【2016年10月版】WordPressの「厳選プラグイン4つの紹介」と「設定方法」

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WordPressを使い始めて2か月弱・・・

プラグインの設定、ドメイン変更に四苦八苦し、内部サーバーエラーに悩みましたが、順調な運営を続けております。先人のかたたちの知恵には頭が上がりません・・!

今日はWordPressの定番プラグインの紹介とわたしが使用している使ってみてこれは便利!と感じたプラグインの紹介をします。

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プラグインとは

プラグインとは、WordPressをはじめいろいろなところで聞く言葉だと思います。プラグインをひとことで表すとすれば、「機能拡張」とでもいえますでしょうか。

例えば、WordPressでが画像を多用するかたがたくさんいると思います。画像はご存知のとおり、画質がきれいになればなるほどその情報量が増え、画像ファイルのサイズも大きくなります。

ここで通常であれば、別途画像編集ソフトで画像ファイルを圧縮してできるだけ少ない容量にしてからWordPressのサーバーへアップロードすると思います。

でも、これだと少々手間がかかりますね。

そこで「機能拡張」である画像圧縮に関連するプラグインを導入することで、ファイルをアップロードするだけ、ファイルを圧縮してくれるようになります。

もっとわかりやすくいうとプラグインとは「お手伝いさん」という感じでしょうか。

プラグインを導入するうえでの注意点

プラグインは便利でもあり、たくさんのプラグインが出回っています。中にはWordPressのバージョンと合わなくて「不具合」が起きてしまうことも残念ながらあります。

導入するうえでの目安として、いくつか着目するとよいポイントもあるので紹介します。

まずは下図の画像をみてください。

ver1

Akismetというプラグインは赤枠部分では「互換性がある」といった文言があります。そして最終更新も一か月前とあるので、現在も活発に更新が行われている優良なプラグインであることと読み取ることができます。

一方BubbyPressでは、「テストされていない」といった文言があります。そして最終更新も2か月前とあり、こちらも更新は活発に行われているため優良なプラグインであると読み取れますが、WordPressのバージョンには正式に対応はしていないということがわかります。

プラグインを導入する際のポイントとして参照するとよいでしょう。

おすすめのプラグイン

WordPressでは今では多彩なプラグインが用意されています。今回はWordPress初心者であるわたしが便利だな!と感じたプラグインをいくつかご紹介します。

プラグインは便利でもあり、たくさんのプラグインが出回っています。中にはWordPressのバージョンと合わなくて「不具合」が起きてしまうことも残念ながらあります。

導入するうえでの目安として、いくつか着目するとよいポイントもあるので紹介します。

ESSS Image Optimizer

冒頭でも説明した画像圧縮に関するプラグインは「EWWW Image Optimizer」と呼ばれるものを導入することで実現することができます。

下記のリンクではすっきりわかりやすく解説されていますので、ご参考までに掲載します。

Table of Contents Plus (略称TOC+)

本サイトでも利用している「TOC+」ですが、これは投稿ページに目次を表示してくれるわたしのお気に入りプラグインです。

これは<h>タグを検出してそれにあった目次を表示してくれるすばらしいプラグインです。

Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成できるWordPressプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に目次を自動生成します。 記事の目次・・・

このTOC+はデフォルトのままでも使うことができますが、あえて自動での目次表示は使わずにショートコードである[toc]と記事内で半角入力することで、ご自身の投稿ページの好きな場所へ置くことができます。

自動での表示を無効にする方法はWordPressのダッシュボードより「設定」→「目次+」とたどりTOC+の設定画面を開きます。

toc1

するとTOC+の設定画面が表示されるので、下図の赤枠が示す部分のチェックをすべて外します。標準では「post」「page」nチェックが入っています。チェックが入っている部分はショートコードを使用しない場合、自動的に表示条件に従い目次を表示します。

toc2

この設定を行うことで、目次を好きな場所に配置することが可能です。ある投稿ページは表示したくないなどは条件設定も可能なのですが、投稿ページが多くなると条件も複雑になると思います。

しかし、このショートコードを入れない限りは目次は表示しないといったシンプルな条件にすることで、より投稿ページの管理が簡単におこなえると思います。

AmazonJS

これはサイトでAmazonの商品を紹介したいな!という方向けのプラグインで本サイトでも使用しています。簡単にいうとAmazonの公式アフィリエイト広告記事はちょっとカッコ悪いのですが、このプラグインを導入することでスタイリッシュに広告を表示できる、というものです。

下記はAmazonJSを使った表示例です。

いかがでしょうか。スタイリッシュに表示できていると思います(笑)

ただ、APIというちょっと難しい機能を利用するので、ちょびっとだけ敷居が高く感じるかもしれませんが、腕試しにはよい?プラグインだといえます。

Font Awesome 4 Menus

このプラグインは本サイトのどこで活躍しているかわかりますでしょうか。

タイトルの下にメニューバー(ナビゲーションバー)が見えると思いますが、タイトルの前に小さなアイコンが表示されていると思います。もう気づいたと思いますが、このプラグインを使用することでかっこいい見出しをつくることが可能です。

使い方はとても簡単です。プラグインの「新規追加」から「Font Awesome 4 Menus」を検索しインストールします。設定自体はこれだけです。

続いて、ナビゲーションバーを例に説明しますが、WordPressのダッシュボードから「外観」→「メニュー」とたどります。

menu11

するとメニュー関する設定画面がでますので、ダッシュボード右上にある表示オプションをクリックします。すると表示オプションがスラっと下へ広がります。

menu2

そして、「CSS属性」という項目を見つけ、「チェックを入れ」ます。

menu3

これで下準備は完了です。

続いてメニューの設定です。先ほどの表示オプションの下に下記のようにメニューに関する設定画面があるので、設定したいカテゴリーを選択します。するとCSS class(オプション)という項目が増えているので、属性を入力します。

menu4

属性ってなんだ?!と思いますが、ご安心を。

下記の「Font Awesome 4 Menus」の公式ページに属性が記載されているので、紹介します。なお、「Font Awesome 4 Menus」をブラウザで検索するとプラグインの導入ページへ飛んでしまうので、検索するのであれば「Font Awesome」とGoogleなどで検索してください。

Font Awesome, the iconic font and CSS framework

下図はほんの一例です。とてもたくさんのアイコンがあり驚くこと間違いなしです!

icon1

そして、お気に入りのアイコンを見つけたらそのアイコンをクリックします。すると下図のように画面が表示されますので、赤枠で示した部分を確認します。これが属性です。

icon2

これをさきほど紹介したCSS class(オプション)に記入して作業は完了です。

メニューの前にアイコンは表示されましたでしょうか。

まとめ

今回はわたしが使ってみて便利だな!と思ったプラグイン4つを紹介しました。

ほかにもたくさんの便利なプラグインはあります。

注意点は互換性のないプラグインや更新頻度の低いプラグインです。プラグインは便利ですが、相性が合わない場合がゼロではありません。そのため、鮮度の高いプラグインの使用をお勧めします。

参考になれば幸いです。

千葉県在住のはやと申します。 SE/SI作業ではおもに機能報告書の執筆に携わり、文章作成には定評があります。もともと執筆好きで始めたブログですが、最近ではたくさんの方々に読まれとても感謝しています。「かゆいところに手が届く」をモットーに、日々精進!です。

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