インターネット/通信

【厳選】家のWiFiでおすすめのプロバイダー3選【工事無しですぐ使える】

 

家ですぐに使えるWiFiのおすすめプロバイダーについてお話しています。

 

工事不要で家ですぐに使えるWiFiとしてポケットWiFiが有名ですが、選ぶ際は「性能」「機能」「価格」など比較する部分があります。

 

ですが、正直比較したところでよくわかりませんよね?

 

ポケットWiFiを選ぶ一番簡単な方法は「料金で選ぶ」ということ。もっと言うと「トータルコストを安くしたいなら」GMOとくとくBB WiMAXが正解。

 

当たり前ですが選ぶ理由はたったこれだけなんです。

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+公式サイト

※月額2,849円~。【魅力】どこでも動画が見放題・いつでも感動できます。

 

プロバイダーが扱っているポケットWiFiはどれも同じなので、「性能」「機能」でポケットWiFiを比較しても意味はありません。

 

ポケットWiFi(WiMAX)を選ぶメリットは下記のとおり

  • 家での工事が不要で届いたその日からすぐにWiFiが使える
  • モバイル回線としては通信速度が速い
  • 最短即日開通なのですぐに家でWiFiが楽しめる
  • 月間容量制限がないのネット使い放題
  • 月額料金が安い
  • 日本全国どこでも使える(人工カバー率99%)
  • au の LTE 回線が利用可能
  • au ユーザーや UQ mobile ユーザーはさらに割引がある

 

メリットをズラっと並べましたが、家でWiFiを使うためにはこれだけのメリットがあるポケットWiFi(WiMAX)を選べば大丈夫です。

 

これだけのメリットのあるWiMAXですが、1番気になるのは料金ではありませんか?

ちなみにauスマホを使っている場合、UQ Mobileを使っている場合はWiMAXはグッと料金を抑えることもできるんです。

 

この記事ではテレワークでも使えると評判のポケットWiFiを扱う人気プロバイダー3社を料金という視点で分かりやすく比較しました。

料金面で選ぶだけなので、あなたが納得できる月額料金とプランを扱っているプロバイダーを選ぶだけなのでとても選びやすいと思いませんか?

 

なお、ポケットWiFiは今から申し込めば最短翌日には届きますので、ぜひ料金を比較検討して申し込みをしてみて下さい。

 

家のWiFiでおすすめのプロバイダー3選【工事無しですぐ使える】

 

工事無しですぐに家でWiFiが楽しめると評判のWiMAXプロバイダーは下記の3社です。

 

 

正直3社はどこも人気で価格が安いと評判ですが、さらに価格を細かく比較して「真にお得なプロバイダーはどこなのか」について比較してみました。

 

※契約月は1か月分として計算
※プランはギガ放題プラン
※価格は税込み
※事務手数料3,300円は各社同じなので省略

プロバイダーカシモWiMAXBroad WiMAXGMOとくとくBB WiMAX 2+
契約月
※ルーター発送月
1,518円の日割り無し2,999円の日割り計算2,849円の日割り計算
1カ月目~2カ月目3,971円2,999円2、849円
3ヶ月目~24ヶ月目3,971円3,753円3,678円
25か月目~36カ月目3,971円4,413円4,688円
キャンペーンなど
なし乗り換え時の違約金負担(最大19,000円)月額割引&6,000円のキャッシュバック
合計金額142,956円141,520円139,719円
公式サイトURLhttps://www.ka-shimo.com/https://wimax-broad.jp/https://gmobb.jp/lp/

※Broad WiMAXのキャンペーンは乗り換え時に発生する違約金を肩代わりしてくれるもので、キャッシュバックとは異なります。そのため合計金額は違約金負担額は引いていません。

 

結果、価格の安さではGMOとくとくBB WiMAX 2+の圧勝となります。とは言えメリットやデメリットも気になりますよね?

 

各プロバイダーで詳しい料金とメリットデメリットについてチェックしてみました。

 

1位:GMOとくとくBB WiMAX

契約月(ルーター発送月)2,849円の日割り計算
1カ月~2カ月目2,849円
3ヶ月~24ヶ月目3,678円
25か月~36カ月目4,688円
キャンペーン6,000円
合計金額139,719円
メリット2年間月額料金が割安
デメリット徐々に月額料金が上がっていく
申し込み専用URLhttps://gmobb.jp/lp/
料金のお得度

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+は3年縛りです。3年間に限定すると本記事中トップクラスの安さでWiMAXを使うことができます。

 

デメリットは2年を過ぎたときのキャンペーン期間が終わったときの「値上がり感」でしょうか。ですが、2年間はそれだけ格安でWiMAXが使えたということの表れでもあります。

 

メリットは2年間割引で使えるという点とキャッシュバックが6,000円もらえるという点。嬉しい特典ですよね?

