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【必見】エックスサーバーからミックスホストにワードプレスを移転する方法【プラグインで移転も可能】 2020年7月

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相談者
エックスサーバー(Xserver)でワードプレスブログを運営しているんだけど、ミックスホスト(mixhost)へ移転する方法を知りたい

 

こんな疑問にお答えします。

 

  • 記事の信頼性
  • ネットワークエンジニア歴:20年
  • 自宅に高度なLAN環境を整備
  • 外から自宅のPCに遠隔操作するシステムを構築
  • ネットのセキュリティ事情を熟知

 

エックスサーバーはブログを運営しているほとんどがご存知のレンタルサーバーです。

ですが、エックスサーバーはある意味で万能ではないんですよね。

 

エックスサーバーはできなくてもミックスホストならできることがあるんです。

それを知らずにエックスサーバーでワードプレスブログを運営した!という人も多いでしょう。

 

ズバリ言うと「ミックスホストはアダルトサイト運営が可能」です。

当然、アダルトサイト運営はエックスサーバーでは規約違反となるので、ワードプレスブログは抹消され、アカウントも強制解約になる恐れもあります。

 

ですので、ミックスホストに移転をしたい!という人は少なくありません。

 

あなたもわけあってエックスサーバーからミックスホストへ移転を考えているのかもしれませんが、こんな疑問も持っていませんか?

 

相談者
またいちからワードプレスを作り始めないとダメなの?

 

結論からいうと、作り直す必要はありません。

独自ドメインで運用していれば、サクッと移転できてしまいます!!
  • 本記事はエックスサーバーでワードプレスのブログを運用されている方が「ミックスホスト」へ移転するノウハウとなります。
  • ワードプレス自体の引っ越し方法はサーバーを問わず同じですので、サーバーの引っ越しをお考えのあなたには有益な情報となります。

 

エックスサーバーからミックスホストに移転する方法:ミックスホストと契約をする

簡単!エックスサーバーからミックスホストへブログを引越しする

 

契約はまず10日間無料の契約からスタートします。

無料期間中は支払い契約は不要です。

 

はや
ぜひ使い倒しちゃいましょう!

 

そして使っても良いかなと感じましたら、「本契約」という流れです。

まずは、ミックスホストと契約しましょう。

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エックスサーバーでワードプレスブログの移転準備を開始する

まずは、データのダウンロードとデータベースのバックアップを行う必要があります。

 

ワードプレスのデータを自分のパソコンへダウンロードする

これは、WinSCPというアプリケーションを使用しました。

 

データのダウンロードに漏れがあると大変です。

WinSCPはフリーソフトの中でもとくに安定したデータ転送をしてくれるフリーソフトウェアです。

WinSCP公式サイト

 

エックスサーバーにFTPアカウントでログイン

WinSCPを使って旧サーバーで設定したFTPアカウントを使用します。

 

下記はエックスサーバーでの例です。

 

step
1
FTPアカウントの追加タブで作業を実施

 

FTPサーバー(ホスト名)は「FTPソフト設定」をクリックすると確認ができます。

 

step
2
WinSCPを起動します。

FTPアカウント追加で作成した「ホスト名」「ユーザー名」「パスワード」を入力します。

 

step
3
「/」の状態なので、「ドメイン名」「public_html」とフォルダーを開くファイルの移動する

すると、下図のようなフォルダとファイル名が表示されますので、すべてのファイルおよびフォルダをPCへ移動(ダウンロード)します。

 

はや
なお、ブログの記事数や画像数の影響により、データのダウンロードには、時間がかかります。

 

下図のようになればファイルの移動は完了です。

 

ブログのデータベースのエクスポート

実は結構ハマる部分なので注意しましょう。

 

ワードプレスは先ほどダウンロードしたファイルのほかにデータベースを構築していて、これを参照しています。

データベースを複数作った(手探りで複数作った)場合、どれを利用しているかわからないことがあります。

 

ですが、これを確認する方法がありますので、ご安心ください。

 

利用しているデータベースを調べる方法

さきほど、ダウンロードしたファイルのなかに、「wp-config.php」といったファイルがあります。

ドメイン名フォルダーの直下にありますので、これを開きます。

 

するとファイル内に下記の記述がありますので、「DB_NAME」に記載されている名前を確認しましょう。

当サイトを例にすると、「hayamizbg_w1」となっていますことがわかります。

 

データベースをバックアップ

いくつかやり方がありますが、一番簡単なのは、そのままデータベースをバックアップしてしまう方法です。

 

