ワードプレス(WordPress)の親テーマ子テーマってなに?についてお答えします

ワードプレスでブログを運営する際、自分の好きなテーマを選ぶのですが、「親テーマ」、「子テーマ」といったキーワードを見かけると思います。

今回は親テーマと子テーマってなに?

なんで、子テーマのみ設定しなきゃいけないの?

といった疑問について説明します。

テーマとは

テーマとは・・説明するまでもないと思いますが、ブログの体裁(見た目)をさしています。

かっこいい見た目だったり、シンプルイズベストな見た目だったり、ワードプレスではたくさんのテーマがあります。

選んでいるだけでも楽しいですね!

わたしは選ぶだけで一か月ぐらいかかりました。それだけ魅力的なものがあるってことですね。

そして、各テーマはカスタマイズすることも可能です。そして、カスタマイズをいざしようとすると大抵以下のような説明があるかと思います。

カスタマイズする際は、子テーマを使用してください。

なんでだろう。

どうして親じゃだめなんだ?

と感じるかたも多いと思います。

親テーマと子テーマについて

親テーマと子テーマについて解説します。

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親テーマ

テーマの大元になる部分です。テーマのバージョンアップはおもに親テーマが更新されます。なお、親テーマで設定していた部分はバージョンアップの際、初期化されます。

子テーマ

親テーマと基本何も変わりません。子テーマはバージョンアップの影響は受けません。設定した部分はバージョンアップで初期化されることはありません。

親テーマと子テーマの関係

親テーマと子テーマに差異(違い)はありません。

そして、カスタマイズする際は子テーマをカスタマイズします。

データの読み込み順序としては親テーマのデータが読み込まれ、次に子テーマのデータが読み込まれます。

その際、子テーマのデータは親テーマのデータを上書きします。

カスタマイズしている場合は、子テーマは親テーマを上書きするので、カスタマイズする際は子テーマでカスタマイズすることが重要です。

図で示します。

先ほども述べたように、子テーマは親テーマを上書きするということを覚えておけばよいでしょう。

子テーマでなにも設定しなければ、子テーマが親テーマを上書きしても親テーマのデータと違いはありません。

ただし、子テーマがある場合、親テーマをカスタマイズし、子テーマはデフォルトのままだと、結局ブラウザ上への出力結果はデフォルトのまま(※)なので、注意が必要です。

※子テーマが親テーマを上書きするため。

親テーマのみであれば、この影響は受けません。ただし、冒頭述べたとおり、バージョンアップした場合、カスタマイズはすべて初期化されます。

おわりに

親テーマと子テーマについてまとめました。

親テーマと子テーマがあるテーマを使用している場合、カスタマイズする際は、子テーマをカスタマイズすることを覚えておいてください。

参考になれば幸いです

千葉県在住のはやと申します。
職業がら執筆業務を主としており、文章の作成には興味がありました。私は色々なかたから、技術的なことを教わり今に至ります。そういった感謝の意味もこめて本ブログでは「痒いところに手が届く」をモットーに、何か皆さまの手助けになればと思い、日々精進しております。

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