 

月額料金は契約月(端末発送月)は日割りでの計算となります。月初で申し込むほど安く使える期間は長くなりますので、家でWiFiを使うまでに余裕があれば月初での申し込みがお得です。

 

GMOとくとくBBはお客さま満足度No.1

 

GMOとくとくBB WiMAXを選ぶもう1つの理由があります。それは、「お客様満足度 No.1」というもの。

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+はオリコン顧客満足度ランキングで2年連続でNo.1を獲得しています。調査対象企業158 社、実際の利用者 23,907 人を対象に満足度についての調査を行い、選ばれるもので信頼性が非常に高いことを示しています。

 

サービスを契約するということは、「信頼に対して毎月料金を支払う」ものですよね。その企業が本当に信頼できるかどうかは契約するまでわからないことが多いです…。

 

しかしこういった満足度ランキングがNo.1ということが明確に示されていれば「ああ、みんなが使っているんだ。それなら安心して使えるな」と思えますよね?

 

家で使うWiFiは何が良いんだろうと思ったらみんが使っているGMOとくとくBB WiMAX 2+を選べば正解です。

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+公式サイト

※月額2,849円~。【魅力】どこでも動画が見放題・いつでも感動できます。

 

2位:Broad WiMAX

契約月の料金2,999円の日割り計算
1カ月~2カ月目2,999円
3ヶ月~24ヶ月目3,753円
25か月~36カ月目4,413円
キャンペーン乗り換え時の違約金を負担
合計金額137,330円
メリット1カ月~2カ月目の料金が格安。他社からの乗り換え時に発生した違約金を最大19,000円まで負担
デメリット2つのオプションに加入必須。加入しない場合初期費用として20,743円を支払う必要がある
申し込み専用URLhttps://wimax-broad.jp/
料金のお得度

 

Broad WiMAXは3年縛りです。3年間に限定すると本記事中GMOとくとくBB WiMAX 2+についで2番目の安さでWiMAXを使うことができます。

 

月額料金は契約月(端末発送月)は日割りでの計算となります。

 

Broad WiMAXはキャンペーンがあり、他社からの乗り換え時に違約金が発生した際のお金を最大で19,000円サポートしてくれます。

 

WiMAXプロバイダーの大半は使い続けるほど月額料金が上がる傾向にあります。金額が高いなあと思った場合、違約金と相談して19,000円以下だったらBroad WiMAXに乗り換える…!という使い方もできます。

 

【あなた向け】業界最安値のBroad WiMAXを詳しく見る

※すぐにBroad WiMAXに乗り換えてコストをもっと抑えたい【違約金負担OK】

 

3位:カシモWiMAX

約月の料金1,518円
1カ月~2カ月目3,971円
3ヶ月~24ヶ月目3,971円
25か月~36カ月目3,971円
キャンペーンなし
合計金額142,956円
メリット月額料金がシンプル
契約月が激安
デメリット契約月は月初めに申し込まないと激安料金の恩恵が薄まる
申し込み専用URLhttps://www.ka-shimo.com/
料金のお得度

 

カシモWiMAXは3年縛りです。3年間に限定すると本記事中GMOとくとくBB WiMAX 2+についで3番目の安さでWiMAXを使うことができます。

 

月額料金は契約月(端末発送月)は1,518円です。日割りはありません。

月初で申し込むほどお得になり、月末に近づくほど激安料金の恩恵が薄れてしまいますのでお急ぎではない場合できれば月初で申し込みたいところ。

 

カシモWiMAXはキャッシュバックや違約金肩代わりといったキャンペーンはありませんが、料金体系が非常にシンプルで「価格で選ばれるWi-Fi」No.1にも選ばれるほど。

 

WiMAXプロバイダーの大半は使えば使うほど月額料金が上がっていき、GMOとくとくBB WiMAX 2+では4,688円にまで料金が上昇します。

 

これでは、財布の負担が徐々に増えていきいくら最安値とは言え、精神的にもなんだかモヤモヤしたものが残ります…。

 

その点カシモWiMAXは契約月以外はずーっと3,971円なので非常にシンプルです。

 

