WordPress

サーバーのバックボーンって何?エックスサーバーがおすすめの理由

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

現在、サーバーエンジニア・ネットワークエンジニアとして働き、副業としてWordPressサーバーに関連する記事を執筆している「はや」と申します。

 

ブログやサイトを作るときにはレンタルサーバーを借りると思いますが、たくさんの会社があってどこを選べばいいのか迷いますよね。

 

結論から言うとエックスサーバーがおすすめなのですが、なぜエックスサーバーがおすすめなのかご存じでしょうか?

 

誰でもレンタルサーバーを借りるときには応答速度が速いサーバーを探すと思います。なぜなら表示速度の速さが検索順位に関わるからです。

 

でも、レンタルサーバーのスペック表を見てもCPUとメモリや転送量の値はどれも似たり寄ったりで違いがわかりにくいと思いませんか?
はや

 

実はレンタルサーバーの速度には、「バックボーン」という重要な要素があるのです。

 

この記事では、レンタルサーバーを選ぶときの重要な要素「バックボーン」についてと、なぜエックスサーバーがおすすめなのかについて解説します。

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

筆者について

 

エックスサーバーがおすすめなのはバックボーンが強いから

 

エックスサーバーがおすすめな理由、それはバックボーンが強いから

 

バックボーンとは一体なんなのか?それを以下にご説明します。

 

バックボーンとは?

バックボーンとはインターネットなどの大規模なネットワークにおける重要な拠点やデータセンターやプロバイダーを結ぶ基幹回線のことです。

 

インターネットというのは全国の道路網と似たような構造をしていて、大動脈となる太い高速道路のような回線から一般道路のような細い回線が枝分かれしているような作りになっています。

 

その太い高速道路のような回線がバックボーンです。レンタルサーバーのデータセンターもこのバックボーンにつながっています。

 

高速道路で例えればバックボーンがわかる!

バックボーンとは高速道路のようなものなので、渋滞が発生すると通信速度が遅くなります。

 

道路に置き換えて考えてもらえばわかるかと思いますが、渋滞は交通量と道の広さのバランスで決まります。

 

いくら広くて車線の多い道路でも交通量がとんでもなく多ければ渋滞しますよね。同じようにバックボーンもキャパシティーと通信量のバランスで速度が決まるため、ただ大きければいいというわけではありません。

 

いくら強いバックボーンでもキャパシティーを超える転送量がかかると渋滞し、速度が遅くなります。
はや

 

しかし、太ければ太いほど多くの通信量がまかなえるため渋滞しにくいということは言えます。

 

すなわち利用者の数に対して十分なキャパシティーのバックボーンを用意できているかというのが重要なのです。

 

バックボーンが弱いとどうなる?

バックボーンが弱いとサーバーがいくら早くても意味がなくなります。サーバーは道路沿いにあるお店のようなものです。

 

いくらお店が広くて100組近いお客さんを接客できるとしても、店の前の道路が渋滞していて入れなかったら、店に入るまでにめちゃくちゃ時間がかかりますよね。
はや

 

店内はガラガラなのに、道が混んでいるせいで全然お客さんが入って来ないってことがありえると思います。

 

同じように、いくらサーバーの速度が速くても、バックボーンが渋滞していたらサイトの表示速度は遅くなります。

 

したがって、バックボーンは強いに越したことはありません。

 

エックスサーバーのバックボーンは渋滞のない高速道路を常に維持しています。

 

道は広いけどいつも渋滞している道路を行くより、スイスイ通れる道を走りたいですよね。

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

エックスサーバーはバックボーンの数値を公表している

 

エックスサーバーのバックボーンの現在の速度と今後の増加量気になりますよね。少しまとめましたのでお話しします。

 

エックスサーバーのバックボーンは1.39Tbps(2019年)

エックスサーバーはバックボーンの数値を公表しています。2019年7月現在で1.39Tbpsという値です。

 

これだけでは強いのか弱いのかというのはよくわからないでしょう。

 

上に書いたように、バックボーンの数値が強くてもそれ以上に通信量が多ければ速度は遅くなりますので、一概に数値だけ見て判断はできません。

 

重要なのは「堂々と公表していること」です。

 

実はバックボーンの強さというのは公表していないサーバー会社のほうが多いのです。

 

ここまできっちりと公表している会社は珍しいです。これはバックボーンが渋滞しないことに絶対の自信がある証拠であり、かなりキャパシティーに余裕のある体制を構築していると考えられます。

 

2021年1月29日にさらにエックスサーバーのバックボーンが増強!

2021年1月29日にエックスサーバーはバックボーンの大幅な増強を行いました。つまり2019年の1.39Tbpsから現在はさらに強化されています。

 

多くの携帯会社が5Gサービスを開始することで転送量が増大していることに備えたものです。

 

これによりエックスサーバー各プランの転送量の目安は大幅に増加しました。

 

  • X10プラン:300GB/日 → 600GB/日 ※ 従来の2倍
  • X20プラン:360GB/日 → 800GB/日 ※ 従来の2.2倍
  • X30プラン:400GB/日 → 1,000GB/日 ※ 従来の2.5倍

参考:https://www.xserver.ne.jp/news_detail.php?view_id=7251

 

この施策を見ても、エックスサーバーがバックボーンの強化にかなり積極的な投資を行っているのがわかりますね。
はや

 

エックスサーバーX10の転送量は1年前の2020年2月には70GB/日でした。わずか1年で8.5倍もネットワーク環境を強化したことになります。

 

サーバー速度・通信速度・稼働率を考慮するとエックスサーバー以外でサーバーを契約する理由が見当たらないと思いませんか?

