かなくなった…と言う人も多いです。

 

最近なんだか疲れやすくなった…という人はむしろ、ウォーキングやジョギングなどで運動をして程よく体に刺激を与えてみてください。

 

はや
わたしは最近疲れやすかったので、運動をしてみたところ「心地よい疲れ」に変わり精神的な疲れがすくなくなりました。

 

肉体面での管理

テレワークで動かなくなったけど、今までの食事量という人は多いと思います。

 

はや
わたしもそのひとり…。

 

出社していた頃は、とにかく歩き回りますが、テレワークはほぼ歩きませんね。

とにかく動かないので一日の消費カロリーがだいぶ変わります。

 

ですが、食事量はテレワーク以前と同じ…。

 

肉体面で一番気を付けたいのが食事量ということになります。

当然、テレワークなので運動不足になることは火を見るよりも明らか。

 

はや
朝方、昼や夕方を利用して適度に運動することを心がけたいところですね。

 

テレワークはどこでも仕事ができる次世代の働き方(まとめ)

テレワークはどこでも仕事ができる次世代の働き方

 

コロナ禍により、爆発的な普及を見せたテレワーク。

 

とはいえ、2020年4月のテレワーク普及率はおよそ3割…。

爆発的な普及とは言え職種が限定されますし、そもそも全員がテレワークなんて無理な話です。

 

また、ハンコ文化・紙文化が根強く出社せざるを得ないこともテレワークの普及を妨げている要因でもあります。

 

はや
うちの企業では、基本的に紙・ハンコ文化はほぼありません。

 

また、テレワークという巨大なシステムを瞬時に作り上げること自体とても困難なことです。

  • テレワーク環境整備のための費用
  • 同時接続に耐えられるのか
  • 不正アクセスへの対処
  • 自宅での情報漏洩は大丈夫か
  • 社員の生産性はどうか
  • コミュニケーション方法はどうすれば良いのか

 

従業員であるわたしたちがテレワークを実施するために準備できることはインターネット環境の整備ぐらいです。

結局のところ企業次第ということになりますね…。

 

 

セキュリティ対策やツール、リモート接続確立の準備は基本的に企業が行います。

 

ですが、完全なフリーランス(リモートワーカー)は、ネット環境のほかにもコミュニケーションツールの準備やセキュリティ対策を万全に行う必要があります。

万一情報漏洩したときは、あなたの責任となってしまいます。

 

 

体調管理も重要です。

 

テレワークでは、精神面での疲労がたまりやすく今まで以上に疲労を感じることになります。

 

疲れたら動け!は理にかなっていますので、ぜひ実践してみてください!

 

仕事も大事ですが、運動も大事です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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