WiMAXプロバイダーの大半は使い続けるほど月額料金が上がる傾向にありますが、初めから3,971円のみと分かっていれば財布の負担も減りますよね。

 

トータル的にはカシモWiMAXは本ランキングで3位なのですが、月額料金だけでみると4,000円を切り非常に財布の負担も軽くなります。GMOとくとくBB WiMAX 2+やBroad WiMAXは条件付きで安くなりますが、月額料金は徐々に値上がり、最終的には4,500円ぐらい支払うことになります。これではあまり安いとは感じません。

 

⇒ カシモWiMAX公式サイト

初月1,518円!あとはずーっと3,971円。

 

家のWiFiでWiMAXを選ぶ理由

家で過ごす時間が増え、手軽に家のWiFi環境が整うという理由でWiMAXを利用する人が増えています。

 

光回線が引ければ理想かもしれませんが、普段はスマホがあればいいという人には光回線は無用です。しかも光回線は申し込んでからインターネットが使えるようになるまで最低でも1週間はかかります。これでは、すぐにテレワークに取り掛かることは難しいですよね。

 

ポケットWiFiであるWiMAXは光回線並みの速度でありながら工事が不要で申し込みだけすれば最短で翌日にはWiMAXルーターが手元に届きます。

 

ちなみにインターネットの通信速度(理論値)は下記のようにあらわすことができます。

  • 光回線(1~2Gbps)
  • ポケットWiFi(WiMAX)(440Mbps~1.2Gbps)
  • モバイルWiFi(150Mbps)

 

モバイルWiFiは通信容量が無制限というメリットがありますが、通信品質がお世辞にも良いとは言えません…。それでいて月額料金はポケットWiFiとあまり変わりませんので、わざわざ質の悪いものを契約する理由がありません。

 

繰り返しになりますが、ポケットWiFiを選ぶ理由は「光回線並みの通信速度が工事不要ですぐに使える」から。

 

ポケットWiFi(WiMAX)は初期解約解除制度の対象

ポケットWiFiであるWiMAXは電波を受信するという特性上、場所によっては正常な通信ができない場合があります。

 

今回紹介した「カシモWiMAX」「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB WiMAX 2+」はどれも初期解約解除制度の対象となっています。

 

サービスエリア内であることが条件ですが、こうした制度がありますので安心して申し込みができます。

 

au ユーザーや UQ mobileユーザーは値引きあり

 

もし家でWiFiを使いたい(工事の要らないWiFi)を検討されている場合、今使っているスマホがauだったり、UQ mobileだった場合はさらにWiMAXを安く使えます。

 

正確にはスマホ代が安くなるのですが、auスマホであれば最大で1,100円、UQ mobileであれば最大で550円値引きになります。

 

もしモバイルWiFiとWiMAXを比較検討されている場合で、auかUQ mobileを使っていた場合メリットしかないので、WiMAXを検討したいですね。

 

ポケットWiFiでテレワーク…。ぶっちゃけ使えるの?

テレワークでポケットWiFiが手軽で分かりやすいはわかったけど、実際ポケットWiFiってテレワークで使えるの?

 

気になりますよね。

 

テレワーク(リモートワーク・在宅勤務)で使うであろうアプリ(オンライン会議などで使う)と通信速度(推奨値)をご紹介します。

アプリ機能推奨通信速度(上り/下り)ポケットWiFi対応可能度
ZOOM高品質600kbps/600kbps
HD品質1.2Mbps/1.2Mbps
Skype通話30Kbps/30Kbps
ビデオ通話/画面共有128Kbps/128Kbps
ビデオ通話(高品質)400Kbps/400Kbps
ビデオ通話(HD画質)1.2Mbps/1.2Mbps
Microsoft TEAMSグループ通話(高品質)500Kbps/1Mbps
グループ通話(HD品質)1Mbps/2Mbps
Cisco WebexHD画質1.5Mbps/1Mbps
高画質3Mbps/2Mbps
標準画質500Kbps/500Kbps

 

表を見ていただくとほとんど通信速度を必要としていないことがわかります。ポケットWiFi(WiMAXルーター・WiFiルーター)と呼ばれるルーターの通信速度は440Mbps(理論値)ですので、およそ400分の1しか必要としていないことがわかります。

 

実測値でいうと50Mbps~90Mbpsぐらいですのでそれでもオンライン会議などには支障がないことがわかります。

 