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

サーバー各社のバックボーンの比較

 

主要なサーバー会社のバックボーンの数値を比較してみました。

 

最新の数値は公表してないことが多いので単純に比較はできませんが、参考にはなるでしょう。

 

業者名バックボーンの数値
エックスサーバー1.39Tbps(2019年7月)※利用率50%で調整
ConoHa WING非公開
さくらのレンタルサーバ1.63Tbps(2020年12月)
mixhost732Gbps(2016年6月)
ロリポップ!非公開

 

続いて詳細についてお話しします。

 

エックスサーバーの利用率50%調整

特筆すべきなのはエックスサーバーが利用率50%を維持するようにバックボーンを含めたネットワーク環境を増強させていることです。

 

つまり、パンクして渋滞が起こってから増強するのではなく、利用率が50%を超えた段階で増強するということです。

 

つまり、エックスサーバーでは回線がパンクして渋滞が起こることはほぼないということなのですね。
はや

 

2021年現在のエックスサーバーのバックボーンは?

表では1.39Tbpsという値になっていますが2021年1月29日に大幅に増強したため、現在の値はわかりません。

 

ただ、目安となる転送量がすべてのプランで2倍以上に上がっていることを見ると、バックボーンも含めたネットワーク環境全体で相当な強化がなされたと考えられます。

 

おそらく現時点ではエックスサーバーのネットワーク環境が同価格帯の業者の中では最も強力なのではないでしょうか?
はや

 

バックボーンが高速かつ渋滞が少ないサーバーを選ぶことで読者の満足率も大幅にアップしますし、ブログ運営者であるあなたへの評価もグンとアップすることは確実です。

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

レンタルサーバーは5G時代を前提に考えるべし

 

5G(第5世代移動通信システム)が始まり徐々にではありますが、対応エリアや対応機器が増えてきています。

 

5Gは大容量通信を超高速に行うことができる規格ですので、レンタルサーバー側もこうした規格に対応できているかどうかも考えていくことが重要になります。

 

5Gの到来で通信量は膨れ上がる

5Gとは第5世代移動通信システムのことで、新しい世代のスマホとかタブレットの通信システムのことです。

 

もう携帯キャリアではサービス提供が始まっていますね。エリアも急拡大していく予定です。

 

移動通信システムは1Gから始まって4Gまで進化してきました。4GとはLTEとかWiMAXのことです。

 

これが5Gになると4Gの10倍の速度が出ると言われています。これは2時間の映画を数秒でダウンロードできる速度です。

 

このシステムが日本全国に広まったらどうなるでしょうか?当然ですが通信量は膨れ上がります。

 

今まで1分も2分もかかっていたのが2秒か3秒で見れるのですからみんな重い動画ファイルをポンポンとダウンロードするようになります。
はや

 

5Gの到来でストリーミング配信に対応したゲームも本格的に登場してくるとも予想しています。

 

必然的にレンタルサーバーの転送量も跳ね上がることが考えられるのです。

 

軽いサイトを作っても安心できない

1ヶ月に500円〜2000円程度の値段の個人用レンタルサーバーは多くの場合、共用サーバーになります。

 

共用サーバーとは複数の利用者で1つのサーバーを使用することです。

 

シェアハウスを想像するとわかりやすいかもしれません。
はや

 

したがって自分が表示速度に配慮した軽いサイトを作ったとしても必ずしも速くなるとは限りません。

 

自分と同じサーバーを使っている人が動画ファイルなどを大量に上げていて、それに5Gで大量のアクセスがあったとしたらあなたのサイトの速度も影響を受けるからなんです。

 

したがって、テキストメインの軽いサイトの作成者でもサーバーのバックボーンにはこだわらないといけないのです。
はや

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

エックスサーバーは5Gに備えている

エックスサーバーはここ1年で転送量を8.5倍まで上げるほどネットワーク環境を増強させてきました。

 

その背景には上記のような5Gのエリア拡大があると考えられます。
はや

 

2021年1月29日のバックボーン増強のプレスリリースにはこのような一文が書かれていました。

昨今、コロナ禍の影響や携帯電話各社による5Gサービスの開始にともない、
インターネットトラフィックが増加傾向にあります。

エックスサーバーではこれを受け、
さらなる大量アクセスへの耐性強化、ネットワーク通信の高速化のため、
データセンターのバックボーンネットワークを増強し、
これにあわせて転送量の目安数値を最大2.5倍へ大幅に増量いたします。

 

5Gのサービス開始による影響がすでに出始めているというふうにエックスサーバーは睨んでいます。

 

そしていち早くバックボーンの増強を対応しました。

 

これからのレンタルサーバーはこのようなネット環境の変化に強いレンタルサーバー会社を選ぶべきでしょう。

 

これからのレンタルサーバー選びは単純に安くて速いだけでは危険であるとも言えます。

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

まとめ:バックボーンの強いエックスサーバーで5G時代を迎えよう

 

この記事ではバックボーンの観点からエックスサーバーがおすすめである理由について書きました。

 

エックスサーバーはここ1年で転送量の目安を8.5倍近く増加させており、そこまでバックボーンを増強させる背景には5Gのエリア拡大があると考えられます。

 

逆に言うとそのような転送量の増加にいち早く対策を練っているエックスサーバーこそ本当におすすめできるサーバーです。

 

新しくサイトやブログを始めたいならば、ぜひエックスサーバーを選びましょう。

 

\ 詳しくはこちら /

エックスサーバー式サイト

※今なら初期費用無料

 

関連記事 【確実】絶対失敗しないエックスサーバー「WordPressクイックスタート」のやり方【10分で完了】

 

関連記事 【簡単】自分でブログを作る方法を知りたい…。契約方法から解約方法を解説

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

-WordPress
-,