エックスサーバー

ワードプレスをmixHostに引っ越しするノウハウを大公開。簡単ですよ 2019年10月

2019年8月20日

簡単!エックスサーバーからミックスホストへブログを引越しする

mixHost」は、高速サーバーかつ、ジャンルを問わないという点で多くの方が使い始めている今話題のレンタルサーバーです。

 

そんな話題のmixHost使ってみたい!けど、、、

  • サーバー移転の方法がわからない・・・。
  • 調べるのもめんどくさいし・・・。

 

はや
そんなあなたへ引っ越し方法をご紹介します。

 

  • 今回は、すでにエックスサーバーで運用されている方が「ミックスホスト(mixhost)」へ移転するノウハウとなります。
  • ワードプレス自体の引っ越し方法は同じですので、サーバーの引っ越しをお考えのあなたには有益な情報となります。

 

まずはここから!ミックスホストと契約をする

契約はまず10日間無料の契約からスタートします。無料期間中は支払い契約は不要です。

 

はや
ぜひ使い倒しちゃいましょう!

 

そして使っても良いかなと感じましたら、「本契約」という流れです。

まずは、mixHostと契約しましょう。

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エックスサーバーで移転準備の作業

まずは、データのダウンロードとデータベースのバックアップを行う必要があります。

 

ワードプレスのデータを自分のパソコンへダウンロードする

これは、WinSCPというアプリケーションを使用しました。

 

データのダウンロードに漏れがあると大変です。

WinSCPはフリーソフトの中でもとくに安定したデータ転送をしてくれるフリーソフトウェアです。

 

エックスサーバーにFTPアカウントでログイン

WinSCPを使って旧サーバーで設定したFTPアカウントを使用します。

 

下記はエックスサーバーでの例です。

FTPアカウントの追加タブで作業を行います。

 

FTPサーバー(ホスト名)は「FTPソフト設定」をクリックすると確認ができます。

 

WinSCPを起動します。

FTPアカウント追加で作成した「ホスト名」「ユーザー名」「パスワード」を入力します。

 

下図のようになりますので、まずは「/」の状態なので、「ドメイン名」「public_html」とフォルダーを開いていきます。

すると、下図のようなフォルダとファイル名が表示されますので、すべてのファイルおよびフォルダをPCへ移動(ダウンロード)します。

 

なお、サイトの規模により、データのダウンロードには、時間がかかります。

 

おすすめ

普段無線環境の方はこのときばかりはPCとルーターをLANケーブルで接続すると、より安定したデータのダウンロードが可能です。

 

下図のようになればファイルの移動は完了です。

 

ブログのデータベースのエクスポート

実は結構ハマる部分なので注意しましょう。

 

ワードプレスは先ほどダウンロードしたファイルのほかにデータベースを構築していて、これを参照しています。

データベースを複数作った(手探りで複数作った)場合、どれを利用しているかわからないことがあります。

 

ですが、これを確認する方法がありますので、ご安心ください。

 

利用しているデータベースを調べる方法

さきほど、ダウンロードしたファイルのなかに、「wp-config.php」といったファイルがあります。

ドメイン名フォルダーの直下にありますので、これを開きます。

 

するとファイル内に下記の記述がありますので、「DB_NAME」に記載されている名前を確認しましょう。

当サイトを例にすると、「hayamizbg_w1」となっていますことがわかります。

 

データベースをバックアップ

いくつかやり方がありますが、一番簡単なのは、そのままデータベースをバックアップしてしまう方法です。

 

よく見かけるのが、phpmyadminに入り、データベースをクリックして、エクスポート・・・が有名ですが、その手順は不要です。

各社レンタルサーバーにデータベースのバックアップという項目があればそれをクリックしましょう。

 

実はこれが確実だったりします。

 

該当のデータベースを選択します。

 

sqlファイルがダウンロードされれば完了です。データベースもサイト規模によってダウンロード時間が変わります。

これで、移転準備は完了です。

 

ミックスホストでの作業

バックアップが完了したら、移転先のミックスホストでの作業になります。

やっていることの逆を行うことが基本です。

 