なお、後述する3日で10GB制限を受けてしまっていた場合(制限時は1Mbps(実測値))も、そのままかもしくはワンランク下の画質でオンライン会議が継続できます。

 

正直なところ、ポケットWiFiを複数人で使うことには向いていませんが、テレワークレベルなら何の問題もありません。

 

例えばセキュリティの観点から会社のPCは自宅には持ち帰らず自宅から会社のPCに遠隔操作(リモートデスクトップ接続)で操作している場合、1時間の通信容量の消費量は60MBほどです。1日8時間勤務としてフルで通信していたとしても、500MB以内には収まる計算になります。

 

私自身会社のPCにリモート接続して仕事はリモート接続したPC上で行っていますので信頼性は多少感じてもらえるかと思います。

 

3日で10GB以上通信をしてしまったときの通信制限

WiAMXには3日間で10GBの通信を行った場合、通信が1Mbpsに制限されます。

 

制限されるタイミングは以下のとおり

3 日間で 10GB を超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯のみ(18 時頃~翌 2 時頃)

 

18時頃~翌日の2時頃まで1Mbpsの通信制限がかかります。これにはきちんと理由があります。

 

インターネット通信というものは使う人が増えれば増えるほど通信速度は遅くなってしまいます。これを少しでも快適にするためにWiMAXでは3日で10GBというルールを作っています。

 

制限されたらネットは見れないの?

そんなことはありません。1Mbpsという通信速度でも普段どおりに使うことができます。

  • メールや LINE などメッセージは快適
  • インターネットでサイト閲覧はストレスなく見れる
  • YouTube 動画の標準画質レベルなら問題なく視聴可能

 

会社の機密情報を扱う場合の注意点

テレワークで会社の機密情報を扱う場合、自宅持ち込みのパソコンから送付するなんてことはないかもしれません。

 

ですが、ポケットWiFiは無線という特性上データを盗み取られる危険性があります。

 

え…!?大丈夫なの?!

 

と心配に思われますが大丈夫です。

 

昨今のポケットWiFi(WiMAX)には通信の暗号化の強さが非常に高いです。

暗号化にはAESという暗号化が使われていまして、現在最速のパソコンを使って解読をすることは不可能です。理由としては暗号化の暗号パターンを解読しきる前に暗号パターンが変わるため。

 

今回紹介したプロバイダー3社「カシモWiMAX」「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB WiMAX 2+」はAESが使われているポケットWiFiですので安心してお使いいただけます。

 

家のWiFiに使えるWiMAXルーターの種類

月額料金が安いプロバイダーは人気です。家でネットをするためにはポケットWiFI(WiMAXルーター)が必ず必要になります。

 

WiMAXルーターはおもに2種類存在します。

  • 持ち出し用
  • 室内用

 

このように書くと「室内用だと外での利用はできないのかな?」「持ち出し用だから家では使えないのかな?」と不安になりますよね。

 

これについては〇〇用と言っているだけで場所は関係ありません。室内用のWiMAXルーターでも電源さえ確保できれば外でも使うことができますし、持ち出し用のWiMAMルーターも室内でバリバリ使うことができます。

 

家でも使える!持ち出し用WiMAXルーター

家でも使える持ち出し用のWiMAXルーターについて表を使って説明します。

Speed Wi-Fi Next WX06【オススメ】Speed Wi-Fi NEXT W06【在庫限り】
ライムグリーン
クラウドホワイト
ブラックブルー
ホワイトシルバー
対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE
最大通信速度440Mbps最大通信速度1.2Gbps
連続通信約14時間連続通信約9時間
重量約129g重量約125g
取り扱いプロバイダーGMOとくとくBB WiMAX取り扱いプロバイダーGMOとくとくBB WiMAX
Broad WiMAXBroad WiMAX
カシモWiMAXカシモWiMAX
同時接続数16台同時接続数16台
クレードル(台座の有無)クレードル(台座の有無)
製造メーカーHuawei(ファーウェイ)製造メーカーNECプラットフォームズ
端末代金3社とも0円端末代金3社とも0円

 

持ち出し専用のWiMAXルーターを表を用いて比較しました。結論を言うとSpeed Wi-Fi Next WX06(左側の製品)がおすすめです。

 

理由は2つ

  • 最新機種である
  • 2.4Ghzと5Ghzが同時に接続できる

 

WX06は最新のWiMAXルーターです。

 

現在並行してW06という機種もありますが、こちらは在庫がなくなり次第終了となる機種ですので、特段理由がない限りは最新のWX06を選んでおけば問題はありません。

 