よく見かけるのが、phpmyadminに入り、データベースをクリックして、エクスポート・・・が有名ですが、その手順は不要です。

各社レンタルサーバーにデータベースのバックアップという項目があればそれをクリックしましょう。

 

実はこれが確実だったりします。

 

該当のデータベースを選択します。

 

sqlファイルがダウンロードされれば完了です。

 

データベースもサイト規模によってダウンロード時間が変わります。

これで、移転準備は完了です。

 

ミックスホストで作業を開始

エックスサーバーに関するファイルのバックアップが完了したら、移転先のミックスホストでの作業になります。

やっていることの逆を行うことが基本です。

 

ミックスホストでデータベースを作成する

といっても、中身までは作りません。

中身は先ほどバックアップしたデータベースを使用します。

 

流れを紹介します。

 

step
1
「MySQLデータベースウィザード」をクリック

 

step
2
作成を開始

 

step
3
すべての権限を選ぶ

 

エラーメッセージが表示されることなく作業は完了すればOKです。

 

wp-config.phpの書き換え

データベースの参照方法を変更するために、Xserverからダウンロードした「wp-config.php」の一部書き換えを行います。

 

書き換える箇所は下記の4箇所です。

mixhostで新たに作成したデータベースで作った「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「サーバー」を指定します。

 

下図は、設定変更「後」の画面です。

書き換えには、Windows標準機能の「メモ帳」ではなく、テキストエディターを使用してください。

 

はや
テキストエディターは「桜エディタ」や「TeraPad」が扱いやすくておすすめです。

 

ワードプレスのデータをmixhostへアップロードする

今度は、mixhostのサーバーへWinSCPを使ってFTP接続をします。

 

ftpサーバーへの接続方法は、契約時に送られてくる「【mixhost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ」といったタイトルのメールに記載されています。

 

下図は一例です。

 

接続完了後、はじめにダウンロードしたファイルをmixhostのサーバーへアップロードします。

ダウンロートした時の逆(画面左側にあるフォルダーとファイルを右側へ移動)を行います。

 

はや
アップロード先はドメインフォルダーの直下です。

 

データベースをインポートする

エックスサーバーでデータベースをエクスポートする際はphpmyadminへは入りませんでしたが、インポートする際は入る必要があります。

図のように入りましたら、作成したデータベースをクリックし、インポートをクリックします。

 

ファイルを選択をクリックし、旧サーバーでバックアップしたsqlファイルを選択します。選択後、画面下にある「実行」をクリックします。

 

 

下図のようにデータベースがインポートされればインポート作業は完了です。

 

ドメインの参照先を変更する

作業も終盤です。

 

最後にドメインの参照先を変更します。

ドメイン管理サイト「お名前.com」などにログインし、DNSサーバーを変更します。

 

今までお使いの旧サーバーのDNSサーバーからmixhostのDNSサーバーに書き換えます。

mixhostで使用するDNSサーバーは下記の5つです。

  • ns1.mixhost.jp
  • ns2.mixhost.jp
  • ns3.mixhost.jp
  • ns4.mixhost.jp
  • ns5.mixhost.jp

 

書き換えが完了したら、移転作業は終了です。

 

DNSサーバー書き換え時の注意点

DNSサーバーの書き換えには時間がかかります。

 

これは、世界に散らばるDNSサーバーへ変更通知を出したり、DNSキャッシュが最低24時間は保持するため、しばらくは新旧が同時に存在することになります。

なので、旧サーバーはすぐに消すのではなく、確実にDNSサーバーのデータが書き換わるのを待ちましょう。

 

最低24時間最大で72時間はかかります。

動作確認を行う際は、hostsファイルで一時的に新サーバーへ強制的に参照させることが便利でしょう。

 

hostsファイルの書き換え方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

WindowsでHostsファイルが編集できない!? 対処方法は簡単です
WindowsでHostsファイルが編集できない!? 対処方法は簡単です

続きを見る

 

はや
少し、上級者向けですが、「nslookup ドメイン名」コマンドを使うことでサーバーの参照先が変わったかの確認も可能です。

 

当サイトの場合を例にすると、下記のようにコマンドを実行します。

nslookup hayamizbg.net

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エックスサーバーからミックスホストへワードプレスブログを移転するもっと簡単な方法(まとめ)

Xserverからmixhostへ移転する方法をまとめました。

 

今回は手動での移転方法を紹介していますが、プラグインを使っての移動も簡単です。

ミックスホスト:WordPressの他サーバーからの移転方法(Duplicatorを使用)

 

 

参考になれば幸いです。

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