ミックスホストでデータベースを作成する

といっても、中身までは作りません。

中身は先ほどバックアップしたデータベースを使用します。

 

流れを紹介します。

 

「MySQLデータベースウィザード」をクリックします。

 

作成を開始します。

 

すべての権限を選びます。

 

エラーメッセージが表示されることなく作業は完了すればOKです。

 

wp-config.phpの書き換え

データベースの参照方法を変更するために、旧サーバーからダウンロードした「wp-config.php」の一部書き換えを行います。

 

書き換える箇所は下記の4箇所です。

ミックスホストで新たに作成したデータベースで作った「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「サーバー」を指定します。

 

下図は、設定変更「後」の画面です。

 

注意

書き換えには、Windows標準機能の「メモ帳」ではなく、テキストエディターを使用してください。

 

はや
テキストエディターは「桜エディタ」や「TeraPad」が扱いやすくておすすめです。

ワードプレスのデータをミックスホストへアップロードする

今度は、mixhostのサーバーへWinSCPを使ってFTP接続をします。

 

ftpサーバーへの接続方法は、契約時に送られてくる「【mixhost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ」といったタイトルのメールに記載されています。

 

下図は一例です。

 

接続完了後、はじめにダウンロードしたファイルをmixhostのサーバーへアップロードします。

ダウンロートした時の逆(画面左側にあるフォルダーとファイルを右側へ移動)を行います。

 

はや
アップロード先はドメインフォルダーの直下です。

 

データベースをインポートする

エックスサーバーでデータベースをエクスポートする際はphpmyadminへは入りませんでしたが、インポートする際は入る必要があります。

図のように入りましたら、作成したデータベースをクリックし、インポートをクリックします。

 

ファイルを選択をクリックし、旧サーバーでバックアップしたsqlファイルを選択します。選択後、画面下にある「実行」をクリックします。

 

 

下図のようにデータベースがインポートされればインポート作業は完了です。

 

ドメインの参照先を変更する

作業も終盤です。

 

最後にドメインの参照先を変更します。

ドメイン管理サイト「お名前.com」などにログインし、DNSサーバーを変更します。

 

今までお使いの旧サーバーのDNSサーバーからmixhostのDNSサーバーに書き換えます。

mixhostで使用するDNSサーバーは下記の5つです。

  • ns1.mixhost.jp
  • ns2.mixhost.jp
  • ns3.mixhost.jp
  • ns4.mixhost.jp
  • ns5.mixhost.jp

 

書き換えが完了したら、移転作業は終了です。

 

DNSサーバー書き換え時の注意点

DNSサーバーの書き換えには時間がかかります。

 

これは、世界に散らばるDNSサーバーへ変更通知を出したり、DNSキャッシュが最低24時間は保持するため、しばらくは新旧が同時に存在することになります。

なので、旧サーバーはすぐに消すのではなく、確実にDNSサーバーのデータが書き換わるのを待ちましょう。

 

最低24時間最大で72時間はかかります。

動作確認を行う際は、hostsファイルで一時的に新サーバーへ強制的に参照させることが便利でしょう。

 

hostsファイルの書き換え方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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はや
少し、上級者向けですが、「nslookup ドメイン名」コマンドを使うことでサーバーの参照先が変わったかの確認も可能です。

 

当サイトの場合を例にすると、下記のようにコマンドを実行します。

nslookup hayamizbg.net

 

ミックスサーバーへ移転して良かったかどうか(まとめ)

わたしは現在ふたつのブログを運用していまして、サーバーの負荷が気になっていました。

 

有名なサーバーだと、アクセス過多による負荷が原因でサーバーがダウンした場合、サイトへのアクセス制限がかけられるそうです。

そうなってしまうと、サイトでの収益にも影響がでますので、それは避けたかったんです。

 

今回mixHostへ移転することで、ブラウジングが軽くなりました。

ですので、複数サイト運営をしていて、負荷がきになるな~という場合、mixHostへの移転も視野に入れてよさそうです。

 

独自ドメインを取得していれば、サーバーの引っ越しはとても楽に行えます。

 

 

参考になれば幸いです。

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