さらに2.4Ghzと5Ghzという端末とWiMAXルーターを繋ぐ方式が両方使えるので5Ghzしか使えない端末や2.4Ghzしか使えない端末があっても同時接続できる点は嬉しいです。

 

多機能でもあるので、WX06を選んでおけば間違いはありません。見た目もかっこいいのでおすすめですよ。

 

外でも使える!室内専用WiMAXルーター

室内専用のWiMAXルーターについて表を使って説明します。

WiMAX HOME 02【おすすめ】Speed Wi-Fi HOME L02【在庫限り】
ホワイトホワイト
対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE
最大通信速度440Mbps最大通信速度1Gbps
連続通信時間AC電源連続通信時間AC電源
重量約218g重量約436g
取り扱いプロバイダーGMOとくとくBB WiMAX取り扱いプロバイダーBroad WiMAX
Broad WiMAX
カシモWiMAX
同時接続数20台同時接続数42台
製造メーカーNECプラットフォームズ製造メーカーHuawei(ファーウェイ)
端末代金3社とも0円端末代金0円

 

室内専用のWiMAXルーターを表を用いて比較しました。結論を言うとWiMAX HOME 02(左側の製品)がおすすめです。

 

理由は3つ

  • 国内メーカーが製造
  • 在庫が豊富
  • コンパクトで持ち運びも便利

 

WiMAX HOME 02はNECプラットフォームズが製造しています。国内製品という安心感があります。また在庫が豊富にあり、外観や重量もSpeed Wi-Fi HOME L02と比べるとおおよそ半分の大きさで持ち運びにも便利です。

 

普段は自宅で使うことが多いから据え置きタイプが良いな、でも持ち出し先でも使う機会もある…。なんて場合はWiMAX HOME 02が持ち運びにも優れています。

 

各ルーターの在庫状況

「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」は、在庫限りとなっています。

 

「Spped Wi-Fi NEXT W06」は国内メーカーであるNECプラットフォームズが製造しているため、非常に根強い人気を誇っています。持ち出し専用とは銘打っていますがもちろん室内利用もOK。特に理由がない限りは「Speed Wi-Fi NEXT W06」をおすすめします。

 

室内専用である「Speed Wi-Fi HOME L02」では扱っているプロバイダーがどんどんなくなっており、今ではBroad WiMAXのみとなっています。もしHOME L02が絶対に良い!という人以外は次世代機である「WiMAX HOME 02」をおすすめします。

 

家のWiFiでおすすめのプロバイダー3選【工事無しですぐ使える】:まとめ

 

家ですぐにWiFiが使えるプロバイダーをご紹介しました。

 

工事不要なので引越しにも便利と何かと評判のポケットWiFi。できればすぐに使いたいけど何をどう選べば良いかわかりにくいですよね。

 

結論:下記の3点をおさえて選ぶ

  • ポケットWiFiはどのプロバイダーでも性能は同じ
  • プロバイダーを選ぶなら料金体系がシンプルなもの(トータルコスト)で申し込む
  • WiMAXルーターを選ぶときは「Spped Wi-Fi NEXT WX06」を選ぶ

 

各プロバイダーが扱うポケットWiFiであるWiMAXルーターはどこも同じ製品を扱っていますので、プロバイダーで性能が変わるなんてことはありません。

ちなみにエリア判定も同じ

 

ですので、ポケットWiFiを選ぶ際に一番重視したいのが、月額料金です。GMOとくとくBB WiMAXでは、月額割引キャンペーンがお得です。6,000円のキャッシュバックもあり3社の中で一番安く使える点が嬉しいです。

 

なお、GMOとくとくBB WiMAX 2+はオリコン顧客満足度ランキングで2年連続No.1に選ばれています。それだけ契約者数が多いことを示していますので、3社で迷った場合はGMOとくとくBB WiMAX 2+が正解です。

 

契約する際は「Speed Wi-Fi NEXT WX06」を選ぶこともお忘れなく。持ち出しにも便利で、家でも問題なくWiFiが使えるから。

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+公式サイト

※月額2,849円~。【魅力】どこでも動画が見放題・いつでも感動できます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

はや

「ブログ開設の専門家」。2020年に多数のブログ開設に貢献し、多くのブロガーを輩出。ブログの作り方をはじめ、プログラムにこだわらない方法のブログ高速化やデザイン方法に定評あり。副業としてIT系エンジニアにも取り組み得られたノウハウをブログに公開。

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